院長ブログ

ベビーブーム

2019.06.11

このごろ、子猫の来院が多くなった。
ベビーラッシュかい!
いやいや間違い、ベビーラッシュは和製英語であるから‥‥
「ベビーブーム」である!

日々、子猫たちがやってくる!
購入した子もいれば、保護した子もいる。
人慣れした子もいれば、シャーシャーの子もいる。

とにかく子猫を飼うためには、生活環境が大切です。
なにせ猫の最高長寿は38年、そこまでの長生きは無理としても20年以上は生かせてあげたいと願います!
そのためには猫は小さい時、、子猫の時の飼い方が肝心と言われてます。

子猫の時代に、多くのことを学び成長していきます。
成長していく姿や愛くるしい仕草は、見ていて飽きませんよね!
健康で長生きさせるには、日々の管理が大切です。

長生きの秘訣には、まずフード!
色々な種類のフードが食べられように育てるなら、子猫のときの今がチャンスです。
同じフードを与え続けると、それしか食べない子になってしいます。
子猫のうちから色々なフードを与えておくと、何でも食べられる子になります。
もちろんドライやウェットも与えてみましょう!

この子 不思議な事に、、このスタイルが大好きなんです!

猫は基本的に、いじりまわされるの嫌いです。
そのため抱っこできるように育てるため、小さい頃から慣らしておく必要があります。
まずは緊張させないようにするのがコツです。

性格は、その子その子で違いますの。
リラッスクする体制を知ってあげましょう!!
また、耳のつけ根の後ろあたりに『ツボ』があるようです。
力を入れずにソフトに、そっとそっと触ってあげましょう!

離乳が始まる頃には体温の調節もでき、気温(室温)の変化にも対応できるようになっています。
しかし子猫は気温(室温)に影響されやすく、特に寒い環境は体調の悪化を招きますので注意が必要です。
また寒いときは部屋を暖かくしてとは言いますが、肝心なのは子猫の居る場所が暖かいかです。
気温(室温)は暖かくても、床は冷たいと言うことが多々ありますので。。。。

それにしても子猫は可愛いですよね!
子猫の健康状態は、オシッコとウンチが目安です。
子猫は腹筋がありませんので、ウンチが硬くなると可哀想です。
と言うか、猫は大きくなってからもウンチが硬くならないように気をつけなければなりません。
ウンチが硬い猫と、そうじゃない猫じゃ寿命までが違うと言われています。
みなさん、注意ですよ!!!

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