院長ブログ

Webセミナー

2020.06.17

千葉県佐倉市の『若山動物病院』院長の若山正之です!
このところ、自宅勤務も増えました。
当院でも事務スタッフはテレワークとし、当分の間は週一回の出勤にしました。

こびお業界も、セミナーがWeb形式で行うことが増えました。
Webセミナーはネット環境さえあれば、開催地の制約もなく全国へ展開できます。
主催者には、会場の準備も入りません。
聴講者は会場へ出向く時間が必要ありませんし、場所を選ばずに聴講できます。
Webセミナー少数の人数でも開催できるのも、良いですよね!

スタッフが言うWebセミナーのメリットは……
周りのヒトを気にしなくて良いし、会いたくないヒトに会うことがない!
落ち着ける場所で、誰にも気を使わず参加できる!
一番は、化粧や服を気にしなくて良いのだとか…

本日のWebセミナーには、1千人以上の方が参加してるとのことです。
もし一箇所に集まるとしたら、とっても大きな会場を準備しなくちゃです。
その他にも、人件費など経費も相当なものになってしまいます。
経費がかかる分、聴講料金も結構高くなってしまいます。

本日はWebセミナーの聞き手でしたが、先日はWebセミナーで講師をしました。
講師の立場としたら、Webセミナー当日の交通機関の遅れなどのアクシデントも気になりません。
そのため遠方の時なども、前日の開催地入りも無くなりますから楽チンです。

でも難しい部分も、経験です。
会場で行うセミナーでは、聞き手の表情などから話の理解度などをある程度知ることができました。
それにより、話し方や説明など臨機応変に組み立て直しながら話してたんです。

しかしWebセミナーでは、それが難しいんです。
参加者の顔が見られるWebセミナーでも、雰囲気が伝わってきません。
セミナー会場のような一体感を、Webセミナーではどうやって出せるのだろうか?

今日思ったことは、一方通行にならない発信力や高いプレゼン能力が必要だな〜って。
伝えることの難しさを再認識するとともに、聞き手の立場が大切も再認識したセミナーでした。
月末にはWebでの話し手になってるので、内容を再構成です!

今後はライブ配信も含め、さらにWebセミナーが増えてくると思います。
そのため勉強できるチャンスも増えます。
Webセミナーの利点を十分に活かし、脳みその衰えを学習意欲と知識UPでカバーです!

過去の記事をさがす