院長ブログ

厄年を考える

2020.01.10

明日、院内セミナーの日なんです。
今回のテーマは『厄年』です。

名古屋のセミナーの資料作りの合間、スライド作ってます。
今のところ表題のページだけできた、
2ページ目からは構想だけですが、明日の昼に完成を目指してます!

ここでの『厄年』は、私の45年の診療生活の中での統計から勝手に導き出した『節目』です。

ワンちゃん猫ちゃんの世界に「厄年なんてあるの??」
本当に、よく聞かれます。

厄年って、厄災が多く降りかかるとされる年齢のことです。
ま〜科学的な根拠は、全くもって不確かではあります。

それに私も、若い時には
「厄年なんて神社の・・」
「お祓いして、災が減るんか〜い!」
なんて思ってました。

しかし年齢を重ねいったある日、ふと気になったんです。
そこで過去の診療のデータをチェックしてみたんです。
そこには、ある傾向が。
そして「厄年はある、あるぞ!」って思ったんです!!

だいぶ前ですが、
いぬのきもち、ねこのきもちの原稿にも『厄年』のことを書いたら・・
出版元のベネッセから、即行ダメ出し❌でした。

内容的には問題は無いのですが「厄年」って文字を使うことはダメ!
そこで「厄年」を別な文字に入れ替えたんですが、ピンと来ないんです。
やはり、厄年は厄年なんです。

日本では1200年も前の平安時代には、すでに「厄年」って考えがありました。
そしていまだに「厄年」と言われ続けています。

それだけ生活の中に根強く残っている風習である『厄年』
ワンちゃん猫ちんも、気をつけ下さいね!!

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