院長ブログ

CRシステム

2008.04.06

前から検討していたCRシステム Konica製、REGIUS MODEL 110 / REGIUS Unitea を導入した
CRとは、Computed Radiography の頭文字である
これにより、X線撮影がデジタル化された

従来のX線撮影との違いは…
今までは撮影したX線フィルムを現像しなければならなかった
しかしCRでは、X線フィルムの代わりにイメージング・プレート(IP)を使う

CR

IPでX線エネルギーを記録後、画像読取装置で読み取りコンピューターで処理をする
CR画像はデジカメと同じように、様々な画像処理を可能としている
これにより、今までは二度の撮影が必要な場合でも一度で済む事もある
とにかく、今までよりももX線診断能力が増すことは間違いが無い

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