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本年最後の外来診療日
2012年の外来診療が終了した
多くの学会やセミナーに出席し、スッタフ達のスキルアップと
眼科専攻のドクターも入り診療面も補強された年であった
過ぎれば、とても短い1年だった感じがする

来年は実務経験5年の動物看護師が戦力に加わる
さぁ〜新年も頑張ろう!!!

悪性黒色腫
悪性黒色腫の治療が始まった

悪性黒色腫の第一の治療は、早期に手術により大きく完全に切除することである
しかし悪性黒色腫は、発生した部位から一番近いリンパ節に転移することが多い
また肺、肝臓、脳など、体中のどこの臓器にも転移してしまう

有効な抗がん剤も少なく、生存期間を延長させるほどの効果は望めない



そんな悪性黒色腫だが、当院では外科手術後にインターフェロンと活性化自己リンパ球移入療法を組み合わせた免疫療法を行っている

くさい話
「ウンコ、朝3回出た!」
「あら、2回だった…負けたな!」
うら若き乙女達の会話である
話はエスカレートし、ウンチの状態にまで話が及んでる
彼女たちの素性や状況を知らない人たちには、とんでも無い内容の会話である



でも、ここじゃ日常の会話
周囲も何も気にするふうも無い
そう、ここは動物看護師の学校!
入院の子たちの話をしてる

緊急手術
子宮内の感染症から播種性血管内凝固症候群を起こしてしまった子が来た
播種性血管内凝固症候群は、一般的にDICと呼ばれる

一般的に出血した場合、その部位で血液凝固反応が起こり出血を止める
しかしDICは血液凝固反応が全身の血管内で無秩序に起こる症候群で、腎不全、呼吸困難、粘膜出血、胃や腸の出血、多臓器不全を起こす

そんな子の手術が行われた
症状が見られる前に治療する必要があるのだが…
もう身体は浮腫み、腸からは出血し、腎機能も落ちている
助かると良いのだが…

落ち葉
当然だが、寒くなって来ると紅葉し葉が落ちる
地面に落ちた葉を見ると、
その時の状態によるのか色々な感情が入り交じる



綺麗だなぁ〜と思えば
物悲しくもなる時もある

師走
今年も残すところ一月となった!
時の過ぎるのは早いものである

思い返せば今年も
どこかで花が咲き実がなっていた
しかも昨年よりも花の種類が増えてたかも

  花が咲いたかと思ったら、しぼみ
  また別な花が咲き…
  そしてまた別な花が…
  冬にも花たちが咲いている

  春は春の実が
  夏には夏の実が
  秋には…
  そして冬にも枝にたわわに実る

四季折々の花たちはヒトの眼を喜ばし
実は鳥たちの胃を満たした

実にトリは美味しいモノを良く知っている
熟した実から食べていく!
夏は甘い実が多かった
しかし冬は…

この庭の樹木は
我々が仕事で排出するCO2に見合う分を植えてある
そしてトリたちには食餌を

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若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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