院長ブログ

カルテの電子化

2021.06.04

現在、今まで使っていたカルテを紙から電子化へと移行の準備を行なっています。
カルテは、病気の症状や治療の内容などを書き込んでおくものです。
それはヒトの病院でも歯科医でも、動物病院でも同じです

電子化に移行は、紙のカルテでは限界に達してしまった結果です。

現在は健康診断の結果とカルテの2元管理です。

健康診断が年々増えています。
今では、年に1回の健診の子は少なくなりつつあります。
そしてヒトの4倍老化が早いということで、年に4回の健診の子も増えつつあります。

病気ならカルテに書き込めるのですが・・・
健康診断は、最低でも50項目以上もあるためカルテには書き込めません。
そのため結果を貼り付け、特記事項を書き込むのですが・・・
これに結構時間がかかります。

そこで病気のカルテと健康診断を一元化です。
レントゲンからエコー、歯科の画像、血液検査などの検査データ、薬のデータ、それらすべてを紐づけして管理しようとしています。

管理が簡単と言うことは、情報を引き出すのも簡単なので知りたい情報をすぐに引き出せます。
病気の説明もデータにある画像や数値即見られるので、楽チン。

しかも紙カルテのように保管場所もいらない、カルテの出し入れもありません。
迷子になったカルテの捜索もありません。
作業効率UP & 時短にもなります!

ま〜メリットばっかりじゃなく、デメリットもありますが・・・
それを言っていたら、前には進めません!

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