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SHOP
Nyanとかシロの、船橋のSHOPである
このSHOP、大家さんの撤退と共に撤退した
とっても美しいデザインだった



このSHOP、場所を代えて生まれ変わって誕生する
前はテナントだったため、痛い眼にあった
なので今回は自前の建物の中に造る!
乞うご期待を!




一瞬の出来事
ヤシの木が運ばれてきた
葉先が痛まないように、縛ってある



その紐を切った瞬間…
葉が大きく開いた
感動の一瞬である


肉球
正面駐車場のコンクリート工事が始まった
ただ単純にコンクリートを流すのでは、面白くない
なので、円形のモザイク状にする事にした



「あれ、肉球?」
「ん??」

そんな事まで考えてはいなかった
しかし見方によれば…
そう見えなくもない場所もあるが…

南側駐車場へ続く小道の概要も見えてきた
正面玄関から20数m続く小道は、高い木立で囲まれている


AED設置
AED(自動体外式除細動器)を設置しました
AEDとは心臓が痙攣を起こしポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気ショックを与え心臓の働きを戻すための医療機器です



AEDの操作は、音声ガイドに従い行います
そのため初めての方でも、簡単に操作ができます
また心臓の動きを機材が自動解析し、電気ショックが必要な時にのみ作動しますので、安心して使用ができます

犬も猫も長生きになりました
当然ですが、来院する飼い主さんも歳をとてきます
AEDは、使用しないにこした事は無い機材です
しかし万が一の事があった場合には、とても有用な医療機器です

赤い箱の中には、簡単な救急セットが入っています!



心室細動とは、心臓の筋肉がけいれんをしたような状態になり、全身に血液を送るポンプ機能を失った状態になる致死性の不整脈の一つです
心室細動の唯一の治療方法が、AEDなどで電気ショックを与えることだと言われています

過去から未来に
28年前…
この平屋部分から始まった
それが終わった



そして今
また新たに始まろうとしている




あかり
照明のcheckが始まった
今まで暗かった場所が…明るい


内装も中盤に
クロスやタイル工事も、終わりに近づいてます
これらが終わったら、家具が徐々に入って来ます



引っ越しの準備は今月の15日〜18日
引っ越しの本番は25、26日で、27日からは仮診療となります
4月1日のオープンまでには、まだまだ時間がありますが
何かとご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します!

サイン
各部屋のサインプレートの一部が出来上がってきた



「Nyan」は、猫の待合室に
「Shiro」は、犬の第2診察室に使われる

鉄を叩いて作った、手作りのプレートである

内装開始
壁紙の工事が始まった



どんな感じになるのかな?

写真では…広〜い
床の下地が完了です
なかなか綺麗に出来ています!
この状態でも、床からの冷えはあまり感じません
あと、この上にタイルと床材で仕上げて床工事は終了です


温かいぞー
床の下地の上に暖房用のパネルが設置され、床工事も中盤にさしかかった
床暖房は、ほとんどすべての部屋に設置される



足元を温かくする事で、来院した犬たちも快適になる
また冷え性のスタッフも、楽になるだろう

アプローチ
椰子の木を植えて、南の国らしい感じにしよう
そう思って、庭のデザイナーを探してた
そんな時に出会ったのが‥‥





天井裏
今まで屋根の裏を見てたのだが、天井の工事が始まってみると以外と低い感じがする



一般的には建物って出来上がった姿を見ているだけで、その裏は見る機会が無い
だから、こんなにも間近で細々した部分までジックリ見る事ができると楽しい
屋根裏には、電気、お湯や水、空気や酸素、ガス、エアコン、警備と、様々な配管・配線が通ってる
しかも結構、アバウトな感じで配管がされているものもあるんだなぁー

真ん中
建物の中心部分の、小さな中庭付近です
まだ壁が出来上がってないので、奥まで見通せます



そこから振り返ったら…
奥の部分です


屋根
屋根の瓦工事が終わった
一応、屋根は南欧風となった!



オレンジ:黒:白=5:3:2の割合で3色の瓦を混ぜる
出来上がりは、職人さんでも最後まで分からないそうだ

工事終了後
職人さんたちは遠くから眺めたり…近くに寄ったり

「んー」とうなずいた職人さん
「…」と笑顔だが、無口な職人さん
「ん〜良い出来だ!」とタバコを吸いながらの職人さん

明るい感じの屋根になった!

司令塔
左の平屋部分は、頭脳部が入る施設ですです
今までよりも集約・充実し高効率を目指した施設に生まれ変わります



何が頭脳部って?
このには様々な症例やX線フィルムデータが集められ、35mmのフィルムに納められています
また図書として、各種専門書や専門雑誌もそろっています
そしてこれらが診療に役立たつように整理され、スタッフは日々勉強に今までと同じように励みます!

雨の中
足場の作業を続けてました
焦るわけでもなく、淡々と仕事を続け終了


木工事が始まった
大きなクレーン車が入り、木工事が始まった
何となく、建物の全体像が感じ取れる



基礎
コンクリートが流されてる
見てて、飽きない


基礎の鉄筋
基礎の鉄筋工事が、ほぼ終了した
今週中にコンクリートを流し込むそうだ
その量は、コンクリート・ミキサー車で最低でも35台だそうで…
そうは言われても、全くわからないが…



数日前に、基礎の周囲に厚めの白い板が入った
何だろう?と思い、監督に聞いてみると…
基礎が、外温の影響を受けづらくするための断熱材だとか



今度の建物のコンセプトの一つが「優しい環境」である
そのため、メインの暖房に床暖房を採用した
白い板は、暖房時に基礎から熱が逃げるのを防ぐためのモノだそうだ

スローに
基礎の工事が始まった



この土地、過去にスーパーの酒部門の建物が建っていたのだが…
地面の中に、その名残の配管関係が埋まっている

撤去するにも、まぁ配管の太い事
普通の民家じゃ考えられないサイズである
猫が通れるくらいである

家が隣接しているため、工事はスローテンポで行われている
通常の倍の時間をかけてるそうだ
なぁるほど、ゆっくりと静かに器械が動いてるのがわかる…
なるべく苦情が来ないように、そう願っている

設計終了!
新しい施設のコンセプトは
「屋外には…水が流れ、緑があふれ、楽しく
 屋内には…風が流れ、光があふれ、温かく
 そして自然に優しく、ヒトに優しい環境」

すべての部屋から…
屋外の木々の緑に癒され、木漏れ日に包まれるようにとガラス面を多く取り入れた
またガラスは二重とし気密性を高め、全館床暖房と快適性の追求
そしてヒトが集まる場所には…
ペレットストーブを配置し、視覚的な暖かさを!

そんな建物を計画し、基本設計の終了から約1年が経過した
その間に幾度も討議を重ね、建物の最終設計が終了
そして建築会社も決まった

今度は、屋外の本設計に入る
メダカ、タナゴ、ヨシノボリ、マツカサ貝、スジエビが住むビオトープ
そこにトンボや水生昆虫がなど自然に集まるようにしたい
クローバの葉でふかふかになった小さな広い場には…などなど
ん〜頭の中で想像はするのだが

そんな今日、ペレットストーブの会社からデモ機が車に乗ってやって来た
夏の暑い日中、ストーブに火を入れ炎の状態を見るのだが…
車に積んだまま、着火!



通りの行く人々が、足を止めて見てる
信号で止まる車の中のヒトも…見てる

動物病院に、火の熾る道具
なんとなく、火葬の道具がやって来た感じである

スケッチ
新病院のイメージが出来上がってきた
外観のイメージは、南仏調
木のゾーン、石積みのゾーン、塗り壁のゾーン、煉瓦のゾーンとある



内装は
受付や犬待合いは、優しい感じでありながらインパクトある色彩
猫の専用待合室とその診察室は、坪庭を囲みアジアン風
SHOPは開放的な明るい感じに!

設計士の選考から10ヶ月
やっと基本設計の終了が間近に!

夢をストーリーに
私どもがイメージする動物病院
「屋外には水が流れ緑があふれる楽しい、屋内には風が流れ光があふれる温かな…」
この夢をストーリーにして語って下さる建築家さんとして
小松俊三設計工舎の小松俊三氏に設計を依頼する事にしました
そして今日は、3度目の基本設計の打ち合わせです

悩む
仕事場を手直しするのに、設計士を公募した
その結果、何と110名以上の方が応募してきたのだ
この中からプレ選考として、まず数名を選び出そうと思う
心ある設計士が多いのには、感激したが何せ数が多い

選考基準を設け、選考を始めたのだが
…送られてきたメッセージを読むと
ん〜皆さんの情熱が伝わってくる
悩む…

ときめき
当院は築25年を経過し、建物のあちらこちらにガタが来ている
今の診療スタイルにも、合わなくなった
また道路拡張にともない道路面の敷地を取られるため、来客用駐車場が狭くなる
そんな事から、建て替える事にした

そのような事で、設計士の選択を行ったのだ
動物病院は細々した部屋が多く、設計も面倒であろう
それなら動物病院専門の設計士にお願いした方が、間違いが無いだろう…
そう思い、多くの動物病院を手がけた幾人かの設計士にお願いしたのだ
動物病院の考え方、コンセプト、アイデア、貴重な時間を費やした

大きな四角い建物の中に、小さな四角い部屋をはめ込むプラモデル思考
部屋というパーツを組み合わせるだけの思考回路では、面白い空間が出来ない
どうしても経験が邪魔してるように思える

そんな困った時間に終止符を打てるか…
本日は、動物病院を設計した事の無い設計士の方とお会いした
彼の出したプランを見た瞬間「ん〜」と…
既存の考え方に囚われていない、この数年の中で初めて惹かれるプランを見た
どんな動物病院が出来るのだろう、楽しみだ

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老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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