院長ブログ

久々の刺激でした

2022.01.25

新型コロナの感染が広がってからは、不要不急の外出を控えて院内の仕事一筋の日々です。
言ってみれば、刺激の少ない毎日とも言えるかもです。

そんな今日、「いぬのきもち」の仕事が入りました。
「いぬのきもち」の記事を書くのでは無く、文章を書くライターさんの取材を受けるのです。
そこで話したモノが記事となり、それを私が校正し本に載ります。

Webでの取材ですが、いや~久々の刺激です!
「刺激がある」とは日常と違う時間が・・・
ん~思うに「刺激=ストレス」なのかも知れません!

「ストレス」と言うと、悪いモノというイメージがありますよね。
しかしストレスには「ネガティブ」なモノと「ポジティブ」なモノがあります。

つまりストレスには「マイナス」と「プラス」になるモノがあると言うことです。
言い換えれば「快」と感じるものと、「不快」に感じるものがあるんです。

ヒトは「心地よい」と思ったり「不快」と思うことがあります。
ま~同じ事でも、状況により心地よかったり不快だったりすることもありますよね。

良い刺激と感じたときは、それが「ポジティブ=プラスのストレス」なんです。
適度な緊張は、プラスに働くストレスにもなります。

ちなみヒトって、ストレスを失うと生きていけなくなるそうです。
不快なストレスを感じるから、それを回避しようとしたりします。
また心地よいストレスなら、求めようとします。

非日常的な刺激が、また日常的なストレスが良いストレスになるか悪いストレスになるか・・・
それは自分の気持ち次第な部分もある、かもです。

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