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人獣共通感染症
米医学誌「Emerging Infectious Diseases」2月号に掲載された報告によると、健康に見えるペットでも、ヒトの疾患の原因となる寄生虫、細菌、ウイルスをもつ可能性があるという。
250種類の人獣共通感染症(zoonotic disease)のうち100種類以上が家庭で飼われるペット由来のものであると、報告の共著者の1人である米カリフォルニア大学デービス校獣医学部動物疾患学教授のBruno Chomel博士は述べている。

人獣共通感染症の年間発生数は正確に把握されていないが、Rabinowitz氏は「米国では年間数百万例の感染症がペットとヒトの間で伝播しているのではないか」と推測するとともに、「それがペットによるものだとわからない症例も多数存在すると考えられる」と述べている。

近年、米国医師会(AMA)、米国看護師協会(ANA)、米国獣医師会(AVMA)の支援による「One Health」と呼ばれる取り組みで、医師と獣医師が十分に情報交換し、連携していくことが推進されている。米国疾病管理予防センター(CDC)によれば、ヒトの病原体の約60%が人獣共通であるという。Rabinowitz氏は双方向の感染について、「動物からヒトだけではなく、ヒトから動物にも疾患の感染がみられる」と指摘している。

原文 [2011年1月20日/HealthDay News]

鎖骨
イヌに無く、ヒトと猫にあるものの一つに「鎖骨」があります
猫の鎖骨は非常に小さく
しかもヒトとは違い、胸や肩の骨と離れています



ちなみに猫は…
歩くときに、足の動きにあわせて肩甲骨が上下に動きます

色白な奴!
ドジョウを飼っている
近くの田んぼで、採ったものである
数年も飼っていると、これが結構大きくなる

ちょっと前に気がついたのであるが…
色が薄い
「おぃ…お前、色白だったかい?」



水草を育成する為、光を当てたのだが
水中照明の周囲にコケが生えてしまう
なので電源を切っておいた
そしたら、ドジョウが白くなってしまっていた

熱帯魚と同じなんだ…って思いつつ点灯
しばらくすると、元の色のドジョウになったよ
魚も日光浴が必要なんだなぁ〜

象の足音
草原にたたずむ象の群れ、そのような光景をTVや本で見たことがありますよね。
象の身体はとても大きく…
 インド象で4〜5トン
 アフリカ象で6〜7トンもの体重があります。

それだけ重い体重を支えるので、象の足は身体から足首まで太〜いですよね。
まぁ〜象を描いて下さいと言われたら、ほとんどのヒトは象の足を太くて真っ直ぐな…まるで電信柱のような足を描くことでしょう。



そのような象ですが…
歩く姿を見たことがあっても、足音を聞いたヒトは少ないと思います。

足音が静か…
それは象が優しく歩いているからではありません!

実は、象はつま先で歩いているのです…
ただ完全なつま先立ちの状態ではなく、ハイヒールを履いたような感じになった足の構造をしています。
そしてカカトに当たる部分は…とても厚い脂肪が詰まっているのです。
これは自分の体重や歩くことにより、足にかかる負担を少なくするための構造なのです。



また象の足の裏は非常に繊細で、
30〜40km離れた場所の情報を察知することが可能なんだそうです。
例えば、遠く離れた地域で雨が降っていてもわかるんですって!
見た目はド〜ンとしていても、緻密で繊細な構造なんですね。

象の足の裏にはひび割れがあり、その模様は象によって違うとか…
ヒトの指紋のような感じなんですかね。

雪男?


寒さに耐えられないため、毛がいっぱい生えています
子供なんですが、この姿から親は想像も出来ません

毛の長さは6センチぐらい
しかも逆立っているので、実際よりも大きく見えます

時期によっては、親よりも大きく見えるんです
しかし毛が抜け変わったら、親と同じ大きさに…
この子は誰?

団体行動
葛西臨海水族園の、フンボルトペンギンである
南極大陸周辺の島々の寒い地域に住むイワトビペンギンと違い、フンボルトペンギンは南アメリカのペルーやチリの太平洋沿岸に住んでいる
そのため、暑さに強いので日本の動物園でも多く飼育されている
(ちなみにイワトビペンギンは、夏場は冷房の効いた涼しい部屋で生活してる!)

フンボルトペンギンは体重約4kg 、くちばしの先から尾の先端まで約70cmくらいあるのだが‥‥



足が短く陸上ではヨチヨチと歩くのは、誰もが知っている事
しかし水中では大違いである
飛ぶように自由自在に泳ぎまわる
葛西臨海水族園には、約120羽いるそうだが一斉に動き出すとすごい!

餌付け
夏に房総の海で、カニや1センチも無いような小魚を採った
我が家の家訓は“採った生き物は飼う”である
よほどの生き物でない限り、今までこの家訓を守って来た
さっそく水槽に人工海水を入れて、環境の整備だ
採集場所で取った、小石に付いた海草も入れた

針金の先に餌を付け、カニに与えるのだが…
カニも眼が見えるのだろうか?
針金を持って水槽に近づくと、岩の陰から出てきて“バンザーイ”をする

かに

それ以外の時は、自分で掘った住処から出てこないのだ
いったい、どんな風に見えてるのだろう?

白くない、シロサイ
“シロサイ”と“クロサイ”
シロサイは白いサイで、クロサイは黒いサイなんだろうか?

手が届くくらい間近で、シロサイをじっくり見た
全く、何も白っぽく無い!
まぁ〜クロサイよりも体の色が明るい感じかも〜かな?
そんな事で“シロサイ”』という名前が付いている??

実は…シロサイの口は非常に大きいんです
横幅がとっても広く平たい大きな口で、草をモグモグと食べてます
シロサイの語源は、この口からなんです

シロサイ

現地住民が「幅広い」と言った言葉が「白い」に聞き間違えられたからなんですって!
ん??「wide」が「white」に間違ったって事かい??
どうして間違ったと知った時に、直さなかったのかな??

サイ科の5 種すべてが絶滅の危機種です!

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老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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