院長ブログ

狂犬病の注射

2013.05.11

ペットショップでワクチン接種してる子犬が来ますが
その中に
90日齢以下のなのに、狂犬病予防注射の接種をしてる子がいます
この件に関して厚労省が以下のような見解を出してます
「90日齢以下の狂犬病予防注射接種は狂犬病予防法に基づく注射と認められないので、91日齢以降に接種する必要がある」
つまりショップは、子犬たちに無意味な予防注射を行っていると言う事になります

過去の記事をさがす