<< February 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
Latest Entry
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
久々
1年間のブランク
昨年は公私共々いろいろあった
心機一転前に進もう!

地域猫
当地域獣医師回では、千葉県動物愛護センターで行われている地域猫の不妊・去勢手術事業に参加している。
本日は私の手術当番だったので、富里にある動物愛護センターに行ってきた。
雨で薄ら寒かったが、快適に手術を実施した。



当事業の成果か、野良猫が減少してるとか。
野良猫は、実に厳しい生活を強いられているのが実情であるから、そんな猫たちが減っているというのは嬉しい事である。

皆様方には、獣医師会がこのような事業にも参加しているのだという事を多くの方に知って頂きたいのと同時に、可哀想な猫を増やさないようにもして頂きたいと思っている!

手作り食
食間違えば発病す
発病しても食正しければ、病治る
すなわち「医食同源」なり

診療に食事指導を取り入れようと、手作り食の勉強を始めた

汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ…
そのとうりと思う!





頑張らなくちゃ!
札幌から帰ってみれば、休診中関係のカルテがデスクの上に積まれてる。
はぁー現実逃避!



さっき届いたマシュマロ食べよ!!

札幌
札幌は暖かい。
リックを背負う背が汗ばむ…
「汗で臭くなったら嫌だな〜」と思い色ずいた街路樹の下を歩く。
見えた、今日の仕事場!



人がいっぱいだ!
さて頑張ろう

あと2週間チョット
本年のNHKカルチャーは、前橋、大宮、川越の3か所が終了し、10月15日に開催される佐倉市ユーカリが丘会場を残すだけとなりました。
毎回、多くの方にご来場いただき嬉しく思っています。

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1088445.html

これら会場での演題である「0歳からの老齢管理」とは、「太〜く、超〜く、明るく楽しく、健康で長生きしよう!」を合言葉に、日々の診療の中で飼い主の皆様に話している様々な病気への予防や飼い方などを集約したものです!

学会
横浜で学会があった!



午前中は都合で出られずだったので、午後一番に横浜までダッシュ!
会場に着いたのが14時前だったんだけど、まだ来てない先生も幾人か。

でも…勉強会は刺激になる!

in 札幌
次は札幌に向けて準備!
この知識が皆さんのお役たてば嬉しい!


NHKカルチャ
やってきました、さいたまスパーアリーナ
午前中はここの6階でセミナー
さぁて頑張ろう!!


あと3日
18日の午後に爐たっしゃクラブ 開催するから、スライド使って話をと資料を渡された。
今回のテーマは、ボケ<後編> はいかい・夜鳴き



「言うの遅いんだよ!!超直前ジャ〜ン!!」
「一月前の開催時に、次回の開催日をお知らせしましたよ!」との返事。
一月前に??
早過ぎ!
早過ぎ!!
忘れちゃうじゃん!

お勉強!
大阪に来ている
毎年、この時期に開かれる学会に出席するためである



屋内は涼しいが、外はムシムシじわじわ!!
今年も大阪は暑い!

さて、頑張ってお仕事だ!

準備中
2日の木曜日は、前橋でセミナーを行う。
内容は「0歳からの老齢管理」
昨年よりも、より良いスライドを作ってはいるのだが…
何せ眼が…
長時間パソコンをいじってると、焦点が合わない!
歳をとりたくないもんだ!!




CM
靴屋に行くと、小さなモニターで流れてるCM
これTVでも流れてる


CM
15秒のうち8秒がここで撮影したもの。

暑い日だったな!
吉瀬美智子、とっても細かった…
でも異業種との触れ合い、思い出すだけで楽しい!

役員会
総会に向けての、地域獣医師会役員会
もうすぐ午前0時になる
20時集合して、4時間近く
皆、よく頑張るな…

米寿
母親の米寿の誕生祝い。
水戸の実家に戻り、友人が予約してくれた店に!
まだシャキシャキなのは良いが、動き過ぎは困るかも。

臨時総会
昼から地域獣医師会の臨時総会
役員の案が通って良かったのだが…
どっと疲れた!

臨時総会
地域獣医師会の臨時総会が3月17日に開催される。
その資料を作って、会員に送付終了!
何せ、獣医師会は各動物病院の院長の集まり。
お山の大将の集団なんで、色々と大変だよ…
でも、役員は辞める!
疲れちゃった…




会議
第3回目の会議が、市合同庁舎で行われた。
印旛郡の市町の担当者と獣医師会役員との会合だ…



会議室は冷えてる
いつもの格好の半袖Tシャツにベストで出かけたのはまずかった


新年の初反省!
朝から電話が鳴り響く。

「本日は休診になっております!」とのスッタフの対応に
「ホームページには、4日から診療って書いてあるけど…」との返事が

でも実際には「休診:1月4日まで」って掲載してあるんだけどな…
しかも同じ返事をする方が幾人か…

早々に訂正
「1月4日(日)まで休診です!」
今後は、書き方には注意しよう!

2015年元旦
あけまして、おめでとうございます!!


あかり
煖炉の火や、ランプ、ロウソクの火が好き!
だから待合室には煖炉があり、
受付の後ろにには色々な器具が置かれてる。 



今日置いてあるのは、白樺の木をくりぬいて作られたキャンドル。 
小さいけど、とても暖かな感じになる。 


獣医師会
午後に獣医師会のランチョンセミナーがあった。 
ランチョンセミナーとは、お昼ご飯を食べながらセミナーを受ける事を言う。 
時間の無い我々にとって、昼食で栄養を摂取し、セミナーで新しい知識を摂取する。 



ただ問題がある。 
会場はスライドを使うため暗い! 
そして胃が満たされたら…眠くなる! 
眠気を我慢し、頑張れ!!

第二弾
本日発売出



前回分が好調な売れ行きだったとか
そこで出版元が気を良くして…続編を!

新年初定例会
地域獣医師会では、2か月毎に定例会を開いてる。
その中では地域での様々な問題、催し事、学校飼育動物等々の話し合いが行われている。
今回のメインテーマは、地域で行われる狂犬病集合注射関連!

狂犬病に感染するヒトは、年間で6万人にもなる勢いである。
狂犬病は絶滅された病気では無く、拡大しつつある伝染病なのである!
この日本では、犬の発症例が見られないから安心とは言えない。
なのに、予防注射接種率が低下しつつある。
飼い主の皆さんには、認識を改めて欲しいと思いつつ会議をしている!!

眼科セミナー
眼科セミナーに出席してきた。 
講師は、眼科専門の先生。 
4時間にわたる長丁場だったが、中身の濃い時間だった。
やはり奥深くまでキッチリ知ってるドクターの話しは、すっごくわかり易い!
納得の連続である。 



今までの疑問もすっかり消え、モヤモヤが無くなった!
60歳を超えても、学ぶ事は多いと実感の半日であった。

飼育頭数の変化
一般社団法人ペットフード協会は、平成25年度全国犬・猫飼育実態調査の結果をとりまとめ発表をした。 

◆全国の推計飼育頭数についての調査では、
 犬は10,872千頭、
 猫は9,743千頭で、
 猫の飼育率は昨年から横ばいであるが、
 犬に関しては 飼育率、飼育意向ともに減少にあるとか… 



◆年代別の飼育状況をみると、
 50才代での犬及び猫の飼育率が最も高く、
 次いで60才代が高いとのこと。
 つまりは、自分と同世代の方の飼育率が高いとの事なんです…
 ちなみ犬及び猫の飼育率が最も低いのは、30才代とか…

2014年元旦

出合い!
ずっと使っていたペンケースが破壊した
そのためバッグの中には
泳ぎ出しペンたちが散乱してた

ビニール製なのだが
好きなケースだったので
そのまま使っていた…
さすがに、、、限界

そんな時に出会った!



今度は皮なので
なかなか壊れないだろう!!




初体験
診療中に突然、右眼の中に黒いモヤモヤが。
それも眼の動きに合わせて、動く!
眼の中に、ワカメみたいな物体がユラユラ動くのである!

眼を洗っても消えない…
暗いところで「物体」はハッキリ見えない
しかし明るいところに出ると、「物体」がハッキリと見える!

ん?何だ?
呼吸促拍、心臓バクバク…
急な事に、戸惑いが…
早々、午後に診てくれる眼科を検索!

医者に行くのは嫌だが、眼が見えなくなるのはもっと嫌!
なので、午後一番に眼科に直行!



これが、あの飛蚊症ってヤツか?
目の内部を満たす硝子体が混濁することによっておこるのが、飛蚊症なのだが…
歳をとると、皆なるらしい…
えええ?そんな事は初めて知ったし…
本当にそうなら良いが、病的なモノだと困るな…
気持ちは、複雑!!

Dr.の説明の最後の言葉が…
「網膜が剥離しそうな部分がありますが、今は大丈夫
 何かあったら、その時に来て下さい!!」
ん??何かあってからじゃ遅いじゃん!
えええ、何か防御方法は無いの??
複雑な気持ちが、さらに複雑になってしまった…

年齢?
体調を崩して、本日で3週間が経過… 
いやぁ〜参ったです! 

でも皆さんが同じように「太りました?」って聞くんです。  
実際に太ったのですが、あからさまに言われるとチョット… 

不調で動かないのに食事量は変わらずですから、太る原因は過食ですよね。 
それと不調でもよく食べるので、皆は心配してくれません!!
病人は病人らしくが良いのでしょうかねぇ〜

学会
学会で群馬の伊香保に来てます!
忙しく、温泉に入る時間の無い先生も居ます


帰路
この2日間
学会はハードだったけど
得る物も多かった

学会会場には若い獣医師が多く
歳が入った獣医師が少ないので気にはなるが
まっ良いか



さぁて帰るぞ!

更新!
今年は運転免許証の更新の年
雨が降ってるけど免許センターに朝から出かけた

2時間の講習を受け
免許証を受け取った
また青い太い線が入ってる…

狂犬病の注射
ペットショップでワクチン接種してる子犬が来ますが
その中に
90日齢以下のなのに、狂犬病予防注射の接種をしてる子がいます
この件に関して厚労省が以下のような見解を出してます
「90日齢以下の狂犬病予防注射接種は狂犬病予防法に基づく注射と認められないので、91日齢以降に接種する必要がある」
つまりショップは、子犬たちに無意味な予防注射を行っていると言う事になります

読破!
原稿校正の依頼
200ページ以上もある
しかも14日着で送り返す
って事は13日の夕方までに読まなくちゃ
頑張るか!

1つの時代が終わった
前職場から送られて来た
「本年6月で解散します…」
という内容の手紙も同封されて



解散か…
急な事に驚いた

31年前に退職したスタッフまでにも知らせてくるなんて
今は畑違いの獣医臨床の道を歩んでるし
そもため関わり合いも少なかったのに…

前職には外科の腕を買われて行った
そのため1日に幾十頭のウサギの手術を行う事しばしば
合間に実験室のアカゲ猿たちと妙に仲良くなり…
でも実際には毎日毎日、朝から夜まで免疫の研究だった

ん〜
生まれて初めて文献請求された時はすっごく熱くなった
(その時代は今とは違い郵便で手紙、いわゆる文通ってヤツ!)
その時にスエーデンまで送った文献
今も学者さんの手元に残ってるだろうか…

その時代の足跡として
幾つかの研究内容が国会図書館に保管されてる

あああ〜思いだすなぁ〜

大学病院では
医学部教授の偉大さと助教授の野心を知り
学校での実習では
学生たちの無関心に将来の臨床医学に不安を感じ
医学会、免疫学会などの学会では
夜の宴会が超〜楽しみだった
特に温泉地で開かれる学会は眼がキラーン☆

短〜い人生の
長〜い、長〜い思い出


生命はみじかい
技術はながい
機会は去りやすい
経験はだまされやすい
判断はむずかしい

メダルの箱の中に書いてあった
ヒポクラテスの蔵言だが感慨深い

繁忙期
4月になると、入園、入学その他色々とありヒトの動きが激しくなるという。 
動物病院も同じように忙しい時期に入ってくると一般的には言われている。 
そのため、これからの時期の対応が大変とも言われている。

とは言っても、当院は年間を通して「繁忙期、閑散期」の差が大きくは無い。 
言ってみれば、繁忙期が忙しい訳でもなく、閑散期でも暇とは言えない…と言う感じなのである。 
これは、フィラリア、狂犬病の時期にだけ来院する方が少ないからであろう。 
まッこれも近隣に多くの動物病院があるおかげで、私には嬉しいことである。 

昼寝
今週は忙しく遅くなる事が多かった
寝不足でも朝は定時から診療が始まる
もちろん有給休暇なんて無い
そこが雇われの身と違うのだが…
でも仕事時間内に自分の時間を持てる事もある
まぁ〜そんな事が無いと身が持たないかも…
1時間ほどの昼寝でパワー回復!

学会
22日(金) 〜 24日(日) パシフィコ横浜で開かれた
日本獣医内科学アカデミー学術大会に出席してる
全国から約1000名の獣医師、動物看護師、関係大学や学校の先生、学生たちが集まった

学術大会は朝9時から21時までと長丁場
椅子は会議用
ずっと座ってるので…お尻が痛い
しかもお腹が減って…

机が無いのでメモするのは膝上…
少しでも書きやすいように
ずっと足を組んでるので…股関節が痛い
でも〜新しい知識を仕入れたぞ!

ダッシュ
再生医療研究会に出席してきた
日帰りでの大阪だったが…

その日の朝の佐倉駅
何と東京までの電車が11分も遅れてきた
東京に定時に着いても新幹線への乗り換えは16分
このままだと新幹線に乗れない
運転手さぁん!ダッシュ!ダッシュ!

錦糸町で遅れは6分に短縮されてた
チョット安堵
しかし東京駅の直前で、停止信号のため停車…
ん??
心拍数増加!!

とりあえず、東京着
新幹線乗り場へと思ったが、トイレ!!
緊張とイライラから交感神経が緊張し腎血流量が増したのか?
ぁぁぁ〜前立腺肥大とも思える感じ

トイレから脇目も振らずに新幹線乗り場にダッシュ!
 ちなみ総武本線は地下5階、丸の内側
エスカレーターじゃなく階段を…ダッシュ! 
新幹線乗り場は八重洲側
目的地は遠いぞぉ〜 ダッシュ!!ダッシュ!!

ぉぉぉぉ〜
ギリギリ・・・セーフ!
太ももが重い…

そして新大阪
御堂筋線、中央線と乗り換え目的地に
12番出口から出て、コーヒーショップのある大きな角を曲がり
…その予定だったのだが

何でか〜
信号を渡って直進!歩く事10分
チョット考え事をしてたのが災いしてか…
聞けば目的地は真逆の方向とか
ん〜
競歩!競歩!!

研究会が終わって時間を見れば
ん??
何でだ??
17時前に終了予定だったじゃん?
もう18時だよ!
新大阪まで地下鉄で30分はかかる
新幹線に乗れない

タクシー!
「新大阪まで行って
 運転手さ〜ん!
 ダッシュで行って!!」

いやぁ〜
乗った車の運転手さんは運転が上手いぞ
またまたセーフ!

東京で夕ご飯
いやぁ〜今日は時間に追いまくられ走った!
チョットゆっくり!!

さて帰るか!!
乗った電車は千葉止まり
でも千葉発最終電車には余裕たっぷりだよ

あらら?
船橋駅チョイ前で急停車
「ヒトが線路に落ちたって?」

遅れて千葉駅に
「これから先への接続は、本日は終了しました!
 お忙しい所、誠に申し訳ございません!!」
車掌さんの淡々とした言葉
なぁ〜るほどねぇ〜
千葉駅のホームは暗く閑散としとる!

電車から降りた乗客の足は速い
ダッシュしてるヒトも居る
見ればタクシー乗り場へと急いでるのだ

今日は
もういいや!
ゆっくり行こうぜ!!

リンパ球療法
写真の下の赤い容器は
リンパ球を育てるための培地の入った特殊なバッグです!
この中で
治療をする子から採取し分離したリンパ球を育てるのです



バック1個につき
培地を二分割するための緑色の棒が1本付いてきます

上に見えるのが
ここ1年チョットの間に使用した分に相当します
ん〜
思い返せば多くの子に治療を行ったんだな…

流行ってる!
お腹が痛く
下痢
しかも…

ぁぁぁぁ〜
お腹が減って辛い!



くさい話
「ウンコ、朝3回出た!」
「あら、2回だった…負けたな!」
うら若き乙女達の会話である
話はエスカレートし、ウンチの状態にまで話が及んでる
彼女たちの素性や状況を知らない人たちには、とんでも無い内容の会話である



でも、ここじゃ日常の会話
周囲も何も気にするふうも無い
そう、ここは動物看護師の学校!
入院の子たちの話をしてる

講習会
動物取扱責任者研修を受けて来た
この研修会は平成18年から施行された「動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律」により、動物取扱業の事業所に義務付けられたものである
今年は酒々井町にある、プリミエール酒々井に行って来た

動物に対する法律は、年々変わってる
今回、営利を伴わなわず、動物を保護し里親を探している方たちも法律下に置かれるようになると話があった
我々よりは、緩い感じではあるようだ

講習会では、法律関係など様々な情報やを知るには良い事だと思う
それにしても…
いやぁ〜会場は天井から冷気が落ちて来て、屋外より寒かったよ!!

いやぁ〜参った!
風邪気味のまま
若い頃だったら一晩で治ったのに
まぁ〜
まだ自分では若いとは思っているのだが
ところが…何でか2週間も経過してしまった
何でだ?
ん〜

リミット!
原稿の締め切りだ!
幾ら読み直しても、直しきれない…
何で、こんなに誤字脱字やらが
はぁ〜溜息いっぱい

好きだ!
夕焼け!


瞬間
動物看護師専門誌に、2年間連載した「老齢管理」が1冊の本になる事が決まった。 
そのための、内容を充実させるため記事や写真を増やす事になったのだ。 

取りかかって、もうすぐ2カ月に… 
書き増した原稿が、約4万字
まぁ〜これを1万文字に、まとめなくちゃならないんだけど…
そして撮った写真が、約200枚… 

それをまとめてたのですが… 
まぁ〜診療の合間の作業なので、作業中に幾度も席を離れる事があったのですが… 

何でかデーターを保存しておいたUSBも中身が見られなくなってしまってた。 
しかもバックアップ前で…

受け入れたくない…
今までの努力が…
チョットの間は頭真っ白だったけど 
「はははははっ」笑うしか無かったよ!!!

残暑が厳しいけど
もうすぐ秋だね
田んぼや夕やけ空の変化、虫の音を聞くと秋を感じます

季節の変わり目にすぐ体調を崩すから気をつけて!
それから、食欲の秋を楽しんで下さい
まず野菜から食べると太らない
それに口内炎も出来ない…らしいよ

秋の美味しい味覚を楽しんで!
皆さん元気に優しい笑顔で過ごして下さいね!!

30年
30年前の今日…佐倉に一つ新しい動物病院が開院した。 
15坪の小さな動物病院。 
それが、ここの始まりだった。 

思い返せば、開院の1年以上前。
動物病院を開くにも、何をするにもお金が無い。
しかも、お金を借るための担保も無い。
誰からの援助もなく…
そんな時に、自分の人生観と動物病院経営について書いた論文でお金を貸してくれた銀行があった。
今じゃ〜そんな事は全く考えられない事だが、31年前の事実。

地主の半年通い、30坪の土地をわけてもらい…
早く建つように大工さんの下働きして…
隣地を借りて駐車場に
でも舗装は出来ないので、雨の日はドロドロ
動きの取れなくなった車を幾度も押したよ。
もちろん庭には木も花も無い…
色々あったよ…

教えないのに…
庭には2カ所、犬用のトイレが設置されてる。
心ある飼い主さんは、きちんと使用して下さる。
でも…

綺麗に咲いた花にオシッコを…
花壇の花を踏みつぶして…

花の手入れは、スッタフ達が行っている。
もちろん私も毎日、手入れしてる。
花殻摘みして、雑草抜いて、踏まれた花を入れ替えてを、毎日毎日である。

ぁぁぁ〜
悲しいかな、今日も踏み荒らされてた。

そんな日々でも、時たま使われてる犬用のトイレを掃除してる時に思う事がある。
庭を横切って行く猫たちが居るんです。
その子たちが、犬のトイレを使ってるんです!
「猫は飼い主同伴でなくても、教えなくてもトイレを使ってる!」

肺水腫で…
心疾患から「肺水腫」を起こした人を見た。 
呼吸数も多くなり、すっごく辛そうである。 

肺水腫とは、血液の液体成分が血管の外へ滲み出した状態をいいます。 
つまり、肺の空気の入る部分に液体成分が溜まってしまいます。
そのため酸素の取り込みが上手に出来なくなり、呼吸が辛くなります。 

ハァハァと呼吸をしてるため、お腹がすいてもモノを食べることが出来ません。 
走った直後の乱れた呼吸をしてるときに、食事は出来ませんよね? 
そんな呼吸の状態が続いてるのです。 
鼻の穴からじゃ空気の取り込みが少ないので、口を開き呼吸をします。 
口の粘膜もカラカラになります。 

横になると息苦しくなるため、起き上がったまま寝ます。
悪化するとピンク色の泡状の痰が出たり、皮膚や口唇は紫色になります。  

明日は肺水腫で亡くなった… お通夜… 

人の最期って、あっけない… 
「桃が食べたい!」
「アイスが食べたい!」
「ヒゲが伸びたから、剃りたいからカミソリ持って来て!」
そう言っていた半日後には…

週明けまで、休診します! 

あれ?
腕に虫? 
払っても払っても落ちない…  



そりゃそうだ! 
皮膚の一部を切って検査に出した。 
皮膚癌の検査。 

その切った部分を縫った糸が虫に見えちゃうのだ。 
まぁ白衣の袖にチョイ隠れる部分だから、見えるかな?

夜汽車
セミナーの帰り道。 
日曜の夜は乗客も少なく、車内は閑散としてる。 



車窓から見える街灯り… 
そうだ「夜汽車」って昔言ってたな… 
夜汽車って、夜半から早朝にかけて中長距離を走行する旅客列車のこと。 

大学時代、下宿先から実家への行き帰りに乗った。 
あのころは飛行機に乗るなんて考える事も無く、ひたすら陸の旅だった。 
夜に乗って翌日朝、寝てる間に現着…あの頃としては便利だった。 
今じゃ考えられない、ゆっくりとした時間が流れてたのかも。

GUCHOL
台風4号がやって来た。 
今回の台風の名前は、ミクロネシアの言葉で「GUCHOL」。 
グチョルって読むのかな? 
その意味は「ウコン」だとか??

そのウコンの影響で、昼過ぎには雨が降って来た。
台風だから、強い風も吹くだろうな… 



この時季の台風への対応は大変である。 
今が花の綺麗な時。
これから咲く花たちの蕾もいっぱい。 
それに夏や秋の花たちの苗も育ってる。 

ぁぁぁ〜倒れたら嫌! 
雨の中、杭を打って支えをしたよ。 
合羽で蒸れ蒸れになって暑かった!! 
台風が消えるか、それると良いな…

台風は日本では○号と呼びますが、実際には毎回国際的な名称が付けられています。 
そして現在はアジア名が国際的な名前が使われています。 
その数は全部で140個あり、しかも命名の順番が決まっています。 
140個目で一巡すると、また最初の名前に戻ります。
ただ甚大な被害をもたらした台風は、その名前を残し次回からは違う名前が付けられるとか…

健康寿命
今日で60歳になった。 
世の中で言う、還暦である。 
人生125歳までと思っている私には、まだ人生半分も生きてはいない。 

でも、時々思う。 
健康で居られるのはいつまで?と。 

WHO(世界保健機関)が提唱した健康寿命というものがある。 
これは日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のことなのだが、日本人の健康寿命は男で「72.3歳」だそうだ。 
その年齢を超えると、何らかの形で誰かの世話になる事があるのだが… 

それじゃぁ困るぞ! 
125歳まで生きるとなると、50年も世話になるってか??
足腰鍛えて、頭使って、老化ボケ防止に頑張ろう!!

観察
青虫が歩いてた。 
動き方が、尺取り虫みたい。 
持ち前の好奇心から、観察する為に捕獲した。 



デスクの上で、動き方をチェック! 
動きも面白いし、身体の色も綺麗。 
そこでデジカメを向けると…
んんん??

何故か歩く方向を変える。 
真横から撮影したいので、カメラを移動。 
すると、またまた歩く方向を変える。 

横から撮ろうとすると、正面を向く。 
そしてこちらみ向かって来るのだ! 
カメラから逃げるように遠のくのでは無い。 
威嚇? 

相手は小さいから恐怖感は無いけど…
この虫からしたら、、我々の存在は…

ん〜
「やる気」って何だろう? 
「やる気」とは何かを達成しようとする気持ちとは言うが… 
考え込んでしまう1日であったよ!


日食
昨日は日本総人口の3分の2にあたる、8300万人の生活圏で金環日食が見られるとされ、日本史上最大の金環日食として騒がれた日でもあった。
でも残念ながら、私は8300万人の中には入れなかったのだが…
そして昨日の午前中、どうしてもはずせない用事あって休診にした。

皆さんには、休診の理由が日食とが重なるらしい。
「日食、どこに見に行ったのですか?」
「皆さんで見に行ったのですね?」
まぁ〜言い方は様々ですが、質問の内容は同じ感じなんです。

そして質問して来る方は、皆さんが日食を観察してるんです。
感動を共有したいのでしょうね。
私も見たかったのですが…
次回に期待する事にしました。

今回、見られなかった方は…
2035年9月2日に皆既日食が、中部地方の一部、関東地方の北部で観察できるそうです。
また2041年10月25日に本州中央部で金環日食が!
そんな先まで待っていられない方は、2013年11月3日にアフリカ中部で、2014年4月29日には南極大陸でも見られるとか…

頸動脈超音波検査を受けてきた
佐倉市民病院、その中のGE社の超音波機の静かな音が聞こえる薄暗い検査室。 
ベッドに横になり、首の検査だ! 

時たま血液の流れの状態を調べてるのか、ドップラを使った血流音が聞こえてくる。 
自分の心拍と同じリズムの音が、何となく不気味である。 

この検査は、動脈の血管の壁の状態を調べるために行うのである。
平たく言えば、動脈硬化を調べるのである。 

頸動脈は全身の血管のなかでも動脈硬化が最も起こりやすい血管とも言われている。 
しかも首の血管なので、波検査もしやすい。

首の血管の壁の厚さは、からだ全体の血管の動脈硬化の進行の程度と比例していると言われ、頸動脈超音波検査は全身の血管状態を知る上でも重要な検査である。
また動脈硬化だけでなく、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症などの危険度もわかる。 

さてさて検査の結果は? 
まぁ〜年齢そこそこなら良いが「超老人の血管だ!」なんて言われたら嫌だな…

打撲!
「顔がぁ〜!」 
「ん?誰の顔が?」 
そう思いながら声のするところに行ってみれば、声の主が我が車を指さしてる。 
その方向を見てみると、なんとアゴの部分が外れてしまってる。 



早々に30年近くも付き合ってる車屋さんに来て貰って相談の開始だ! 
「直る?」 
「直すんですか?」 
「いやぁ〜直すでしょ! 内燃機関調子良好だし!」 
「ん〜内臓は良くても足回りがねぇ〜どこまで直すか…」 

まぁ〜ドアの閉まりが悪い、ナビが動かない、フェンダーカバーにヒビが等々… 
あちこちガタが来てるのは認識はしてた。 
だけど今まで不都合に慣れるか直すかして乗ってきた。 
しかし何て事だ! 

10年近く乗り、しかも走行10万キロになる… 
だが、まだまだ乗っていたいのだが! 

本だよ!
1分で読めるメルマガから出会った3時間のドラマ… 
17名が繰り広げる「おにぎり屋成功物語」 
「ん〜そっか!」と思う事あり!

 

でも開店3か月で「破産」寸前だった店が、アルバイトの女の子に救われるんです。 
この本、読者参加型のチェックリストも付いてて、初心者でも分かりやすい「マーケティング」の話しです。 
「ブランド戦略」って何か、理解出来る本ですよ!

力が入らない
季刊誌「ぷらむ通信」の原稿期日がとっくに過ぎている。 
なのに書き終わらない… 
ここ数日、午前をまわってるのだが… 

ぁぁぁ〜たった年に4回の事なのに。 
そう思うのだが、力が入るどころか抜けていく。 
膵炎が続いてるので、膵炎について書いてるのだが…

深呼吸
これからの時期の動物病院は忙しくなる。 
その理由は、狂犬病の予防注射やらフィラリア症関係が多くなるから…と言う。 
なるほどそうかも。 

じゃぁ〜ここはどうか? 
何倍にも来院数が増える訳じゃ無い。 
忙しくても2〜3割増えるだけなのである… 
なのに修羅場状態になってしまった。 

スッタフの数?
スッタフの能力?

その原因は、予想外の腫れ物関連の子達の集中しての来院だった。 
脾臓の腫瘍に始まって、乳腺、肺、子宮、腎臓… 
そして予定外のリンパ球療法の治療も入ってしまった。 

駆け足で移動しても、限界がある。 
同様に機材にも。 

余裕が無くなると、続けてチッチャな間違いを起こしてしまうようになる。 
だからそんな時に、庭に眼をやる事にしてる。 
そして深呼吸を幾度かするのだ。 

“スぅゥ〜ハァァ〜”
ん??
自分以外にそういう事をする余裕のある人がいた。 
すっごく嬉しい。 
そんな姿を見かけただけで、自分のモチベーションも勝手に上昇した。

富山湾の神秘
富山湾の神秘とも呼ばれるホタルイカ。 
このホタルイカに脂肪肝を改善する効果があることが、5月の日本栄養・食糧学会で発表されるとのこと。 

もともとイカにはタウリンが多く含まれており、これがコレステロール値を下げる作用があることがわかっている。 
竹内准教授らは、富山県特産のホタルイカにも同様の作用があるとみて昨年4月に研究を始めた。  

ラットを使った研究で、通常の餌、ホタルイカ、スルメイカを与え血液と肝臓を調べた結果、ホタルイカを与えたグループは通常の餌を与えた場合に比べ、肝臓の中性脂肪量が平均で3割減少、スルメイカの場合は1割減、血中コレステロール濃度はホタルイカでは2割減、スルメイカでは1割減だったという。 

またホタルイカを食べたラットの肝臓の遺伝子を解析したところ、脂肪合成に関係する遺伝子の働きが抑えられていることもわかったと言う。 

これってすごくないですか? 
我々ヒトの脂肪肝の治療に有効かも…ですよね? 
脂肪肝は3人に1人が…ともいわれる生活習慣病の一つです。 

その治療方法は、運動と食事! 
運動はカロリーを消費するような運動、いわゆる有酵素運動であるジョギング、自転車、体操、水泳などが良いのですが… 

食事は摂取するエネルギーの制限が必要なんですが… 
脂肪分と糖質は極力控えて…
食べ過ぎはダメ! 
低脂肪・高タンパク質! 
食物繊維を豊富に含んでいる野菜や果物! 

ぁぁぁ〜
早くヒトでもホタルイカの効果が実証されないかな…

変?
急な悪寒、節々の痛み  
風邪??  

だんだん吐き気、胃痛が  
近頃はやりの胃腸カゼ、嘔吐下痢症?  

すっごく気持ち悪いけど…  
お腹減った…  

そう
チョット前にお腹の中に腫れ物が出来た時もそうだった  
手術され腸をだいぶ切り取られた  
なのに、お腹が減って…  
普通なら食べられる状態じゃないらしい  
なのにこの食欲…

採血
犬や猫は毛が生えてる  
しかも腕も細い  
子猫なんか、ヒトの赤ん坊の指よりも細い  

採血のポジションに入ると  
普通では見えない血管が頭の中に見えてくる  
そんな時は  
よそ見をしていても採血がスムーズに行える  

しかし…
時たま頭の中に全く見えてこない事がある  
眼をこらしても…無理  

そんな時、自分に言い聞かせる  
「はい深呼吸!深呼吸!」  
気を落ち着かせ頭を真っ白に  
すると見えてくる

佐倉の風車
もうすぐ春だね
チューリップと桜が咲くとキレイだろうな!


研修会
昨日、成田で「画像診断」の研修会の報告書を書いている  
研修会の講師は、麻布大学の菅沼教授  
2月12日に東京大学で行われた菅沼教授のセミナーと、一部内容が重なる部分はあった  
しかし幾度聞いても画像診断は、奥が深い…

超〜迷惑!
トマトジュースが品薄状態に陥っている!  
何でだ??  
調べてみると… 
どこかの誰かが「トマトの成分に脂肪燃焼効果がある」との論文を出したからだ!

  

私は、トマトジュースとグレープフルーツジュースが好きだ!  
それが何だって?  
「フードファディズム」から品薄…
しかも脂肪燃焼効果があるからだって?  

じゃぁ何で、私は痩せないの?  
こんなに飲んでるのに!  
はい!トマトジュースでは痩せません!

これ誰?
写真がメールで送られてきた



新しい時代の通信方法で、超昔のPhotograph
あんな時もあった…
ん〜こんな時もあった…

ちなみ
私は一番後ろの列に居ますので…

欲しい!
綺麗で可愛い 



これって… 
我々の仕事では無くてならないモノ 
何だかわかりますか?? 

皆さんも 
絶対に知っているモノ 

実はこれ聴診器なんですよ! 
患者さんの肌に触れる部分 
素敵なモノを作りますよね!

憧れ
2004年に開店した花屋さんである 
2週間おきにディスプレーが変更される


 
花であふれる…ここもそんな仕事場にしたい

ため息…
早いもので、もう2月も3日目! 
早い! 
時の経つのは早い!  

思い返せば40年近く前のこの時期… 
あのころは若かった…  

皆は国家試験に向け、ラストスパートで頑張ってた! 
なのに我々の仲間は 
「獣医師国家試験は認定試験!選抜試験じゃ無いから落ちない!」 
なんて屁理屈を言って…毎夜4人5人と集まって密会を開いてた  

ん!夜中に吹雪の中を、札幌の南郷通りにあるドーナッツ屋に良く行ったもんだ  
ジャンケンで負けた奴が、ドーナツを買いに行く 
そのかわり、買いに行った奴の分の代金は皆が出してあげる 
そんな事をしてたな…  



初めて食べたフレンチクルーラーの食感が衝撃的だった 
しかも他のドーナッツより、価格がチョット高かったかも? 
40円だったかな? ん?50円? 
そのころのガソリンの価格が、1リットル50円前後だった 

獣医師を志す6年生の諸君、国家試験の合格を祈ってる! 
誰もが通った関門だ!

仕事脳の診断
仕事脳の診断なるものがある
そこで診断した結果は
17% 論理性、21% 堅実性、17% 社交性、46% 創造性

そして「冒険型プランナー脳」と出た
内容は… 
プランナーなど意欲的なアイディアを推し進める仕事で成果を発揮するとか 


強みを活かせる仕事は… 
プランナー、クリエイティブディレクター、商品企画、広報 

ん〜
今の仕事とチョット違う方向かも…

早とちり
国の法律で、動物取扱責任者研修を毎年受けなくてはならない
本年は日程の関係から、香取市で受講することにした
でも、香取市には行った事が無いぞ

送られてきた確認書には
会場の場所の名の下に、駅裏と掻いてあった
そっか香取市だから、香取駅だな!
そう思い、ナビをセット

高速走って40分、目的地の駅に…
目的地が近づくにつれ、疑問があったのだが…
駅裏??直ぐには建物が無い
あっても民家っぽい建物
研修受けるヒト、少ないから??

会場はどこ?
中央公民館って事だが??
ん???



しかも香取駅って…無人駅…
誰かに聞こうにも、ヒトが居ない
「ぉぉぉぉぃ!誰かぁ〜」
そう、駅員も乗客も居ない

確認書を再確認
ん??
佐原駅裏??
ぉぉぉぉ〜早とちり
ナビを再セット!

ちなみ
高速を降りた所にあった香取神社
結構惹かれた


車窓
再生医療研究会が大阪で開かれた
早朝の東京駅、新幹線乗り場は切符売り場からホームまで混雑が著しい

のぞみは、グリーン席まで満席状態
そう言えば、佐倉から東京まで乗った特急も混んでた
世の中3連休…
皆が揃って、旅なのだろうか?

満席の特急列車は、南へと走る
車窓からの雪景色…
朝陽が眩しい



窓から見えるヒンヤリとした外の空気とは大違い
車内は…
お弁当のニオイと
オバサン達の大きな声が充満してる

それにしても交通の発達はすご〜い
関西圏がとっても身近になった

懐かしき母校
水戸の三の丸小学校の校門
私が通っていた小学校である



この小学校は文教地区となっている城跡にある
また弘道館と隣接してるためか、校門だけでなく塀、校舎も趣きがある

この地域には小学校以外に中学、校高校が…
小学校は三の丸、中学校は二の丸に建ち、高校は本丸に建ってる
学生生活の12年間、ここで学んだ
まるで本丸に攻め入っていく感じで、進級していった

懐かしい、あのころ…
そう言えば…ウエストが70cmの前半だった
でも今は、そのころの面影ゼロ…
同級生にも「おまえ誰?」と言われるほどに…

壊れた時計
窓から差し込む陽に起こされ、枕元の時計を見ると…
ん?
●●時…過ぎ?

窓の外を見回すと、朝の風景じゃ無い
ドタバタと焦って身支度して…

そんな時に限って
猫たちが足元に絡んでくる!

えッ!!
こいつらは、悪魔の手先か!!

今まで
朝起きるのに目覚まし時計を使った事が記憶に無いくらい、寝起きはバッチリの体質
それが何でか、今朝に限って体内時計が変!
ん〜バイオリズムの狂ったのか?
それとも老化してしまったのか?

あぁぁ、どっちも嫌だなぁ〜

不謹慎
肺に腫瘍がある子が呼吸困難で来た
早々にチェック
そして胸水を抜くことに

不謹慎だが毎回思う
ん〜
何かのジュースに似てる…
って…



場合場合で濃度や色合いが異なる
黄色っぽいと
 パイナップル・ジュース?
少しオレンジ色っぽいと
 パッションフルーツ・ジュース?
 グアバ・ジュース?
淡い緑色がかると
 メロン・ジュース?

うッ腰が…
明日から外来が始まる
さて今年も頑張るか!

腰を捻って腰痛になった
まぁ〜腰痛と言っても軽度
でも軽く見ると後で大変な事になるとも聞く

そんな時に、頭をよぎったのが「鍼」
そうだ、腰が痛いのを治療する方法の一つに鍼がある
そう!腰痛に鍼が効く!

その効果は?
ん〜実際には…実体験は無い

よ〜し!
この身体に鍼を刺せ!
さっそく試して貰うことに



なるほど、なるほど…
鍼を受ける前と、鍼を受けた後で全く腰の調子が違う
東洋医学の驚異だ!

今年も宜しく御願いします
今年は何か良いことがありそうな
そんな気がする元旦の朝



ん〜薄曇り
雨が降ってる…

本年最後の診察
明日の予約診療を除けば、本日が2011年の最後の診療日である
本年は色々あった
思い返せば、飛躍の年であったように思う

まず私だけでなくスタッフ達も、今まで以上に多くの学会や研究会に出席し、新鮮な知識を学んだ
休止していた、椎間板ヘルニアなどの手術も再開した
癌の新しい治療方法である「活性化リンパ球療法」と「樹状細胞療法」を開始した
この治療は、多くの犬や猫の飼い主さんには喜ばれてる
実際、私自身ここまで大きな反響がある治療方法とは思わなかった

腹腔内腫瘍の組織を採取するため、米国General Electric 社の超音波診断装置LOGIQ P6 を導入致した
そのため、4名が大学に通って学んだ
また専門家に来て頂き、研修も行っている

そして来年から、幹細胞療法(骨髄幹細胞療法、脂肪細胞療法)を始める
この療法は、脊髄損傷、骨折癒合不全、炎症性関節炎での新しい治療方法である
また慢性腎不全を起こしている腎臓の細胞を再生させる治療方法としての幹細胞療法の研究が、専門家達で始まっている
この研究がうまくいけば、慢性腎不全の猫を飼う飼い主さんには嬉しいことだろう

当院のコンセプトである「健康維持のために受診し、太〜く長〜く、楽しく明るく生きて欲しい」を来年も実践していきたい

看板が無い…
新顔の業者さんや、新患さんから良く聞かれる
「動物病院の看板が無いのは、どうしてですか?」
ん〜
看板が出てないので、当院が分からなかったと言うのだ

前を通った方からも、良く聞かれる
「何屋さんなんですか?」と…
またレストランと間違って来るご夫婦、カップルも多い
…この頃は、庭の花を見に来る方も増えた

まぁ〜看板は必要かもしれない
コンサルタントの方々は、看板は重要なアイテムと言うらしい

でも看板が「○○動物病院」となると、何か病気がからみそうなイメージである
その病院臭さを無くそうとして建てたのに、看板が病院臭いのでは…
そんな事で、看板を無くしたのだが…

でも今では、それが看板となり新患が多く来院してくる
世の中、何が良いのか悪いのか分からないのが現実である

スイカサイダー
見たこと無い!
気になった!

それで…
買ってしまった
120円



冷たい!
ぉぉぉぉ…スイカの香りと味

由来
通称ケントなる名前の猫が来る
その名前の由来は、クラーク・ケントから

彼は、カンザス出身の田舎者
しかし実際は…
1948年に爆発消滅したクリプトン星生まれの、最強のパワーを持つ宇宙人…
スパーマンだ

そんな名前を持つケント
すっごく可愛い!
飼い主さんも、とっても素敵なヒトである
スッタフ達は、その子も飼い主さんも好きである

そのような事から、ここに来た子犬達の名前が決まった
そうルーサーとロイス

ロイスは
メトロポリスの新聞社、ディリー・プラネトの敏腕記者ロイス・レイン
ロイス・レインが理知的であるように、ロイスはよい子に育ってる

ルサーは
メトロポリス随一の実業家であり、超A級の悪党で宿敵でもあるレックス・ルーサー
しかもレックス・ルーサーが悪であるように、何故かルーサーは問題児になりつつある
根は優しい〜よい子なのに
女の子なのに、男の名前を貰っただろうか?

でも姉妹なのに、何故こんなにも性格が違うんだろう?

師走に入ると…
昨日とうって変わって、日中も寒い
そう、今日から12月に入った

12月を師走とも呼ぶ
この名の由来は、僧侶(師は僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさからとか…

そんな12月
街の中は、イルミネーションいっぱい
夜は綺麗だが
昼間に見る街路樹に巻かれた電線はいただけない

今日は1日冷たい雨が降ったよ
母子の散歩もほどほどに帰って来た

何故か夜更かししちゃう年末だが、程々に!

旅立ち
シロの子、2頭が母の元から旅だった
名前は「ディップ」と「そら」
ディップは、すごく活発な男の子
そらは、5頭の中で一番ちっちゃな女の子

別れ際に親子の対面をしたのだが…
母と子は鼻先を突き合わせ、いつものような振る舞い
永久の別れとはならないだろうが、感慨深い

生後2カ月チョット
ここへ来ての1カ月間、出来る限りの修行を行った

トイレの訓練!
 ん〜オシッコはほぼ完璧!
 でも〜ウンチは失敗もあるね
服従訓練!
 ん〜顔のどこを触ってもOK!
 爪切りバッチリ!
 歯磨きも〜出来るようになったぞ!

効果音を使用した順化訓練の反応は…
救急車のサイレンの音を聞かせた時は、ビックリ…
こんな子供でも、サイレンの音と一緒に遠吠えするんだ!
でも雷の音は、無反応!

ちなみ効果音は…
実際に近い音の広がりを出すため、BOSE社のウェーブシステムを使用してる
とても重い基材なのだが、その臨場感はすばらしい

ディップとそら…
習った事は忘れるなよ!!

焦りの瞬間
1日人間ドックを受けてきた
その中の検査項目に「頭のボケ度」的なものがあった
最初に、三つの名前を聞かされ、覚えるのである
「さくら、いぬ、じどうしゃ」
もちろん即、答えられたのだが…

「また後で、聞きますからね?」と
こんな簡単な三つの言葉、忘れるわけが無い!!
そう思って数分後
「先ほどの、三つの言葉を言って見て下さい?」

「さくら…ん????…じどうしゃ」
あれれ??
真ん中は何だっけ??
ド忘れ…

「あら、忘れちゃったの?」
とでも言いたげそうに見える、看護婦さんの眼に…
焦りが
呼吸と鼓動は早くなり、息と心音が耳の中に聞こえる
そして血圧が上がり、汗腺が開くのもわかる

もやもやの頭の中に思いを巡らす事…どのくらいの時間だっただろう?
でも、何でか一言
「ん〜いぬ!」
厳しそうな看護婦さんの顔に笑みが…

「はぁ〜」
超〜脱力!
すっごく疲れた検査項目であった
しかし記憶力の低下は認めざるを得ない事件でもあった

ちなみ日本人間ドック学会の調査での結果であるが
人間ドックを受けた人の中で全ての項目で「異常なし」及び「軽度異常だが心配なし」であった人は約9.5%だそうだ
つまり10人に9人は何らかの異常を持ってるという事になる

自分では健康と思っていても、何らかのトラブルを持っているって事でもある
やはり健康診断は大切である!

見つけた
ピンクの絨毯
山茶花の花びら…


第5回国際学術プレミアムセミナー出席
Simpson教授(Dr. Kenneth W. Simpson DVM, PhD)による「 IBD vs リンパ管拡張症」というセミナーがあった

Simpson教授は米国コーネル大学獣医学部、小動物内科学・消化器病学研究室教授で、米国・欧州獣医内科学専門医である

IBDとはinflammatory bowel disease炎症性腸疾患の事で、主として消化管…
大腸、または大腸及び小腸に認められる原因不明の炎症をおこす慢性疾患の総称で、難治性の腸炎を言う

症状は、腸に慢性的な炎症が生じ潰瘍ができた結果…
血便、粘液便、下痢や腹痛などが良くなったり悪くなったりを繰り返すのである

この慢性の消化管疾患に対する考え方、同じような症状を出す疾患との鑑別検査、治療についての4時間のセミナーであった

このセミナーを聞いて新しい考え方を仕入れたのだが…
実に難しい

見た目は…
ちょっと続くただの下痢でも
しかし…
実際には、すっごく奥深い病気でもある

しっかり聞いてきたぞ!
さぁ〜明日からの診療に役立てよう!


変わらないもの
東京九段下で、メリアル社のセミナーがあった
演題は「心臓を診る」

今まで良かれと思って治療した事よりも、さらに良い治療方法が語られていた
いままで良い薬と思っていたものも、やはり時代の流れかさらに良い薬が出てくる
それにしても、会場に白髪姿のヒトは少ない


老齢の獣医師になると、経験も多いだろう
まぁ〜体調にも問題は出てくるだろうし…遠出はしたくないのは本音だろう
私も、もうすぐ60歳も近くになる
当然の事ながら、佐倉の片田舎から1時間以上も電車に揺られるのは辛い

でも
見た目は変わって、変わらないものがある

そう…
年を取っても知識欲は変わらない
守りの人生になったら、つまらない!

知恵袋特集取材
ねこのきもち12月号の「猫との暮らしの知恵袋」という特集の取材があった

抜け毛・ニオイ取り、
掃除のコツ、
遊び・コミュニケーション
などなど関する知っていると役立つ情報を紹介する内容である

取材時間は‥だいたい2時間ちょっと
取材は楽しいんだが‥
終わった後には、どっと疲労感が
こんな所にも、年齢を感じる

におい
今日は授業に日
その授業が終わり、帰えりの電車の中の事である

節電のためか、車内はモヤッと温かい
向こう隣の席では、お弁当を食べてる‥
後ろの席からは、煎餅の食べる音が‥

湿気った空気と、食べ物のニオイが入り交じり‥
「膀胱炎になった猫のオシッコのニオイ」のような空気が‥
何か気が重くなる

復帰
ノリゴロウが産休から現場に復帰した



その動きは、1年以上も現場から離れていた者とは思えない…
テキパキと指示を出し、良く動く
やはり、スーパーVTはすごい!

産休前と変わった事?
性格は変わらないし…
食べる事も好きだし…

ん〜
子持ちもママになった事と
少し小食になったかも…


Dr.Kit Sturgess の講演
東京の帝国ホテルにおいて、ロイヤルカナン ベテリナリー シンポジウム 2011 が開催された。
その中で、Dr.Kit Sturgess により「老齢期疾患の予防、早期診断、治療」と言う演題での講演があった



内容は奥深く、大きくまとめてみると以下のようになる

・高齢性疾患の最善の予防方法は?
・病気の早期検出方法は?
・検出された病気の管理方法は?

国によって出る疾患も違うし、飼い方についての考え方も違う
そのため、治療方法も違ってはくる

しかし我々動物病院スタッフの歩む方向性は、同じである

「もう歳だから、しょうがない」
一般的に、このような一言で片付けられてしまう事が多い
その結果、辛くても我慢を強いられてる老犬や老猫が居る

少なくとも当院に来院する子達には、そのような事が無いようにしたいものだ

HJS 2011年次大会
我々の仕事は長時間であり、休みは不確定な中で行われている
そんな我々に必要なのは“時間”

その時間の無い我々が効率よく知識を取り入れるには、実際に診療している獣医師、看護師から学ぶ事である
今年も多くのセミナーや学会に出席し、日々進歩した情報を収集し勉強していきたい

今回のHJS 2011年次大会の場所は、昭和女子大学
今日と明日の2日間である
各日終了は、夜の8時過ぎ

その内容は…
猫の眼科学、猫の巨大結腸症、猫の行動学、猫の皮膚疾患、骨折治療のBasics
猫の画像診断、猫の麻酔と疼痛管理、猫の横隔膜ヘルニア、猫の臨床、猫の呼吸器疾患

すべてが、犬とは異なった病態と転機を示す「猫の疾患」に対しての話しであった

 新しい話しは知識として吸収!
 知っている知識は復習のためとして!

今回もまた日々の診療に即役立つ講演で、とても有意義であった

椰子の木に雪が…
雪が降ってる
椰子の木に雪は似合わない…



しかも
すっごく寒い中を雪かきしてる

こんな時は冷えないように!
ホットジンジャー飲んでから、外に出ると冷えが違う…

ホットジンジャーは…
生姜をすりおろして
温めたアップルジュースも入れる
そして蜂蜜とシナモンスティックも入れて、お湯を注ぐ!

新年!
明けましておめでとうございます。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年中は移転工事のため、長期にわたりご不便をおかけ致しまして誠に申し訳ございませんでした。

当院も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。

昨年は「水中トレッドミル(水中歩行機)」を導入し、足腰の悪い子や手術後のリハビリを行うだけでなく、肥満の子の減量プログラムを開始しました。
また本年度は、心臓や呼吸器疾患等で入浴、シャンプーが困難な子のための機材の導入が予定されております。これら機材は上記疾患以外にも皮膚病の子にも効果を発揮するため、デリケートな皮膚を持つ子の皮膚の健康維持にもお役に立つ事でしょう。

本年も病気の診療・治療を行ういう動物病院の診療業務の枠を超え、『明るく楽しく暮らし、健康で長生き』出来るよう健康維持管理を重点とした施設へと歩んでいきます。
これを機にスタッフ一同一層気を引き締めて、ワンちゃんネコちゃんの健康維持にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。

気分だけ
今日は、専門学校での授業の日
万歩計をつけて出かけてみた

自宅から1時間半
エスカレーターは乗らずに階段を歩き
2回の乗り換え、
さぞかし歩いたことだろうなぁ〜と…

職員室で万歩計を見ると、何と700歩チョイ
50キロ以上も離れた場所まで移動してるのに、それは無いだろう?

しかしよく考えてみると
乗り換えに要した時間は数分
学校も、地下鉄の駅から数分
電車は座ってたし

気分だけ歩いた感じ…

宛名は、鈴木氏
今月末に、県を通じて環境省に出す書類の宛先の事である
宛先は県知事

現千葉県知事は、皆さんご存じの「森田健作」氏
しかし報告書の宛名に、森田健作とは書けない
何故って?

この書類は法律に基づき提出されるものなので、宛名も本名で提出しなくてはいけないのである
その宛名は「鈴木栄治」
何か、ピンとこない…
おそらく、ほとんどの方は「それ誰???」でしょうね!

一言
犬を連れて来たお母さん
受付に入っている動物看護師であるスタッフに
来院するなり一言
『顔みてホッとしましたぁ!』と…
嬉しい一言である

疑問
狂犬病の注射で、隣の市に出かけた
注射時に見せて頂く「問診票」には、犬の名前や生年月日なども書き込まれている



それを見ながら、注射前に問診をするのですが…
「ぉぉ○○歳ですか、元気そうですね!」
と飼い主さんに話しかけると
「いいえぇ〜うちの子は、○×歳ですよ!」
と、歳を多めに言うヒトがいます

「ん?」
 計算間違いかな?と思い再計算
 いくら計算し直しても、○○歳

飼い主さん、自分の年齢は差し引いて…なのに
しかし犬の年齢は、なぜか多めに言うんです
何ででしょう?
今年も、疑問に思う一日でした!


 

初雪だぁ〜
冷たい雨が、夜半から雪へと
優しい、降り方だね

午前1時 気温は1℃
雪は1cm積もった
朝には一面真っ白、なんだろうな


思い返せば
2年間書いてた最後の原稿が、書き上がった
そして出版社の元へと…

即、返信メールが届いた
「最後のお原稿ですね。。。
 確認させていただきます。」 と

ホッとはしたのだが
何となく、心残りがある

でも、そんな感傷にはひたってはいられない
次は東京都からの仕事が、待っている

誰だ?
サーバーが、外部から悪意ある攻撃(Dosアタック)を受けてる
現在22時を過ぎたが…
まだその影響でウェブの表示が出来ない状態となっている
誰が攻撃してるんだ??
何の目的で?



最後
月刊asの原稿を、2008年から毎月書いてきたが…
(asは動物看護師むけの月刊誌である)
今書いている3月号が最終回、やっと2年が終わる

   この開放感は何だろう?

 こんな雑誌('10/1月号)

犬たちを長生きさせるために書いてきた「老齢管理」なのに
毎月の締め切りに追われ、徹夜の日もあった
こんな事じゃ、自分の寿命を短くするかも…
なんて思った事…もしばしば

ぁぁぁ、やっと終わるぞ!拍手

別れ
2週間前に入院した子が…明日退院する
保護された子猫だ
預かった時は、足も使えずいた

   事故で骨折していたのだ
   骨盤、大腿骨、下腿骨、尾椎…
   自力で排便も排尿も出来ず…
   それは痛々しい状態であった

長〜い、時間だったね
身体も、大〜きくなったよ
歩けるように、なったね
もう少し大きくなったら、もう一回手術だよ
頑張ろうね



   そんな眼で、見つめないでよ…
   別れが辛いじゃん…

目にもとまらぬ
後ろを歩いてたスタッフが
「突然、視界から消えた?」と後から笑って言う

私は透明人間でも無いし、ジャンプした訳でもない
まして忍者でもない

床を見ろ!
地面に限りなく近い体位になっている

   何でだって?かい??
   けっつまずいて、足首を捻り転け地面にはいつくばってるんだ
   
爺が、つまらない段差で転けて骨折…
良く聞く話だが
まさか自分に同じような事が起ころうとは

内出血して紫色
早々、自前でX線写真を撮ったよ




原因は
昨日の午後、急に喉が痒くなった
不思議なことに喉に問題があるときは、いつも右側なのだ
痒くて!痒くて!!

痒みを取るには、「エヘン」咳だ
飴を舐めても楽になる
喉にアレルギー?
そう、私は花粉とかのアレルギーを持っている

そう言えばぁ〜痒みが出たのは…あれからだぞ!?
急に思い出した…
煎餅を食べてたときにスタッフに呼ばれたので、思いっきり飲み込んで返事をしたのだ

それからだぞ…
ん?
煎餅で喉に擦り傷?
超〜格好悪い!

ちなみに喉アレルギーってのも巷にはあり、
花粉症のヒトが秋になると喉のイガイガや咳が出ることがあるのだそうだ

ん〜仲間?
診療中、何でだか急な胃痛
何だろう??
真っ直ぐ立つには、チョット辛い
胃けいれん?
 ブスコパン → 効果無し!

胃が痛くても食べられるのだが
お茶を飲むと痛くなる、
ん??冷たい物だと痛くなくなる
人肌が良いと思ってたが…
 スクラルファート → ぉぉぉ〜効果あり!
んじゃー胃炎かい??

少し経った時に、腹痛!!
ん?何だ??直当たり??
普通は左腹が痛くなるのに、右腹が痛い
もう立ってられない
肛門の裏側で、誰かが思いっきり暴れてる!

そう言えば…
昨日の午前中、来院した子のほとんどが下痢だったなぁ〜

再認識
調子が良いぞ〜って事で、1週間前に主治医の病院を受診した
診療終了ギリギリに行ったのだが…待合室はヒトでいっぱい

目の前の体温を計っている紳士が、横目で元気そうな子供達を見ている
多くの大人達は顔が曇ってる…風邪?まぁ〜何らかの疾病だな
子供達は、季節性インフルエンザの予防接種らしい

看護師さんに呼ばれ診察室に入ると、ドクターは笑顔で
「久々だね、懐かしいよ!」
“ん?6週間毎、通ってるぞ!?”

「病気のヒトが多くて!」
“そりゃぁそうだっ!ここは病院…当たり前じゃん?”

「病気になる前に、来て欲しいよ!
 なかなか健康なヒトが来る事が無くてねぇ〜」
“そうかぁー、そうだなー”

「感染症のヒトが、来る事もあるしねぇ〜」
“ぉぉ〜”
しみじみと語る言葉の【奥】を見たような気がする

医師の仕事って、命がけの部分もあるんだなぁ…再認識
獣医師は動物たちから感染する病気、人獣共通感染症ってのもあるけど、その数は150チョイ
そのうち犬猫から感染するのは、幾つあったかな?

BMI値は…
今日は朝から雨
しかも暖房を入れてるのに、寒い!

ぁぁぁ…
こんなにも、脂肪と言う名の洋服をいっぱい着てるのに…
もっと、厚着をしなくちゃダメなんだろうか?

アロハ
11月2日の日本経済新聞の夕刊に、老齢管理の記事が掲載された
その際に、写真も載った
そして数日後、新聞の反響は…



友人達から、メールが
「アロハ着て仕事してるの?何で??」
「アロハを着た貴兄の写真、掲載されてましたね。」とか…

話題は記事の内容じゃなく、服の事ばかり
これ、アロハじゃなく…ちゃんとした仕事着なんですよ!

冬の始まり
毎年11月7日頃を立冬と言う
立冬は、冬の気配が現われてくる頃だ
そして立冬から立春までが…冬

今日は穏やかで寒くはないみたいだけど、
地球温暖化が話題になっても
とうとう寒い冬はやってきた

そう言えば
夕方は冷え込みからかクルマのフロントガラスが曇ってた

あ〜ぁ、この前まで暑かったのに、
あっという間に時は過ぎ
季節が巡って来る
早いっ…

霍乱
数年前に、インフルエンザで診療を休んだことがあるのだが…
不覚にも昨日…診療を休んだ

あまりにもの関節痛と発熱
なので、スタッフたちが
「インフルエンザでしょ!」
「私たちに感染したら、どうします?」
「ん〜マスクして下さい!!」

言葉だけでなく、見る目までがバイキン扱いなのである
まぁ〜実際に新型インフルエンザだったら、とんでも無いことではあるのだが

新型インフルエンザの症状は
 突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感、鼻汁・鼻閉、頭痛等
 そして季節性インフルエンザに比べて、下痢などの消化器症状が多いとも

 突然の高熱…
 咳は…全く無いなぁー
 咽頭痛…すっごく痛い
 倦怠感…熱があるんだから、倦怠感は出るよね
 鼻汁・鼻閉…アレルギーだからなぁ〜
 頭痛…肩こりからなのか、このごろはずっ〜と頭痛もち
 消化器症状…無いが、強いて言えば…
       お腹がへって食欲旺盛なのだが、何せ喉が痛くて飲み込むのに大変

症状をスタッフに話すと
「病院に行って下さい!」
「はいはい、早めに!」

さぁ〜て、インフルエンザなのかな?
実は、扁桃腺潰瘍なんです
季節の変わり目に、疲れと寝不足が重なると出ちゃうんです
皆さんも、季節の変わり目には気を付けて下さいね!

いつもは極めて壮健な人が病気になることを鬼の霍乱と言いますが、霍乱とは何でしょう?
辞書によると、霍乱は日射病や暑気あたりだそうなんです
なので、夏をさす言葉にもなっているとか
それじゃぁ、冬に霍乱はないんでしょうかね?

冬到来?
今朝、暖房用のボイラーに火が入った
昨年は、いつだっただろうか?
今年は例年より1週間ほど、紅葉の時期が早いとか

ここ数日、朝夕に冷え込む
この時期になると、膀胱炎などの泌尿器疾患が多くなる
また胃腸疾患も増える

ぁぁぁ〜冬か…
暑いのも嫌だが、寒いのも嫌だ
どちらかと言えば、寒い方が好きかも

もう秋
日中はまだ暑い時もあって陽射しが夏を思わせるけど
夕方になるとすっかり秋らしくなるねっ



その反面、涼しい風が寂しく感じたりもするなぁ…

長寿
ギネスブックには、犬の最長寿はオーストラリアン・キャトル・ドッグのブルーイ、29歳と書いてあったのだが‥


Anti Aging?With Aging!
よく「年相応に…」と…
髪型、服装や身なり、体力にしろ様々なところで言われてます
その中で、先日気になったのが「頭脳年齢」
皆さんも、記憶力や判断力などの衰え状態が気になりませんか?

「頭脳年齢」を知るゲームがあったので、気晴らしにやってみたのだが
最後に、結果の判定があり…
「実際の年齢と比べて、あなたの脳は年相応と言えます。」
  …年相応なら、チョイ安心!
   しかし、何となく悔しいので再挑戦
「実際の年齢と比べて、あなたの脳は若いと言えます。」
  …ん〜若いなら許す!

そう言えば年始めに脳のMRI検査を受けたのですが、その時も
「脳に萎縮が診られますが、年相応ですねぇ〜」って言われた
その時は、「脳に萎縮」と言う言葉に超ショックを受けたんですが
「年相応ですねぇ〜」と言う言葉で、何となく諦めの境地に!
どんなに頑張っても、脳の衰えは避けられません

世の中、良く「Anti Aging/アンチエイジング」と言います
「Antiアンチ」=「抵抗する」「逆らう」、
「Agingエイジング」=「老齢化」「老化」のことで
「抗老化」「抗加齢」のことを意味し、少しでも老化の速度を遅くすることです

しかし…Anti Agingとして老化に対抗するには、結構努力が必要かもです
だから「With Agingウィッズエイジング」=「老いと共に」「年と共に」に考え方をシフトし、年齢にあった生活をするようにしよう!と思ったのですが…
でも〜老けないように頑張ろう!

呼び出し
環境省で、打ち合わせがあった
昨今“噂”真っただ中の「霞ヶ関」である



超厳重な警戒で羽田や成田の飛行場よりも…すごい!
  いつも行く役所と言えば、佐倉市役所…ローカル…

庁舎に入るには、事前に許可も必要とのこと
3回ほど環境省からの呼び出し状を見せて、やっと建物の核心部へ
ん〜何となく、疲れた

打ち合わせの内容は、平成21年度動物愛護週間中央行事でのシンポジウムの件である
成り行きから、基調講演を引き受けたのだが…
何せ高い演台の上で話すのは、中学校以来かも
今行っている学校の教壇は、20cmチョイしか高くないかも

シンポジウムの題は、「めざせ!満点飼い主−ペットの高齢化について考える」である
ん…何を話そうかなぁ〜

老齢管理への、基本的な考えを知って欲しい
老齢管理への、大切さを知って欲しい
老齢管理とは、0歳児から行うものだと知って欲しい
  しかも、それほど大きな事をする訳じゃないのを知って欲しい
そう思って依頼された原稿を締め切りまで、書こう!

気分転換?
昨年の4月から、「as」と言う動物看護師向け雑誌の連載を行っています
内容は「老齢管理」で、1回の原稿が8,000文字になります
その原稿も、今月で16回分目…約13万文字も書いた事になるのですが

毎回、仕事の合間に書くので、脈絡の無いバラバラな文章になりがちでした
しかも同じ事を、幾度も書いてしまうのです
しかもしかも、そのような事から時間ばっかり使っていたのです
まぁープロのライターではありませんから、下手なのは勘弁してもらうしかありません
1回8,000文字でも、おそらくプロのライターさんが書けば半分以下の文字数になるかもです。

今回、夏休み中に16号目を書いてるのですが…
他の仕事も無く、何も邪魔されずに居るのですが…
まぁー書き進むのが早い事!
脈絡の無いバラバラな文章で、同じ事を幾度も書いてるのは、同じ事かもですが

作家さんが、ホテルに閉じこもり文章を書く事がある理由がわかったような気がします

落ち込み
肛門腺の分泌物の臭さを、知っていますか?
肛門腺は知らなくても…
スカンクやイタチが、お尻から臭いニオイのモノを出すことは知られています
その臭いニオイの液を分泌するのが、肛門腺なのである

肛門腺は肛門の左右にあるのだが…
そのうちの一つが破裂し、来院した子がいる

お尻の横には穴が開き…
もう片方の肛門腺も腫れている
そこで圧迫処置を行うと、眼の前を分泌物が飛んでいった

診察室の中は異臭
窓には飛んだ分泌物が付着している

気になったのは、飛散していった分泌物じゃなく
飛散してきた分泌物である

動き回ると、臭いニオイがついてまわる
ん〜頭にかぶったのだ…
気分はブルー
もう誰にも会いたくない

棚機
今日は七夕
織姫と彦星は結婚したら、毎日が楽しくて働かなくなったそうです…
仕事をしないので天帝に怒られ、
天の川の対岸に引き離され、
1年に1回、この日だけ会うことを許されたそうなのですが



今夜、天の川が見えるかしらね!

パワー
約10年前、ここで老齢管理をやっていることを公知した広告である



このときの事を思い出すと…懐かしい
2000/03/06 … 当院のHPである「Nyanとかシロ」をアップし
それから10年…
今はサテライトサイト(衛星サイト)として「老齢管理 by Dr.Nyan」を作成中だ

世の中のニーズに添ったものを提供して行くには、結構パワーが必要かも

出産?ラッシュ
出産と言うか、2009.05.01 Friday アップのメダカたちが産卵をしてる
その卵から、仔メダカが孵った
まぁ〜透けて見えるというか…



すごく小さく、身体は良くわからんが眼が黒く見えるんで仔メダカが確認出来る

今日は木曜日、動物看護師の専門学校での授業の日
朝、7時前に家を出てJR佐倉駅に
往復で電車に乗るのは、一応通勤になるのかな?
JR新橋駅から、東京メトロの銀座線に乗るのだが…



いつものように混んでいるが…
「溜池山王駅」で、席が空いたので座った

私の隣も、空いている
立って居るヒトも多いのだが、誰一人として私の隣に座ろうとしない…
「ん??」
「何でだろう?」
「こんなに混んで、誰も座らないんだろう?」

ここだけが空いているのは、何か不思議である
その理由は…
1.俺の人相が悪から?
2.それとも臭い?
3.何か見た目が変?
4.ん〜

何だろうなぁ〜っと思っているうちに表参道駅に
ここで乗り換えだ
去っていく電車の中に、そんな疑問を残して…ん〜

ホームページ
大日本住友製薬のホームページを、チョイ手伝っていた
犬と猫のシニア編である
それが、仮アップされた



  マユのワンコ飼育日記 シニア編
  ハジメのニャンコ飼育日記 シニア編

わかりやすく書いてあるので、正式にアップされたら見て下さいね

夕焼け
日中は曇っていたのに今はとてもキレイな夕焼けだ。
今日の疲れが少し取れたらいいな


新型ウィルス
パソコンが不調なので、往診に来て頂いた

専門家はすごい
チェックを初めて数分後
「ウィルスに感染した…かもです、確認しますね!」
「ん〜」
症状から、予測はしていたが…
診察結果を直接聞くと、心が痛い

そして数分後
「間違いなく、ウィルス感染です!」
ショック
2重、3重と、こんなにも予防をしていたのに…
そう思うと、悲しい!

「豚インフルエンザより、厄介ですよ!」
と、話しが始まったのだが…
なるほど、タミフルじゃ効かないウィルスだ

メールによる感染では無く、インターネット・エクスプローラの脆弱な部分を狙った、新種のウィルス感染だそうだ
しかも、駆除法は無いとか

パソコンをリカバリーして…
インターネット・エクスプローラは、やめた!
ファイアーフォックスが良いそうですよ!


カクテル
今年もいっぱい咲きました



見た目はこんなですが、バラの花なんです
名前は「カクテル」
私の好きな花の一つです

周囲は、いなか
当動物病院の周囲の環境は、いわゆる「田舎」である
この時期になると、夜はカエルの声でうるさい
引っ越して来た方が、役所に苦情を申し立てたそうだ…
きっと昼間、下見に来たんでしょうね

ここからチョット歩けば、田んぼである
5月に入ると、もうすぐ田植えが始まる

そんな田んぼの用水路には、色々な生き物が住んでいる
まずはメダカ…メダカがいっぱい住んでいる
網で水草の周囲をすくうと、入ってくる



そしてザリガニ、ドジョウである
ザリガニは水草の根の付近を
ドジョウは泥をすくうと、捕まえられる
ザリガニもドジョウも、まだチョイ小さい

佐倉のこの周囲は田舎だが、こんなに自然が残っている
開発が進むのが遅くて道路も狭いけど、失っていないものがある
そんな町で、良かった!

模様替えだよ
樫木に隠れて咲いている黄色いエビネ



新しい寄せ植え…
ガーベラ、ナスタチウム、ディモルフォセカ



ガーベラ、矢車草、ブルーサルビア、ロベリア、ナデシコ、かすみ草



ぼんぼりが可愛いコデマリ



やっぱり春は良いなぁ〜(*^O^*)
もうすぐクレマチス、バラも咲き出すね!
明日から5月だし!!

花は見ても触っても癒やされるね、そばにあるだけでホッとする!

元の職場に復職したほうが良いんじゃん?
本日から、獣医師の研修医がくる事になっていた
公務員生活が20年弱の45歳
 公務員の仕事には、生き甲斐が見いだせない事での転職だそうだ
どうしても、ここで実習したいからと言っての応募だった

そして今朝、電話が鳴った
「朝、起きられないので辞退します…」
「ん?」
「目覚ましをかけたんですが、8時半には起きられないんです…」
「ん?ん??」
ハッキリ言って、何を言っているのかわからない
よくよく聞くと、朝9時からの診療開始には出勤が不可能というのである

面接のときから、チョイ悪い予感はしていた
その一つに、夜は早く帰りたいとか…
 ん?その理由??
 「嫁さんと、少しでも一緒に居たいので」
 「病気?」
 「いいえ…一緒に居たいんです…」
 「ん?」

「前の仕事では騙されたというか、残業があったんです…」
「ん?…この仕事も急患とかで遅くなる時もあるかも?」

そんな話しを続けたのですが…

「やる気を見て欲しい」
との事なので、研修をOKしたのですが…
もう〜何にも言えません

ぉぉぉ〜神様!
今日は、狂犬病の集合注射
この行事は老体に堪える

何てたって、雨の中でも決行される強行軍
雨の上に、風でも吹いたら超〜最悪

注射器を持つ手は冷え、感覚も無くなる
手先が狂って、自分の指に針を刺す事も
この時、血が止まらないんだなぁ〜



雨、降って欲しくないぞ!
「雨降るな」
テルテル坊主に願かけて…
この年になっても神頼み

気をつけよう
昨日、腕に傷を負った
まぁ〜その原因は…

その傷をジ〜ッと見てた小さな子が、話しかけてきた
「それ〜ネコちゃんが、大キライ、大キライ…ってしたの?」
「…」
急な問いかけの内容に、チョイビックリ



そうかぁ〜
幼子には保定時の状態を、そのように見えてたんですね

「ん?好き!好き!ってしたんだよ!」
「ぇぇぇぇッ?ちがうよ!」
「大キライ、大キライ…だよ
 スキ、スキは、アタマをこするんだよ!」

なるほど、ネコは気にいた所に顔を擦りつける習性がある
良く観察してるなぁ〜
保定時には気を付けよう!

それで、この腕の傷は…
植え込みの掃除を行ってたら、バラの枝で作ったんです
細かな傷が、いっぱい
今度から長袖を着ておこう

佐倉の桜
まだ〜七分咲きかな?





ゴミと一緒に…
スーパーの袋に入って、ゴミ置き場に棄てられてたんです…
しかも、2回に分けられて…
ガリガリで半死、鳴く事も出来ない状態になってから棄てたのでしょう



 チャトラ4匹
 チャシロ2匹
 ミケ1匹!

ゴミと思えるヒトがいるんですよね!
何で、こんな事をするのでしょうか?

保護した方が看護を一生懸命にされ、
快復への方向に
今は目もぱっちりできれいになったよ!


やすらぎ…
外来用の駐車場
今年も満開の梅や桜草や…



ん〜春だねぇ〜


M.W
ソフトバンクの携帯のCMで「間が悪い=M.W」と連呼
MW…
ぁぁぁ〜間が悪いんかい…

私のイニシャルは「間が悪い…」
何となぁ〜く、笑えない

ん〜
イニシャル「K.Yの」方は、どう思ってるんだろう?

なごり雪
雪が降りましたね
それも結構、吹雪いた感じに…
この時期に降る雪を「なごり雪」と呼ぶのでしょうね
雪の季節が終わったのに、なごりを惜しむようにまた雪が降り…
何となぁ〜く、素敵な言葉です

実は、この「なごり雪」と言う言葉は、古くからある日本語?では無いのです
なんと造語なのだとか…
誰が作った言葉なのでしょう?
なごりを惜しむように降る雪…

Magis - Dog House
可愛い犬小屋を見つけた
何となく、温もりを感じるのだが
ただチョイと高価…



この犬小屋
イギリスのMichael Young (マイケル ヤング)と言うヒトのデザインである
このヒト、1994年に東京で家具コレクション展を行ったそうだ

この犬小屋、遊び心いっぱいで小屋の後ろに小さなシッポがついている
また可愛らしい階段もセットに
こんな犬小屋に、どんな子が住むんだろう?

心ないヒトがいる
春になって、また花泥棒が横行している
同じ種類の花ばかりが、幾本も根こそぎ無い…

盗んだ花を植えて、何が良いのだろう?
そんな花を見て、生活に潤いが出るのだろうか?
疑問である

精魂込めて育て上げたのに…
誠に残念である

クリスマスローズ
クリスマスには咲かないのにクリスマスローズって言うんだよ
クリスマスローズには二種類あって原種はクリスマスの時期に咲くみたい。そして何種も色があるんだけど、1つとして同じ色はない



と言っても、花びらと思っているのはガクなんだって
クレマチスと一緒だね



花言葉は「追憶」
庭木の日陰に咲いている

外国語?
「ロイヤルカナン猫セレクトプロテイン・ダック&ライス・パウチ」
「ロイヤルカナン犬ミディアムプロテイン缶」
「ロイヤルカナン猫セレクトプロテイン・カペリン&タピオカ」
「アリスタライフVBGペット用スキンローション」

療法食やサプリメントの、終売製品の確認をしていた時である
我々のやり取りを、首を傾げて聞いていた子がいたのだが…

「ねぇねぇ〜みんなぁ〜、なんで、えいごではなしてるの?」
「ん?」
「ねぇ〜わたしにも、なんてはなしてるか、おしえて!」
「ん…」

突然の質問に、状況の把握にチョット手間取ったが…
なぁ〜るほど…会話の中に横文字が多い
それを英語で話していると、勘違いしたのだろうが…
ん〜でも…説明が難しいぞ

小さい子の突然の質問に、言葉が詰まった事はありませんか?
このような場合、ちゃんと答えないといけないのでしょうが…
困ってしまう事が、時たまありますよね?

タイミング
木曜日は、電車通勤の日だ
当然なのだが、都会には多くのヒトがいる
電車に乗って座っていると、隣に誰かが座る

今日は…私に比べて若い女の方が座ってきた
座って少し経つと、何やらゴソゴソと動き始めた
横目でチラッと見ると…
バックから20cmくらいの鏡を出し、自分の顔を映している
そして、続いて色々と取り出した…

鏡の中の顔に、眉毛が無い…
こちらから鏡の中の顔が見えるって事は、相手には私が見えるって事?
見ないように気を付けよう!

結構長い時間、化粧をしてるのだが…
そんな時に、ポイントを通過したのか車体が大きく揺れた

「ァァッ…」
焦ったような小さな声に、彼女の方を見ると…
唇から鼻の穴の方に赤いスジが、スッ〜っと
可哀想に…
口紅を持つ指先が、電車の揺れに合わせるように動いたのだろう

ソニー損保がペット保険の販売を開始
ソニー損害保険はアニコム損害保険と提携し、ペット保険の販売を始める。
1月19日よりソニー損保のWebサイトに新コーナーを開設し、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」を紹介する。
同保険商品の特徴や補償内容の確認、資料請求が行える。
今後ソニー損保からアニコム損保のWebサイトにリンクを張り、同社のオンライン加入サービスを利用して申し込めるようにするという。

「どうぶつ健保ふぁみりぃ」はペットがけがをした場合、保険対象となる診療費の最大50%を補償する。
全国すべての動物病院の診療費が対象になるという。支払限度額は通院/入院1日あたり1万円で年間20日まで。また手術は年間2回までで1回10万円が限度となる。

基本保険料は動物の種類と年齢で異なるが、ダックスフント・ミニチュア1歳の場合で年払い2万3620円としている。
新規引き受け年齢は犬猫が10歳11カ月まで。
鳥、ウサギ、フェレットが7歳11カ月まで。継続はともに20歳11カ月まで。

ソニー損保は今後、ペット保険以外にも他社の保険商品をWebサイトで紹介していく予定。
ソニー損保の事業モデルと親和性が高く、インターネットや電話、郵送だけで申し込みが完了する保険商品を選ぶという。

■関連情報
・ソニー損害保険のWebサイト http://www.sonysonpo.co.jp/

紅細胞
国外に住む、元スタッフから電話が来た
電話の先には、若いままの懐かしい声がする

飼っている犬が、不調だとかでの相談だ
通っている病院での、血液検査の結果を言うのだが
「白細胞在健康成犬体内…」と最初は中国語?で話し、その後に日本語訳を行う。
一人同時通訳みたいな感じで説明するがが、一部言葉が良くわからない…

どうも白血球数が多く、下痢らしい
何かの感染症らしい…
とりあえず、持っている知識を総動員したのだが…
話しているうちに、明るい声になっていた
どうも獣医師の説明が、理解困難だったようだ
良かった

私にも、一つ小さな発見が
白血球を「白細胞」、赤血球を「紅細胞」と言う…らしい…

グルグル・ゲロゲロ
ん?メマイ??
世の中が自分を中心に、グルグルと回り出した
世の中で言う、回転性メマイを患ったのである

歩けない…
ゥッ…吐きそう
グルグル回る頭の中で、色々な考えがめぐる

 前庭系の機能障害?
    前庭系とは体の平衡をつかさどるシステム
 耳鼻科疾患?
 脳幹疾患?
 小脳疾患?

ドヒェ〜
どこかに問題があるとしても…
症状が「グルグル・ゲロゲロ」だけじゃ原因の特定が難しそう

耳の症状や脳の症状が無ければ…
前庭神経の一過性の機能失調?、メマイ、吐き気は数日のうちに自然に軽快かも

痛勤電車
木曜日は、電車通勤の日だ
当然なのだが、都会には多くのヒトがいる
電車に乗って座っていると、隣に誰かが座る

今日は…すごく重量のあるヒトだったのか
その方が座ったとたんに、身体がそのヒトの方に傾いた
椅子のクッションが、重量でつぶされているのだ

そのままの状態だと、上体がそのヒトの方に寄ってしまう
…身体を傾けて居るわけにはいかない
なので上体を垂直にしようとするのだが、不自然な体位になってしまう

重量のあるヒトって、当然だが横幅もある
…お尻がでかい
座席が狭い
二人掛けのシートなので、横にずれる訳にもいかない

座っているのに、身体が緊張している
と言って、他に空いている席は無さそうなので移動もできない
「早く降りて」と願うのだが、こんな時に限ってズ〜っと一緒なのである

電車は品川駅に着いてしまった
立って降りようとしたのだが、身体が妙に痛い
筋肉痛である

新年
新年、あけましておめでとうございます。旧年は当院の健康維持プログラムにご参加頂きありがとうございました。
おかげさまで老齢期でありながら、毎日を頑張って暮らしてるワンちゃん猫ちゃんが

当院は今年で28年を迎えます。
ここ数年の当院の特徴としましては、通常の診療以外に「老齢管理」の分野での講演会やセミナー、各種本や雑誌への執筆など様々な活動を行っていることです。
また「老齢管理」については、最終的には動物看護師向けへの教科書として出版される予定になっております。

このように私どもが「老齢管理」の分野で幅広い活動を行えるのは、当院の合い言葉である「太〜く、長〜く、健康で生きよう」と「一に飼い主さんの愛情、二に飼育管理・環境…」をご理解頂き、健康維持に前向きである皆様方の貴重な経験をお教え頂いたおかげです。ありがとうございます!
本年も昨年に続き、様々なの分野で頑張って行きたいと思っております。
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

ペット税
自民党の動物愛護管理推進議員連盟は、犬や猫などの飼い主に課税する「ペット税」の導入に向けた議論を近く開始するとか…
その理由は、飼ってもすぐに捨ててしまう飼い主を減らし、ペットを取り巻く環境の改善につなげる狙いがあるとか…
税金は、ペットを購入する際に全国一律で課すことを想定しているそうだが…

これで得られた税収は、以下に使われるとか…
・飼い主の特定につながる鑑札や体内埋蔵型マイクロチップの普及
・自治体が運営する動物収容施設の収容期間を延長するための運営費
・マナー向上の啓発運動費用

ペット税導入の背景には、飼い主が「飽きた」などといった安易な理由で捨てるケースが増えていることによる
実際に2006年度では、全国の自治体に37万頭が引き取られ、その91%が殺処分されているとか

しかし…このような税金をかけても、私には飼育放棄が減るようには思えない

勲章?
怪我で保護された猫がやって来た
手首近くから肩まで、皮膚がズル剥け状態である
まるで猫の「腕・筋肉標本」である
しかも手はプラプラ、超〜痛そう!

まずはレントゲン検査など、体内検査を行いつつ筋肉に付着した毛などの除去
鎮痛剤を使用しての処置なのだが…
何を思ったか、指先を噛まれた
猫には噛んだ実感が無いのが、グイグイ噛む

史上最大じゃぁ無いが、ここ数年も味わった事の無い痛覚である
顔に苦痛の色が出てたらしい
スタッフいわく
「噛まれてもポーカーフェイスを装えるのに…無理って事は…」

猫の治療に合間に、私の治療が
まず水道水で、良く洗うのである
そして化膿止めの注射を患部に…
さらに鎮痛剤の服用…

我々、動物病院のスタッフには無数の傷がある
腕だけじゃ無い
足や身体にも…
それを勲章というヒトもいるが…そうかなぁ〜

ゆうやけ
今日の夕焼けは本当にキレイだった!



富士山も見えてたんだけど、写真だとボケてた
「夕焼け小焼け」の歌が似合う空だったよ

理解困難な…

急患という事で、他の動物病院で診てもらっている犬が来ました
その病院は、臨時休診なのだそうです…

話しを聞くと、前日から急に腰が抜け後ろ脚が立たない状態なのだそうです
診てみると、脊椎の神経障害があります
レントゲン撮影を行ったのですが、状況は一刻を争う事必然です
そこで検査センターにMRI検査を依頼し、飼い主さんには即行ってもらいました

飼い主さんが検査センターを受診してから約3時間後、検査結果の電話があったのですが…
重度の椎間板ヘルニアのうえに、軟化症を併発しているとの事でした

椎間板ヘルニアは皆さんご存じのように…
脊椎と脊椎の間、いわゆる椎間が脊髄を圧迫してしまう病気です
その結果、圧迫を受けた部位から尾の方にかけての神経の支配する部分に、さまざまな程度の麻痺を起こしてしまうのです

圧迫の程度が軽ければ、内科療法で治す事もかのうです
また重度でも、外科療法で治る事もあります
しかし今回のように椎間板の圧迫が強すぎると脊髄内の血管が破壊され、軟化症と言う状態になってしまうと大変な事になってしまうのです
軟化症を起こし脊髄が徐々に壊死してしまうと、呼吸が止まり死亡という事態になってしまう事があるためなのです
そのため我々は、軟化症を食い止めようと頑張るのですが…

飼い主さんには、現在の状況を詳細に説明し…
これからの治療を当院で行うか、かかかりつけの先生に診てもらうかの判断を願ったのですが…
まぁ〜当然ですが、飼い主さんはかかりつけの先生の病院へ行く事を選択しました

そこで私自身が、かかりつけの先生に電話をかけたのです
そして、検査の結果など詳細な説明を行ったのですが…

「あなたの言ってる事が全く分かりません」
との返事が??
難しい事を言ってる訳でも無いし、と思いつつ再度事情を噛み砕いて説明を行ったのです
そして、また
「先生の所に通う飼い主さんが治療して欲しいと言ってるので、治療をお願い出来ますか?」
と、依頼したのですが
「どこで、MRI検査をしたんですか?」
と話しをそらすのです…

ドクターの質問に、答えつつも聞き直すのですが
「ですから、先生の所に通う飼い主さんの治療をお願い出来ますか?」
「飼い主から直接に話しを聞かないと、わかりません」
との返事なのです

話しのやり取りを聞いていた飼い主さんの眼が、潤んでいます
相手は、飼い主さんが信頼し頼りにしている先生です…
どのように理解したら、良いのでしょうか?

冬が来た
今朝…
車のフロントガラスが凍ってたよ!
昨夜、寒かった事は寒かったけど
それほどじゃ無かった気がする

これから本格的な冬が
インフルエンザの季節が来る
気をつけなければ

年齢
今日も一日、寒気に節々の痛みがある
一時治らなかった鼻水は、あまり出なくなった
症状から、風邪?
風邪とは風邪症候群と言われ、様々な症状を出す

本来、健康なヒトが持っている自然治癒力が欠如してきたのだろうか
ぁぁぁ嫌だ!嫌だ!
歳を取った事を、実感する

今日の夕焼け
今日もキレイな夕焼け空でした。
シャッターチャンスを逃すと
好きな瞬間が撮れない
ん〜今日の夕焼けはどう写ったかな




気心が知れない
ケヤキの木の下のカンナの花が
根っこから抜かれていたよ

穴が掘られてた…
しかも手袋が落ちていた
焦って盗んで行ったんだね
毎年のように、花や木が盗まれる
盗んだ木や花を植えて、楽しむんだろうか??



幻‥
色々あって、減量をしなくてはならない
それで減量にチャレンジはしてはいるのだが
そのため毎朝、体重をチェック

そのかいあって、少しずつ体重は落ちては来ている
ただ目標は、まだまだ遠いのだが

昨朝、いつものように体重計に乗ってみたら
「ん??」
再度、良く見てみると‥
やはり今年、初めてみる数字である

それで今朝、チョイ期待を持って体重計に
なな何と‥
昨日の測定値は、体重計の電気的なトラブルだったのか?

保護ネコ
生後半年の、すさまじいパワーを持ったネコたち
眠る姿は‥
天使?
新婚さん?
抱き合って寝てるよ


もうすぐ夜
今日の夕焼けもキレイだったよ


似てる‥
写真が添付されたメールが送られてきた
皆が「似てる」って言うんですって



誰に似てるって?
ん〜私にですって
私って、こんな感じに見えるのかな?

懲りない…
不注意から、腕に火傷を負った
皮膚は赤いのだが、塗り効いて痛みは無い
「注意一秒!ケガ一生!」とは言うが、本当である
その言葉を痛感し、大きく反省したのだが

体が重く、腕が変…
腕を見ると…火傷の部位に小さな水ぶくれが、いっぱい
痛くないからと何もせずにいたのだが、実際には身体の中では炎症が進んでいたのだ
「ぁぁぁ〜また不注意!!」

体が重いのは、発熱のため
解熱剤を探すのだが…適当な薬が無い
そのんな時に、ドクターの声が

「先生〜座薬ならありますよ〜」
「ん?入れてくれる?」
YESと言う返事は無いだろうが、一応聞いた
当然、返事は…
しょうがないので…

27年目
当地に開院し、27年目を迎えた
思い出せば、色々な事があった

貯金も無く、銀行にお金を借りるにも担保も無かった
そのような事情でも…
「事業計画と将来の展望」と言う題で書いた文章で、融資して下さった銀行があった
今じゃ、全く考えられない事であろう

土地を買収するのに半年間、毎週地主さんの家に通った
地主さんは、とても優しいおじいさんだったが売買には頑固だったなぁ〜
病院を建ててるとき、もう無職だった
だから、大工さんの下働きをして頑張ったよ



チョット手狭なので、二間を一間にするためにハンマーを買ってきて壁を壊し取り払った事もあった
そしたら、雨漏りが…
この仕事場には、そんな思い出がある
そのような所に、多くの方がいらっしゃって下さった

これからも、気を新にして頑張ろう!

足跡
お寺の入り口に、コンクリートが新しく打たれてた
そしてそこに、犬の足跡が…
結構大きい
体重が20圓蓮△△襪も



このお寺は文化財扱いになっている
この足跡も…その一部になるのかな?

雨の後、虹が出た
こんなに綺麗な虹を見たことが無い
色がハッキリとして、しかも2重に出ている!



道行く人の多くが、空を見上げてる
また写真を撮ってるヒトもいる
(まぁ〜自分もその一人であるが…)



夕焼け


茜色の空が群青色に変わる時
その瞬間が好きです


マリモ?


ん??
デッキの上に新生物が…
よ〜く見ると柿でした
柿が枝から落ちて、その表面に何かが生えたんでしょうね

ちなみに、北海道の阿寒湖で売られてるマリモは…
静岡で作られてるんですって!

誕生 その3
雛の成長ぶりをご覧あれ!



黄色いポヨポヨの毛じゃなくてしっかりとした羽が生えてきた
目もパッチリ開いて来たよ!

今週の花たち
毎週末に花を入れ替えてる
ヒトは花が好きだが
猫は葉が好きだ
とくに「ス〜ッとした葉っぱ」が、とっても好きだ



花は…ん〜どうだろう?
たまに匂いを嗅ぐような仕草を見かけることはある
ただそれは
そいつの趣味だけのことかもしれない

夕焼け
ちょっとピンぼけだけど
嬉しいちょっと癒やされて(^-^)ノ~~


大掃除?
事務所の掃除が終わった所で、なっちゃんがポツリ一言
「何で、今の配置になったんだっけ?」
「配置??」
「机の…」
「???」

急に聞かれても、そんな事は思い出せない
「模様替えしたいんですけど…」
「??」
「急に何ですがぁ〜良いでしょうか?」
急な提案に、否定する大きな理由も無いので了承した

しかしすぐに後悔に…
それは…なっちゃんの再度の一言である
「配線は、各自お願いしまぁ〜す!」

事務所は、様々な機材の山である
しかもそのほとんどが、私の管理下にあるものばかり

午前の診療が終わって、事務所に戻ると…
「ぉぉぉぉ30畳の部屋、良く短時間に頑張った!」
と言いたいが…
見た目は整然としてるが…

デスクの下の潜って…配線のやり直しである
潜ること、1時間チョット
その間に思い出した
何で、今までの配置にしたかを
ん〜模様替えして失敗した!

躾が必要なのは…
散歩の途中か、毎日のように当院の敷地内に入りオシッコをさせて行く飼い主がいる
敷地外から、約10メートルも奥まった場所にである
スタッフが手入れしている花壇の中に、犬を入れ荒らすこともシバシバである
現場を見つけるたびに、注意するのであるが…



「この犬、お宅の庭が好きだから!」
「犬のやることは、止められないからね!」
「犬は我慢できないんだよ?」
と、言い訳をする
しかも、全く悪びれた様子も無い…

ウンチも垂れ流しになってる事もある
このような飼い主は、何を言っても無駄!無駄!
社会性が、全く無いのである!
犬の躾の前に、飼い主の躾が必要である

明日は我が身かも

いつものように、JR品川駅で山手線に乗り換えである
北改札の前を過ぎると、トイレがある
最近、改装してとても綺麗になったのだが…

中にはいると、男性が銅像にように全く動かずに立っている
体は少し前屈みになり、顔はチョット上を向き、目は宙を見ている

用をたしていると、後ろから声が聞こえる
「ウゥゥ〜ンっ…ウゥゥ〜ンっ…」
押し殺すような小さな声が喉を通り、鼻から大量の空気に混じって出て行く
そんな声に振り向くと、先ほどからトイレの順番を待つ男性である

前屈みの姿勢は、さらに前屈みになり…
左手が腹部を軽く押さ
右手はズボンをしっかりと、握りしめている冷や汗

「ゥゥ〜ッ…ゥゥ〜ッ…、ゥっ…ん〜……」
顔は苦渋に満ち、手の血管は浮き出、声にならぬ声は苦しそう
何か人ごとならない状況である

“ぉぉぉぃ、誰か早く出てきてあげなよ〜”
そうは願うが、個室からは物音一つ聞こえない
明日は我が身かも…と思いつつ、その場を去ったのだが…

間に合ったのであろうか??
個室に入った瞬間、緊張がほぐれてなんてことになってなければ良いのだが…

お庭番
植え込みの中のエビネ植物が、隠れ咲いた
物陰に、チラッと見える愛らしい花だ
今年も無事に咲いた

この花が咲くと思い出す…
  朝、外来用の駐車場に出て見てビックリした事が幾度もある
  いつもの景色と、何か違うのである
  昨日まで元気だった植木が無い、あんな大きな木が…
  植えてあった場所に大きな穴が…
  周囲の草花は、踏みつぶされている…
  またある時は、花壇に植えた草花たちが無いのである

この27年間で、駐車場の植え込みや花が良く盗まれた
悔しくて悔しくて、監視カメラの設置も考えた
でも〜ご来院頂く方々を見張ってる感じにも見えるかなとも思い、やめた

そのような事で…
もうこれ以上、哀しいことが起こらないように願いを込めて“見張り”を置いた
昔の言葉で言えば、お庭番



石の置物などなのだが…
そのうちの何体かはどこに歩いて行ったのか、朝居なくなっている
彼らは、今どこにいるのだろう??

終了!
15回目分の原稿が書き終わった
約4ヶ月にわたり、1回分約800文字で書いたのだが…
終わってみれば、最初の頃の戸惑いが懐かしい

ダメ出しがあったり…
スランプにおちいり、書けずいたり…
編集室から催促で、原稿を書くのを忘れたいたことを思い出したり…
とても役に立ち絶対にお勧めの物なのに、商品名が書けなかったり…

例えば沐浴剤のモンシュシュが、その例である
沐浴剤では、この商品以外にはお勧めの物は無いのであるが…
新聞という性格上、広告と思われる部分はカットされて当然である
しかし多くの方に「明るく楽しく、太〜く長生き」して欲しいと思う 気持ちからすれば、チョット残念であるが…

介護する方に、少なくとも何かの役に立つ情報が出せたことに感謝します!
共同通信社には、お礼を申し上げます

疑問
トイレの手洗い場の横に、洗った手を乾燥させる器械が壁に備えてある施設をよく見る。温風タオルとでも言うのであろうか、大きな音を立てる器械の前には手を濡らした人が順番を待っている事さえある。

設置した企業には、「環境を大切にする観点から、紙を使用しないで…」「ゴミ問題や資源問題への対策…」などの理由がある。なるほど温風タオルの設置前は、紙タオルなどが設置されていた。しかし紙タオルの時は、トイレの手洗い周辺にはゴミ箱からあふれた紙タオルが散乱していた事も多く眼にした。また紙タオルの補充が遅ければ、苦情のも出た事であろう。

使用者側の便利さを考え提供されたサービスにより、設置者が困るような結果になったのを救ったのが温風タオルであり、その便利さから各所に普及した事は想像がつく。しかし、このような事で良いのであろうか?

世界の各地で地球温暖化による環境破壊が進み、生物の絶滅の危機が叫ばれているこの時期になっても、電力浪費器機がズレた視点から使用され続けている現象に疑問を感じる。
実際には温風を吹き出す器械を使って手を乾かすこの行為は、ハンカチを持っていれば足りる行為である。日本中の温風タオルを使用しなかったら、どれだけ電気が節約になるのだろうか?そんな疑問を持ちながら、うるさい音のするトイレを去るのであるが…

再発防止
車をバックしてたら“ドンっ”っと思いもかけぬ鈍い音と衝撃が…
すごく嫌な思いが、脳裏をよぎる
リアの後部フェンダーに小さな穴、リアのドアの片隅が凹み、バンパーに縦スジの傷
10センチ四方位なのに、3カ所にも損傷が!

今まで、ボディーに穴を開けた事は無い
しかも、ゆっくりとバックしてたのに…

再発防止って事で、車止めを置いた
単純な物じゃ面白くないので「猫…」

車止め

可愛い猫だ
タイヤの下になるのは忍びないが、背に腹はかえられない!

雨だってさ!
「春に三日の晴れなし」と言う言葉がある
ぁぁぁ〜明日、木曜日はまた本降りの雨だって

明日は佐倉市内で狂犬病の集合注射が行われるのだが、そのメンバーに入ってる
注射予定数は350頭
しかもメンバーは二人
しかもしかも、1時間に200頭も予定されてる会場がある
二人で一緒に注射しても、30秒に1頭の割合である
問診して、健康状態を確認して、注射を30秒で行うのだ…

てるてる坊主

それを雨の中で?
ぁぁぁ嫌だ!嫌だ!
そんな思いが分かったのか…
スタッフが、てるてる坊主を作ってた

聞き漏らし?
原稿の校正をしてる所に、遠くからテレビのCMが聞こえて来た
朝「メガマフィン」、昼「メガマック」、夜「メガてりやき」3つのメガが夢の競演!
腹が減ってるのだが、動くのも嫌だから食べずに頑張ってた
そんな時に、聞こえて来たのだ

“ん〜幾度も幾度も同じ事を!しつこいCMだ!”
そりゃぁーCMは、心に残るように作られるものだから…当たり前だが
“ん〜行くしかない!”
そんな事で、近くのマックにドライブスルー

「メガてりやき、をぉ〜」
の注文に、最後まで言わせない早さで返答が!
「明日からでぇーすっ!」
「ん?」
「……」

「この店だけ?」
「いいやぁ、違いますよ」
「ん?」
「明日から5月8日までの期間限定でーすっ!」

“げぇぇぇ何てこっちゃ!”
「何にしますかぁー」
「ベーコンレタスバーガー1個」

帰って来てから、CMチェック
だが、マクドナルドのCMは…やってない
そこでHPチェック
ぁぁぁーやっぱり、明日からだった…

建築家公募!
来年を目指し、当院の建て直しを計画している
この建物の半分は25年を経過し、補修困難な部分も出てきている
また半分は、建て直しまでの仮の建物だ

気のあった設計士には出会わず、困っている
出会ったとしても…既存の考えから抜け出る事の出来ない方だった
動物病院の建物は、特殊だと言うらしい
まぁ言ってみれば、小さな箱の組み合わせになっている
それを組み合わせるだけしか出来ない、そんな方が多い

ホスピタリティーをベースに…
楽しい空間に、安らぐ場所…
既存の動物病院には無い空間を持った建物…
この頭の中のイメージを形に出来る、そんな設計士を公募した

そして「このプランに興味あり」の建築家の立候補者はすでに60名以上
一次選抜に頭を悩ましている

酔っぱらいたち
明日から3月
ひな人形を出した

猫祭り

好きなコレクションの一つである
酒盛りして、酔っぱらった猫たち
皆、とっても良い顔をしてる!

性格
共同通信社のコラムを書いている
表題は「わん!ランク上の老犬生活」である
1回が800文字、これを12回連載で行う

掲載は近々に始まる
そんな事で3回分の原稿を送った

即、返事が来たのだが…
初回2回目分とも書き直し、3回目分はボツ…
“ん?ボツ??そりゃぁ無いぜッ!”と内心ショックだが
「まぁ〜そんな事もあるさぁ〜」と強気
この数週間、800文字でまとめる難しさを味わった

今日は、その3回目分を送った
またまた即返事が来た…
原稿をメールで送ると、添削された原稿がFaxで戻される
実に、本当に早いのである
新聞社の仕事って、すごいなぁ〜って実感
だんだん、書くコツが分かってきた

もともと、文章を書くのは好きじゃ無い
何せ、日本人のくせに国語の授業が嫌いだった

なのに、こんなに文章を書く羽目に
「ぁぁぁ〜」とため息が出ちゃう!
頼まれると「No!」とは言えない性格が、アダになってしまってる
きっと、そんな性格は直らない

Profile 書き換え?
初稿が2007.01.07 Sunday だから、おそらくProfile の原稿は、その時の事であろう
そのProfile の、「★どんな獣医師かって事での紹介!」の項目を読み返した
 ◇1952年双子座、身長172cm、体重76kg…

ん〜実体重とズレが出てきている
書き直さなくては…
まてまて、実体重をProfile の数値まで戻すようにするか…

計算上では、1日14グラムづつ体重が増えた事になる
筋トレしてないから、増えたのは脂肪だ!
ここ10数年で、伸び率が最高だぞぉ〜

ん〜脂肪を落とさねば
そうか〜車が壊れたのは神の仕業だな!
そう思って、頑張ろう!!

相応
人間ドッグに行って来た
前から、心臓と脳が気になっていたのだ

早朝7時半から検査が始まった
最初に採血、体重と身長、体脂肪率の検査から始まった
体重計に乗ったその目前の壁に“体脂肪率 35%〜 肥満大”と張り紙されている

「ぁぁ〜嫌な張り紙だこと…」
「メタボな方が多いですからねぇ〜」
ボソボソとつぶやいた言葉に、看護婦さんが大きな声で笑顔で答えてきた

そんな答えをした看護婦さんの手には、私の検査結果が…
結果をのぞき込むと、よく見えるように見せて下さった

「ぁぁっ!」
「はいっ!!」
「ん…」
「次の検査に行きますよぉ〜」
私の思いとは別に、看護婦さん達は明るい!

その後、血圧、体重、肺機能、腹部超音波等々…様々な検査が…
そして9時過ぎに、やっと胸部X線写真と頭部と頸部のMRI検査が

「心臓は肥大化傾向ですが、肺に転移像は無いですねぇ〜」
もうすぐ、癌の手術を受けてから5年になる
肝臓や、その他の臓器にも再発像は無かった…
手術の後遺症は大きく今も苦しいが、良かった!良かった!
3ヶ月後、満5歳を迎えるのだが、その時に再度チェックになった

「脳は歳相応に、縮んでますねぇ〜」
「動脈も歳相応に、硬くなってますねぇ〜」
「あれ?両眼の視力1.2なのに、何の眼鏡かけてるんですか?」
検査結果を話してくれてたドクターが、急に質問してきた
「はい、歳相応です!」
と答えると、チョット間があいて返事が戻って来た
「…老眼ですねぇ?!」
「……」
何か、歳相応って嫌な響きですね!そうは思いませんか??

私を手術したドクター達に感謝である!
ドクターの腕によっては、再発も考えられたのにと思うと嬉しい
医者は選ぶ必要がある、医師によっては寿命が違う、そう毎回痛感する!

便乗値上げ?
この頃、街道を走ると気になるのがガソリンスタンドの大きな値札である
レギュラーが最低1リットル138円から、色々である
その価格差は何だろう?

セルフのスタンドが安いとは限ってはいない
店員がいても、安い所も過去にはあった
でも…まぁ〜一般的には、セルフの方が安い傾向にはある

そんな事を思い、車を走らせていたら「ガス欠警告灯」が点灯しっぱなしに
夜も遅くなると、ガソリンスタンドも閉まる
そんな事で、給油に入った
見ると、そこには値札が無い

モービルNyan

近隣のスタンドは140円台ばかりだし、まぁ同じくらいかな?
と思いながらも、店員に声をかけてみた
「ここは、レギュラー幾らですか?」
「167円です!」
「ん???」

耳を疑い、聞き直す事にした
「ハイオクじゃ無く、レギュラーガソリンはお幾らですか?」
「はい、167円ですよ!」
自信満々の答えである
「近隣のスタンドは、皆140円台ですよ?」
「そうですね、周りのスタンドは正規の料金じゃ無いんですよ!」

「高速のサービスエリアでさえ155円ですよ?」
「…」
「ここ何か。おかしんじゃ無いの?」
気がつくと、ガラの悪い親父のような聞き方になってしまった
しかしそんな私の言葉に、店員たちが集合してる

こんな店、やぁ〜めた!別なところに行こう…って思ってたら、店員たちが散り散りになり別な店員が近づいて来た

「3円ほど、安くさせてもらいます」
「ん?」
「わかりました、161円にさせて頂きます!」
「んん??」

何も言わないのに値が下がって行くのは、何でだ???
便乗値上げ、見え見えである
顧客を舐めんなよ!と思いつつ、走り去った!

どら弁当・ポチ
犬用の弁当が、高速道路のサービスエリアで売られてる
その名は「どら弁当・ポチ」



愛犬といっしょに旅に出かける方の増加に対応したものだそうだ
家族同様の愛犬に、安全、安心な食事をという飼い主の声に応えてるんだとか
どこまでペットビジネスが拡大するのか、気になる
ちなみに、老人ホームならぬ「老犬ホーム」なるものもあるそうだ…

病原体は何だ?
正月早々、風邪をひいてしまった
昼過ぎから、節々や頭が痛く熱っぽい

早く治したいと思っても、ほとんどの風邪に抗生物質は効かない
風邪の大半は、ウィルス感染やマイコプラズマ、クラミジア感染だからである
ぁぁ〜嫌だ!嫌だ!!

感染経路は、空気感染(飛沫核感染)か、飛沫感染か…
今年は、インフルエンザに感染したくない
そんな事から、昨年末から色々注意してる
もちろん、仕事場も家も加湿してる

なのに…
ぁぁ〜何でこうなるの?

昨年は、インフルエンザで病院を数日閉鎖した
スッタフの皆が、感染してしまったのだ
それも皆が言うには…
院内にインフルエンザ持ち込んだのは、私だと

もし皆に感染すれば、また言われる
スタッフ全員、本日も私以外は快調である
運が良いことに、まだ私が風邪をひいたのは誰も知らない
このまま治れば…

民間療法に、ショウガ湯、キンカンの甘露煮、玉子酒、ホットレモン、チキンスープ、陳皮、梅干し、エッグノックと色々あるが…何が効くか!
一番、早く治すのに良いのは、食べて寝るとは言うが

2008年がやって来た
ハッピーNEWイヤー!拍手
明けましておめでとうございます!

ネズミ

今まで過ごしたお正月は、あっても自分の年齢の数以上は無い
そんな事は、考えなくても当たり前のことなのだが…
時間を大切に暮らしていきたい

大晦日
今年も終わる
何だかんだと言っても365日が過ぎた
長〜い1日もあったが、過ぎ去った1年は早いものだ

明日、また新しい1年がやってくる
どんな日々が、やって来るんだろう?

朝、眼が覚めたときにホットする
「ぁぁ〜今日も、やって来た」
何でか知らないが、そう思う時がある
これからの毎日を大切に生きていきたい!

健康飲料

コンビニの冷蔵棚の中のコーラーの横に、見たことも無い飲み物が…
「グルコサミン??」
世の中、健康ブームとは言え…こんな飲料物まであるとは

乳酸飲料

よ〜く見ると
“ふしぶしの健康に 毎日のむ グルコサミン”って書いてある
しかも210円
買ってしまった

味は、カルピスとヤクルトを足した感じで…
チョット、カルピスが勝っているかも
後味は…無い

 グルコサミン 1200mg
 コンドロイチン 50mg
 コラーゲン 500mg
 しかも乳酸菌飲料だから、乳酸菌も入っている

どれだけ、体の中に吸収されるのだろう?
含有量が多くても、それが問題だ
飲んでも、胃酸で壊されたりしちゃ意味が無い

脳が無い?
スタッフである、のりごろうの飼う猫が鼻が詰まって鼻水が出る
鼻水が出始まって1週間
薬にも反応が悪く、心配は増すばかり
鼻汁の培養をして、何の細菌に感染してるか検査したが…
細菌、真菌とも陰性の結果から、感染症では無い

鼻の中に腫瘍があるのか?
鼻の中の病状はレントゲン写真を撮っても、なかなか分からない

「ん〜これってCT検査の方が良いんでしょうか?
 それともMRI検査の方が良いんでしょうか?」
のりごろうの頭の中には、悪い事が渦を巻いている

この猫は、今春にMRI検査から中耳炎と三叉神経麻痺が分かった子だ
「現在の、耳の状態も知りたい…」
そんな事で、検査センターにCT検査依頼をする事になったのだ
その検査の日が、今日である

CT

犬猫のCT、MRI検査は、人と違い全身麻酔が必要である
予約に時間に検査センターへ出向き、立ち会いで検査が進められた
検査しながら、検査センタースタッフの説明が行われた

「ん〜ノウは無いですねぇ〜」
「…」
検査センタースタッフの説明に、のりごろうは無言である

「MRIじゃないのでハッキリは言えませんが、ノウは大丈夫そうですよ」
「??あのぉ〜ノウは無いですよね??」
「はい、ノウは溜まってはいません」
「??」

どうも、膿と脳がゴチャゴチャになってるらしい
鼻の中に、膿(うみ)は無いって! そして脳みそは大丈夫だって事!
漢字で書けば意味が通じるが、話し言葉じゃ難しい事もある


タイトル案
共同通信社からの依頼で書く、老犬管理についての原稿のタイトルを考えなくちゃなりません
全国地方版15社以上で、週1回12回連載の予定だとか

ともちゃんがイラストを描く事が決定してます
タイトルは、ダジャレ的でも良いかと思うのだが
ひねると言っても…なかなか難しいものがある
当HPである「Nyanとかシロ」は「何とかしろ!」をもじったのだが…あらためて考えちゃうと難しいモノがある

  Dr.Nyanの老犬生活
  Dr.Nyanの老犬日記
  老犬生活
  Nyanとかシロ
  Dr.Nyanの老犬生活指南  
  太〜く長〜く元気に長生き
  わんっランク上の老犬生活
  Wanのシニア手帳
  シニア犬康手帳
  シニアライフは、これだWan!
  happy老犬ナビ!
  老犬ナビ!
  これだWan!老犬ナビ

ぁぁ help me!!
何か、良いタイトル案ありませんか?

ペットフードの安全確保へ新法
農林水産、環境両省は30日、犬、猫用のペットフードの安全性を確保するため、有害物質の混入防止や製品の表示の義務化を定める新法を制定することを決めた。米国などで中国産原料を含んだ製品を食べた犬や猫が大量に死んだ問題を受けた措置。両省は来年の通常国会に法案を提出し、年度内の成立を目指す。

有識者らの研究会が同日、法規制が必要とする報告書をまとめた。ペットフードの流通量の9割を占める犬、猫用を当面、対象とする。有害物質などのリスクを公的機関で科学的に評価し、製造・輸入業者に混入防止を義務づける。また有害な製品が出回った場合に備えて、行政側に検査権限や回収を命じる権限が与えられる。これまでペットフードの表示については業界の自主ルールしかなかった。 (朝日新聞より)

新法が施行されたら、粗悪フードは減るでしょうね…
昔、低アルブミン血症を起こすフードがあったんです
そのフードを食べてる犬たちの血液検査を行うと、アルブミン値が低いんです
そこでフードを他の会社のモノに替えてみたら、アルブミン値が改善するのです

販売元に原料や成分のデーターの開示を求めましたが、
「自然食を原料としてるから、健康に良い。」
そんな返事で、全く応えてくれなかったんです!
今考えれば、販売元も単に輸入して卸していただけで何も知らなかったんでしょう
新法が施行後、良い製品が多くなることを期待してます!

余命11ヶ月
我が愛車、パジェロが退院してきた
愛車を整備する彼は、凄腕整備士である
彼から、退院後の注意、今後の注意などの詳細な説明があった

その歳に、衝撃的な言葉が
「もって、あと11ヶ月…
 ん〜余命、11ヶ月と言っても良いでしょう!」
そう断言する彼の言葉には、力が入ってる!

数日前に、我が愛車は突然エンジンがかからなくなったのだ
セルモーターには通電されるが、セルモーターは全く動かない

15年も走っている愛車には、持病がある
エンジンとミッションの接合部分のシーリングが弱まっているのだ
その部分から、オイル漏れを起こしてる
オイルがセルモーターの内部に漏れ入り、セルが動かなくなっていたのだ
当然、オイル漏れを直さない限りは再発する

「同部位の同トラブルは、11ヶ月後に起きますね!
 過去のデーターと部品の劣化から、そう言えちゃいますね!」
「ん?もっと乗っていたい!直して!」
「一部直してもねぇ〜全身が痛んでるしね、無理!」
「…」
「10年以上も、ず〜っと診てるからねぇ〜!」
そう言う彼の言葉には、プロとしての自信とプライドが満ちている
私は、そんな彼を尊敬している!

湯気
鉄瓶から、湯気がのぼるのを見るてのが好き
シュンシュンと音を立て、湯気がのぼる
湯気は、お湯から直接のぼってるのではない
お湯から、チョット離れた所から白〜い湯気になっている

炉

湯気と水蒸気は、違う
水蒸気とは、水が蒸発して気体になったものである
その水蒸気が少し冷えると、細かい水滴の粒になる
その小さな粒に光が乱反射を起こし、白く見えるものが「湯気」である

湯面から水分をいっぱい含んだ水蒸気が立ち、湯面からすこし離れた位置で湯気に変わるのだ!!
湯気が好きな私には、水蒸気と湯気を一緒にはして欲しくない
まぁ〜、そんな事は…どうでも良いと思う人がほとんどだろう…

インフルエンザ予防注射
インフルエンザの予防注射をしてきた。
一昨年は予防注射をしたのだが、昨年はサボってしまった。
そしたら何と、感染してしまったのだ。

インフルエンザの症状は辛い!
高熱、頭痛、筋肉痛、全身倦怠感、そして咽の痛み、咳が出たりしたのだ。
特に身体の痛みは半端じゃない!
死者がでても、当然だなぁ〜と思うくらいだ!
昨年は、当院ではスタッフ達が次々と感染し、数日休診状態になってしまった。

インフルエンザは、国民の健康に大きな影響を与えるおそれがある感染症のひとつとして、法律(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)で「五類感染症」に定められている病気である。
それで今年は、流行期をむかえる前の11月になったと言う事で、本日接種してきた。

予防方法は
日常生活では
 体調を整えて抵抗力をつる事
 人混みは避け、なるべくウィルスに接触しない事
 インフルエンザウィルスは湿度に非常に弱いので、室内を適度な湿度に保つ事
そして、予防は流行前にワクチン接種を受ける事である。

インフルエンザの予防接種を受けたらインフルエンザにならないと言う訳じゃ無い。
成人の場合での発病阻止率は、70%〜90%ぐらいだそうだ。
でも、感染するよりは良い!

虐待
外出から帰って来たら、庭に繋いであった子がいない
飼い主さんは、わが子の捜索に
近所の人の話で、通りで事故に遭遇した子が居るとの事

保健所に聞くと、動物愛護センターに運ばれていると知る
そこで動物愛護船体に連絡してみると、特徴からわが子…
どうも、怪我をしている様子である

飼い主さんは、動物愛護センターで保護されていると言う事で安心した
何故って、保護施設が動物愛護センターだからである
しかも、そこには獣医師が常駐しているし診療設備も揃ってるからだ

飼い主さんが、我が子を夕方遅くに迎えに行くと…
我が子を見て、呆然と…
陰嚢が破れて睾丸が飛び出し下半身が血だらけになったままで、床に寝かされていたのだ

そんな状態になった子が、夜に運ばれて来た
上の話は、飼い主さんから聞いた話である
また犬の状態を見ても、処置も何もされずに放置されていたのであろう事が良くわかる
何で、鎮痛処置してあげなかったのかな?

愛護センターの職員は「この子、身体に触ると噛みますよ」と言うんですよ
そりゃぁ〜痛いからね〜
あなたも、睾丸が飛び出したら痛くないのかい?
ぶつけただけでも、すごく痛いでしょう?

鎮痛剤を注射したら、その子の眼には安らぎが
睾丸の処置をしても動くことなく、静かにされるがまま

痛かったんでしょうね
事故に遭遇してからの半日、痛みに耐えて居たんです
しかも診療設備がある場所に保護されていても、何もされずに放置
愛護センターの職員は、痛がっている子を見ても、何も思わないのでしょうね

ぉぉ恐っ!
『台風9号東日本縦断、通勤時間を直撃』そんな見出しが大きく出た日に、東京で講義があった
今日に限って、講義終了が16時
しかも、その後に雑誌社の取材が入ってる

学校へ向かう電車の中で、JR運休情報が流れるのを見て「ひょっとして休講?」「雑誌社に連絡は…」なんて思ったりしたのだが
ところが台風の進むスピードがゆっくりで、夜遅く上陸との事

取材も終わり、JR品川駅に
ホームには、線路にこぼれ落ちそうなくらいの人が電車を待っている

電車が入って来ると、開いたドアへと前の人をグイグイ押し進む後方の人
「割り込みすんじゃねぇ〜」と怒鳴る人もいる
まぁ〜割り込む人が居るから、怒鳴るのだけども…

電車に乗ろうと思った時に、腹部にパンチを受けた
鈍い痛み
パンチをした人は、顔を真っ赤にして何か言いたそう

後方の人が私を押すものだから、自分の体重を支えきれずにパンチをした人の身体に触れてしまったのだが
非日常な場面に遭遇すると、人格が変わる人もいるとは聞くが…
良かった、ナイフじゃ無くて

老齢犬のキモチがわかる本
函淵┘ぁ暴佝納劼茲蝓◆慙稽雜い離モチがわかる本』が出版されます
今回で、判佝任箸錬害麑椶里付き合いなのですが…
過去には、ライトニング(2003年7月号)、RETRIEVER(2007年1月号)で…

『老齢犬のキモチがわかる本』と言うネーミングは、編集長の鶴の一声で決まったそうです
同じような名前の雑誌が、学研からも出版されてますもんね
何となく、ん〜〜ってな感じなんですが
でも不思議なことに、だんだん慣れちゃうのか違和感が無くなってしまうんです



この本は、私の原稿などを星野早百合さんが文章にまとめ、私が校正したものです
内容的には、高橋書店から出版された「老犬生活」に似た感じにもなってます

1冊の本が作られていく過程には、多くの人が関わっています
もちろん私も、その一人です
ボーっとした頭で眠さを堪えて徹夜したり、色々ありました

多くの方の力が形になって出来上がった本
このようにして作られた本を手にした時の感激は、言い表しようも無いものです

突然死
必死の蘇生努力もむなしく、二度と動く事が無かった
パソコンの使用している方なら、一度は経験した事があると思うこの事実
データーは、バックアップを取っておけば問題は少ないのだが…
メールまでもバックアップを取ってる事は少ないだろう

私はパソコンが無いと、仕事にならない
ラップトップとデスクトップの2台を使用してるが、だいたい交互に壊れてる
現在、私はラップトップはSONY製、デスクトップはDELL製を使用してる

パソコンは、色々な会社のを使用した
ラップトップで言えば…
NEC製はハードディスクを交換したその日に、ハードディスクが壊れた
シャープは、バッテリーを新品にしても1時間も動かない
無償で修理してくれるのは嬉しいのだが、直らなかった
富士通は、ボディーが弱いのかヒビが入って〜だんだん欠けたりパーツが落ちていった
何だかんだで、今はSONY製に落ち着いてる

病院のデスクトップはDELL製と、HP製が使用されてる
パソコンは電気製品と同じで、当たりはずれがある
当たれば良いが、はずれたら大事である

花が綺麗
梅雨前のこの時期は、駐車場の花が綺麗な時期でもある。
四季折々の花が咲き、1年中どこかに花が咲いているように木や草花が植えられている。
花
結構、管理も大変である。
その中で一番大変なのは、水をあげる事。
樹木には葉水を行いホコリを洗い流し、草花には根本に水をかけている。

雨が少なく渇水状態になり給水制限が行われる時は、肩身が狭い思いをするかも…
そんな心配はしなくて良いように、敷地内に井戸を掘り井戸水を散水してる。
地中から水を汲み、散水し地中に水を返す…
花
そうやって育てた花が、今年も美しい。

なぜ書かない?
授業のはじめにテストを行った
3問の、まぁまぁ簡単なテストだ
記憶の上塗り効果も狙って、周囲の人と相談もOK、テキストを見るのもOKとした

ただ、どのようにして答えを導いたかを知りたいと言うことで、下記のような設問も加えた

◆ 今回、答を書くにあたり参考にしたものは?
・自己の記憶・知識!      %
・周囲の友人から得た情報      %
・テキストから得た情報    %

◆ 10点満点としたら、自分の答えは何点と思いますか?   /10点

試験の結果だが…返された用紙を見て悩んだ
当然ちゃんと書き込まれてるだろうと予想してたのだが…白紙に近い子もいる
何でだろう??
生徒のプライドを傷つけたのだろうか?

また獣医って言ってる…
当院が初めての方から電話があった
“犬の首輪が古いので、新しいのに交換したいので、その間麻酔で眠らせて欲しい”
…との事

麻酔を打つとしても体重を測定し、内臓の状態をチェックしなければならない
「こちらに連れていらっしゃる事は出来ますか?」
「往診だよ!往診!チョット来て、麻酔をチョット打って欲しいだけだから…」
との返事

その犬は、すごく凶暴で飼い主も噛むらしい
まぁ首輪の交換くらいで麻酔って言うくらいだから、何となく想像はつく

“チョットって言っても、麻酔は奥が深い処置なんだぞ!”
と思いながら、返答
「往診って言っても、家の方が押さえてくれてないと出来ませんよ?」
この問いに、飼い主さんの返事が無い…

何とも言えない、無言の時間が過ぎる
受話器の向こうに、ため息が聞こえたかと思うと飼い主さんの一方的な話しが始まった

「そっちの病院には、犬を押さえるスタッフがいるんだろう?」
「そいつが、パッと押さえれば問題は無いだろう?」
ん?すごく身勝手
俺の大切なスタッフが噛まれても良いって?

「いいや、そんな問題じゃ無いんですよ?」
「もし噛まれても先生が噛まれる訳じゃない、先生は痛くは無いだろう??」
“ムカっ”
「危険な事はできません!しません!!」
「チョット麻酔が多くて死んじゃっても、文句は言わないから!」
そんな事を言っている訳じゃ無いんだが…こちらの意向が通じない

こんな身勝手な飼い主とは、関わり合いになりたくない
「かかりつけの先生に相談したらどうでしょう?」
「あいつは怖がって、犬にも触った事が無いからダメだ!」

ん??俺も怖い!
「私も、噛む犬は怖いですよ?」
「………獣医は皆、へっぴり腰だ!!」
それで電話が切れた…

獣医?俺は獣医じゃ無い!獣医師だ!!

オナラ臭っ!
癌治療のため、数種類の抗ガン剤を投与してる子がいる
腸に転移し、脊髄にも転移している子だ
すごく性格が良い子なのに、可哀想である

しかし、下痢、吐き気、歩行困難だった子が、抗ガン剤治療とともに元気になっているそしそして今日の抗ガン剤は、「アドリアシン」
だいだい赤色の粉末を、生理塩水に溶解して静脈投与するのである

朝入院して治療を開始
何せ元気になってきたから、静かにしては居ない
そのような訳で、抗ガン剤投与の時だけ、保定をする事になった
1時間は辛いかも…
でも〜そこはVTの心意気の見せ所!

抗ガン剤投与

耳元で囁きながら、投与開始
何で、こんな事をするかって言うと…
抗ガン剤をゆっくりと身体の中に入れてあげたい…副作用の出方が違うから!
もしも抗ガン剤が血管から漏れたら超痛いし場合により筋肉が腐る…それは嫌!

30分も経っただろうか
“プウウ〜”っという音
そしてイオウが成分と思われる異臭が

即、記憶の中からの成分分析
“インドール、スカトール、アンモニア、硫化水素”
腐敗型オナラだ〜
消化不良時にタンパク質が分解する時に発生!

犯人は誰だ?
抗ガン剤を受けてる子??
それとも、保定をしているVT???

俺の視線を感じたのか、保定をしているVTは
「私じゃありません!」って険しい眼をして、言い訳!
ん〜犬は言い訳もせず優しい眼をして、すましてます…

「誰だって良いじゃん」と思っていたのに、急に詮索したくなったよ!
“どっちだ??”

本日で退職
今日まで、毎週木曜日…と言っても、ほんの短期間ではあったが、診療を手伝って来た、茨城県にある「岡田動物病院」である。
ここの院長が、千葉市内に新しい動物病院を建てたので、茨城の病院を手伝うことになった。
実は、毎週火曜日には“ドクターかとり〜ぬ”が、同じ岡田動物病院で診療をしている。

okada AH

来週から私は、東京にある国際動物専門学校に講師として行く事になっている。
教える授業は「老齢管理学」
適当な教科書が無い分野なので、自分で書いている。

名残惜しいが、岡田動物病院は本日で退職である。
スタッフの皆さん、これからも頑張って下さいね!

集合注射
狂犬病予防集合注射なるものが、今年も始まった。
我が日本でも、狂犬病に感染し亡くなったヒトも居るが…

しかし犬の飼い主の多くは、危機感を全くと言って良いほど持ってはいない。
発病したら治療方法が無く死ぬしかない病気なのに、と思うと恐い!
実際に、世界中で年間数万のヒトが死んでいる病気なのである。
しかも最終的には「呼吸麻痺」で死ぬのである…
呼吸麻痺=息が出来ない、嫌な病気である。

集合注射

市町村で行う、集合注射は野天で行われてる。
だから、雨が降った時はテントを張ったりとチョット大変である。
会場に来ると、問診医が問診票のチェックと再度健康状態を確認し、問診票にサインをする。
注射医は、問診を受けたことを確認し予防注射を行うのである…

ただ問診票に嘘の書き込みをしたりして、事実を正確に伝えない飼い主も居る。
「問診票、全部イイエに○ですが、間違いありませんか?」
「ん、大丈夫ですよ!」
「今日の状態はいかがですか?元気・食欲はどうですか?何か変わった事はありませんか?」
「ん、大丈夫、いつも元気だ!」

そんな事で注射を行うと、興奮したのか
“ゲホっ、ゲホっ、ゲぇぇぇぇ〜”
そんな咳込みを、犬が始めるのである。

びっくりして、飼い主に問うのであるが…
「いつも、こんな咳しますか?いつからですか?」
「ん?朝晩いつもだ?!」
調子悪いんじゃん、注射打てないじゃん!!確認したのに!

こんな事は序の口、色々な事が注射会場では起こります!

久々の名刺
この頃、なぜか名刺の消耗が多くなった
それだけ、多くの方との出会いがあるのは嬉しいことである
消耗が少なかった今までは、必要な分を自前で作っていた
しかしこの頃は、その時間も取れず間に合わない事もある

そんな事で、名刺の在庫が無くなる前に名刺を作ることにした
少し余裕があると、ヒトは色々な事を考えるものだ
“今までのような、単純な名刺じゃ面白くない…”

そうだ「Nyanでもトーク」で毛筆の話が出てたなぁ〜
毛筆で書いた名刺も、面白いかも
ん〜でもぉ…毛筆だと文字が大きくなるから、文字数も限られる…
そんな事で生まれ出た、名刺がこれである


名刺


まぁ世の中は個性の時代だし、こんな名刺も良いかも
もちろん裏には、普通の名刺のように色々と書いてありますよ!

デジカメは消耗品
近くの大きな電気屋さんにデジカメのバッテリーを買いに行った
撮影中に、すぐにバッテリーが上がるため不便だった
その度に充電しても、10枚も撮影が出来ない感じになってる
ポケットにバッテリーを突っ込んで、歩いて行ったのだが…

バッテリーを店員に見せると
「ん?」と言って、在庫を調べだした
「もう、製造中止になってるバッテリーですねねぇ〜 そんな事で在庫がありません」

店員の答えに、唖然と
「チタン製だから丈夫で長持ちしますよ!って言われたから買ったのに
 カメラは壊れなくても、使えなくなるんかい??」
ついムカついて、食ってかかってしまった

「いやぁ〜デジカメは今は消耗品みたいな物ですからね」
“…カメラが消耗品?”
「1万円、2万円で買えますからねぇ〜」
店員は次から次と、この気持ちをかき乱すような事を言い続ける

あの時に、悩み悩んで貯めてあった小遣いをはたいて買ったデジカメである
しかも、絶対に消耗品とは言えない金額である

6800Z


普通の1眼レフカメラだったら、こんな事はありえないだろう!
今も、30年以上も前の1眼レフカメラも使っているけど、消耗品と言われるような事は無い

電気屋の店員に、あちらこちらを探してもらって結局はバッテリーが見つかった
でも製造中止の物であるから、そのうち手に入らなくなるのは確実だ
ん〜このデジカメが使えるのも、いつまでの事なんだろう?
カメラの機能は問題ないのに…残念な事である

Dr.かとりーぬの処方
ホテルの後始末は…想像にお任せしましょう
そして札幌脱糞事件は絶食療法で、その場を無事回避したのです

絶食療法…
 ウンチは口から入る食べ物、それに腸の内面の細胞や腸の中に住む細菌の死骸
 そのため、絶水・絶食すればウンチの出る量は必然的に減る
 つまり食べなきゃ出ないという、単純な方法
そのようにして、腹減らしながら飛行機に乗って帰って来たのです

戻ってくる途中で、胃痛にもなってしまいました
しかし戻って来ても、食べれば同じ症状に
ウンチをしたいという感覚はなく、お腹が張ると漏れ出てくる
下痢の分類としては、小腸が原因?
しかしガスが出ると言うことは、腸内に住む多種多量の細菌も関係している

腸の中で、ガスを作り出す細菌が大量に増殖してしまっている
そこで腸内細菌の数を減らすために、抗生物質の服用
胃痛もあるので、とりあえずタガメットも服用
そしたら…
下痢は止まってしまい、残ったのは胃痛と胃のむかつき

驚愕の早朝
1月の札幌の街…
風が吹かなければ、いがいと温かいかも

夕食に寄った店…
これだけ多くの店があるのに
娘の選んだ店は、昨年息子が選んだ店と同じ
いつも一緒に行動している者って、似てしまうのもがあるのかも
酒飲んで、魚食べて、肉食べて、葉っぱ食べて…北海道は安い

帰り道のアイスバーンとなった舗道…
ツルツルと危ない
靴が寒冷地用じゃ無いので、幾度も大開脚状態になってしまった
雪は凍ってツルツル、しかも交差点を抜ける風までが凍ってる

店の中からヒトが出てくるたび、ヒトが暖かい空気を運んでくる
凍ったほっぺたがとける、つかの間
幾度も股割きになりながら、夜の道をホテルまで足の裏に力を入れて歩くのである

寒い外を忘れるかのように、ホテルの部屋は暖かい
いつ眠ったのか、そんな暖かい部屋の中に異臭と何か違う体を見つけるのだ
“臭〜い、何だろう?”

まどろむ意識の中に、お尻付近に感じる温かいモノ
そして鼻につく、発酵した臭気が布団の中から漂ってくる
始めての体感だが、このニオイは紛れもないオナラ臭である
“うをぉぉ、何が、いったい何が起こったんだ?”

急いで布団から出てみると、臭いも後からついてくる
暗い部屋の中、ベッドの中をゆっくりと手探りでチェック

“濡れている・・・”
その手のニオイを嗅いでみると、
“うっ、臭っ”
それはウンチ臭である
収集した情報を整理するが、状況以外は何も分からない。

“ん、お腹が張る・・・痛い
 お腹が張る
 オナラ?”

気を緩めたその瞬間、お尻に感じる異物感
肛門から垂れ落ちるウンチ
認めるしかない、な、なんと…寝糞をしたのである

パジャマを急いで脱ぎ、シャワーを浴びにお風呂へ
“ん?、お腹が変かな?”
お湯が体に当たってない部分が温かい?
そう感じた瞬間、流れるお湯は黄色に変色

“出るという感じも無いのに?”
そう便意も全く感じないのに、肛門からウンチが出てくる
それも発酵臭のある、臭いヤツ
気落ちしながら、気を取り直して現状を把握!

お腹に何か違和感を感じるとき…
意識して、しっかりと肛門括約筋に力を入れてないと水状態の便が漏れ出る
鼻水が、鼻から垂れるように漏れるのである
全く便意が無く、漏れてくる

“食中毒?”…
  嘔吐、むかつき、不快感は無い…違う
“冷え?”
  便意が無い…違う
“精神的?”
  ん〜違う

考えても、考えても、症状から何も憶測できません
“疲れた、眠る”

横になってみると、今度はお腹がグルグルと鳴る
“シャワーで温めたのがいけないのかな?
 ん?!、お腹に危険な違和感”
トイレに入り気を緩めると、シャァァァ〜と勝手にウンチが出てくる

“セーフ”
ホッとしたと同時に、すごい達成感
と、ブリブリブリッ、、、今度は勢いよくガスが出てくる
“痛てぇ〜”
肛門に鋭い痛みが走る

格闘後、横になると、、、またまたお呼びが
そしてトイレに一直線
腸の中のモノをゆっくりと出すようにするのですが、シャァァァ〜ブリブリッ、、、の繰り返し

ウォシュレットもチョロチョロにしないと、肛門が痛い
きっと赤く晴れてるんだろうな〜可愛そう!

それは序章だった
エンジンを全開にして、JAS便が滑走路を走る
路面のつなぎ目の段差が機体に響く
そしてその間隔が短くなるにつれ、機体の振動が大きくなる

ゴトン、イタッ??、、、ゴトン、痛ッ?・・・腹痛?
機体にタイヤからの振動が伝わるたびに、腹の中の重くなった所がうずく
何だぁ?この痛みは?

私は、もともと飛行機嫌い
時間の関係から、しょうがなく乗るのだ
飛行機のトイレも、嫌いだ
狭い…閉所恐怖症かも
しかも足が地についていない気がする
新幹線など、電車もダメ

昔の列車に乗ったことのあるヒトは記憶にあるでしょう
トイレにはいると、一段高い所に和式の便器
そしてその中を見ると・・・地面が見えるんです
枕木が、それを支える道床が後ろ後ろと流れていくんです

走っていると、そこから走る音が聞こえるんです
ガタン、ガタン、ガタァァァン、ポイントを通過する時は、車体までが大きく揺れる
それがウンチが体から離れる瞬間だったら、落ちる先は穴の中じゃない時も…
座った両足を踏ん張り、両手で前の手すりをしっかり握って体重を支えていないとえらいことに

飛行機での同じような心配は、エアーポケットに遭遇した時かも
一度下に落ちかかったモノが、来た道を途中まで戻って来る?
そうなると、どうなるのか?
ん〜経験者がいたら、ぜひ聞きたい話

突然機体の揺れが無くなり、地面が遠くなっていく
JAS便は空中へ・・・羽田を発った
タイヤが機体に格納されると同時に、腹の痛みも治まったのだ

まもなく、機長からのアナウンスが
「到着地、新千歳空港の気温は、マイナス16℃、天気は曇りです。」
羽田では7℃だったから、気温差23℃。
いゃゃゃ、寒そう

知らず知らずのうちに、腹の中の“うずき”は羽田の滑走路に置いていったのか楽に!
その後は、順調なフライトが続いたのだ
もちろん飛行機に乗り込む前に、トイレで頑張ったのは当然のこと!!

Profile
Search
Recommend
老犬生活 完全ガイド
老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
Mobile