締め切り

2021.01.26

切羽詰まらないと原稿書きが進まない、千葉県佐倉市の『若山動物病院』院長・若山正之です。

当院では20年以上も『ぷらむ通信』と言う、手作りの季刊誌を発行しています。
当然ですが、記事も構成もスタッフが行なっています。
一方通行の情報かもですが、少しでも身近な存在になれればと思い続けています。

そこの原稿ですが、書き上げるのに2ヶ月の余裕があります。
原稿書きには慣れてはいるのですが、なかなか進まないのです。
ヤル気が無いわけじゃありません。
パソコン開いて、Wordの画面をジーッと見つめるのですが、、、

ヤル気が無いわけじゃありません。
内容的に、書きたいことは大筋は決まっています。
しかし出だしの部分で、毎回詰まってしまうのです。

『書き出しの部分が悪いと、最後まで読みたくなくなる』
そうは思いませんか?
動物病院関連の内容ですから、興味が無いとスルーされちゃいますもんね!

とは思いつつ、結局のところ最終的には思うがままに書いてしまいます。
しかも書き出すと、超長くなってしまうのです。
書き終えたら読み返し、校正していきます。

これが、また大変なんです。
何せ文字数が多いため、言いたいことがボケないように添削していきます。
今回の文章は、最終的には文字を7割ほど捨てました。

そうすると・・・
なんか事務的なん文章になってしまうし・・
でも〜そんな記事ですが、お読みなって下さいね!

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