院長ブログ

頸動脈超音波検査を受けてきた

2012.05.15

佐倉市民病院、その中のGE社の超音波機の静かな音が聞こえる薄暗い検査室。 
ベッドに横になり、首の検査だ! 

時たま血液の流れの状態を調べてるのか、ドップラを使った血流音が聞こえてくる。 
自分の心拍と同じリズムの音が、何となく不気味である。 

この検査は、動脈の血管の壁の状態を調べるために行うのである。
平たく言えば、動脈硬化を調べるのである。 

頸動脈は全身の血管のなかでも動脈硬化が最も起こりやすい血管とも言われている。 
しかも首の血管なので、波検査もしやすい。

首の血管の壁の厚さは、からだ全体の血管の動脈硬化の進行の程度と比例していると言われ、頸動脈超音波検査は全身の血管状態を知る上でも重要な検査である。
また動脈硬化だけでなく、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症などの危険度もわかる。 

さてさて検査の結果は? 
まぁ?年齢そこそこなら良いが「超老人の血管だ!」なんて言われたら嫌だな…

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