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月末
今日で10月が終わる。
月の最終日は、ナビダイアルに来月の夜間診療当番の登録を行わなくてはならない。
現在18の動物病院が参加してるのだが、これらに番号が振られている。
参加病院が7の倍数だと何かと都合が良いのだが、現実は違う。

1日はNo.9の先生
2日はNo.3の先生
3日は…
そんな感じで入れ込んでいくのだが、途中で日付と先生の番号がゴッチャになってしまうことがある。
歳をとると脳も動かなくなってくるのか、同じ作業でもチョイ時間を要する。

実際に脳細胞は、70歳になると生まれたときの半分になるという。
MRI検査でも、年齢とともに脳の容積は確実に減っている。
やっぱり脳にもアンチエージングは必要である!
毎月末にそうは思うのだが、悲しいかな翌日には忘れてる…


膀胱結石
膀胱結石になってしまった子の、手術が行われた。
取り出してみると、直径は23 mm
イガイガで痛そうな石である!



一般的に泌尿器系に結石ができる病気を「尿石症」と言い、その中でも膀胱に出来るものを膀胱結石と言います。
膀胱に結石があると、オシッコに血が混じったり、頻繁にトイレに通ったり、痛みを出します。
またオシッコが終わった後に、オシッコが漏れ出るようにポタポタとたれる事もあります。
膀胱結石は5〜6歳ころに、特にオス犬に比較的に多く見られます。

予防は、水分をいっぱい摂る事です!

今日は夜間診療当番の日
いつものように、20時からスタンバイだ!!
相棒の動物看護師は「ハルちゃん」だ

早々に電話が鳴った。
さてさて、頑張るぞ!!!

リミット!
原稿の締め切りだ!
幾ら読み直しても、直しきれない…
何で、こんなに誤字脱字やらが
はぁ〜溜息いっぱい

1週間前
「0歳からの老齢管理」の原稿締め切りまで、、あと1週間…
終わりそうにない
ぁぁぁ
期日が迫るにつれ、現実逃避に走りたい!

ワクチンが無くなった
猫どうしのケンカが原因で感染するのが、猫免疫不全ウィルス感染症。
いわゆる猫エイズだ!
このウィルスに感染し発症すると抵抗力が低下し、治りづらい口内炎や貧血、腫瘍などの病気を引き起こす、とっても嫌な病気だ。
このワクチンが実用化され、日本でも使用できるようになったのは2008年の事である。

外に出てる子には、安心のためのワクチンだった…
それが本年になり、発売中止になってしまったのだ。
何でだ??

防御出来るのは60%だから?
使うヒトが少ない?
でも60%も防御出来るのである!!!
ワクチンが無くなれば、全く防御出来なくなるのに…

虚弱な父
毎年、就職希望者が幾人かやってくる。
昔と違って、応募の手段としてメールが多くなった。
中には、学校経由の場合もある。

面接してOKなら、実習を行うのだが…
仕事の内容は、外面状は綺麗そうである。
しかし実情は大違い。
これは、どの仕事でも同じだと思うのだが?

学生の場合、現実とのギャップに負けそうになってる場合もある。
動物病院勤務経験者は、今までの勤務先との違いに戸惑ってる。

ここの動物看護師たちは、普通の動物看護師では無い!
限りなく獣医師に近い能力を持つ。
もしくは、そこまで到達しようと頑張っている。
下手をすると、そこいらの獣医師よりもすごい技を持ってるかも…
そのためか、指示された事しか出来ないヒトには向かない!

今日も学生が…
「父が倒れて入院したので、早退したいのですが?」
と突然言って来た。

‘ん??仕事場の電話は鳴ってないぞ??’
そんな思いを察したかのように
「携帯に留守電が入ってたんです!」
と強気の言葉。

ぁぁぁ〜
先月来たヒトも同じ事を言ってた…
「お父さんが・・・」って
どうも動物病院を就職先に探す学生の父親は、体が弱いらしい!

‘来る者は選び、去る者は追わず’の精神だよ!
「いいよ!気をつけてね!」

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老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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