温める

2021.05.13

昨日の夜から・・かったるい!かったるくて熱っぽくて!
体温測ると、平熱より1℃ 以上も高い。

熱が出ると気になるのか、新型コロナ感染症です。
そこで抗原検査をしてみると・・・『陰性』
チョイ安堵、即結果が出るのが抗原検査です。

でも〜何度以上になったら熱が出たというのでしょうか?
平熱と言っても、朝と夕方では体温が違います。
この違いを『平熱の振れ幅』とも言います。
振れ幅は1℃もありませんから、私は平熱から1℃ 高ければ発熱としています。

熱が出たら、お風呂に入って体を温め寝るが1番!
そして栄養補給のため、食べることです!

発熱は体が身を守るための生体防御機能のひとつで、決して体にとっては悪い事ではありません。
そのため軽い発熱で、ほとんど苦痛が無い場合には解熱剤を使いません。
しかも熱が出るには結構複雑な過程をとります。
体温は視床下部にある体温調節中枢によってコントロールされていますが、このシステムって凄いですよね!

ちなみウイルスは、体温が39℃くらいになると増えるスピードが落ちたり増えなくなるそうです。
体温が上昇すると免疫力が上がる!
つまりウイルスに感染したら、上手に体温を上げるとウイルスを撃退することができると言う事です。
身体を冷やさず温めると言うのは、このような事からなんです!

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