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花が綺麗
梅雨前のこの時期は、駐車場の花が綺麗な時期でもある。
四季折々の花が咲き、1年中どこかに花が咲いているように木や草花が植えられている。
花
結構、管理も大変である。
その中で一番大変なのは、水をあげる事。
樹木には葉水を行いホコリを洗い流し、草花には根本に水をかけている。

雨が少なく渇水状態になり給水制限が行われる時は、肩身が狭い思いをするかも…
そんな心配はしなくて良いように、敷地内に井戸を掘り井戸水を散水してる。
地中から水を汲み、散水し地中に水を返す…
花
そうやって育てた花が、今年も美しい。

なぜ書かない?
授業のはじめにテストを行った
3問の、まぁまぁ簡単なテストだ
記憶の上塗り効果も狙って、周囲の人と相談もOK、テキストを見るのもOKとした

ただ、どのようにして答えを導いたかを知りたいと言うことで、下記のような設問も加えた

◆ 今回、答を書くにあたり参考にしたものは?
・自己の記憶・知識!      %
・周囲の友人から得た情報      %
・テキストから得た情報    %

◆ 10点満点としたら、自分の答えは何点と思いますか?   /10点

試験の結果だが…返された用紙を見て悩んだ
当然ちゃんと書き込まれてるだろうと予想してたのだが…白紙に近い子もいる
何でだろう??
生徒のプライドを傷つけたのだろうか?

2年B組
  • 2007.05.17 Thursday
  • 学校
  •  
現在、毎週木曜日は講師として頑張っている…
若い子達と話していると、自分の気持ちも若くなれる!

その現れだろうか?
学校に向かうとき、駅ではエスカレーターには乗らず、一歩一歩階段を登って行く
しかも、学校でも毎回では無いが階段を使うようになった
ただ6階以上は、チョット辛い

若い子のエネルギーは凄いかも
女の子も男の子も、12時前からお弁当やらおにぎりを食べてる
我々も、この時代はこうだった…と、思い出される

2年B組

今日は、老齢に多い病気についての講義である
眠られないような講義にしなくちゃ!

また獣医って言ってる…
当院が初めての方から電話があった
“犬の首輪が古いので、新しいのに交換したいので、その間麻酔で眠らせて欲しい”
…との事

麻酔を打つとしても体重を測定し、内臓の状態をチェックしなければならない
「こちらに連れていらっしゃる事は出来ますか?」
「往診だよ!往診!チョット来て、麻酔をチョット打って欲しいだけだから…」
との返事

その犬は、すごく凶暴で飼い主も噛むらしい
まぁ首輪の交換くらいで麻酔って言うくらいだから、何となく想像はつく

“チョットって言っても、麻酔は奥が深い処置なんだぞ!”
と思いながら、返答
「往診って言っても、家の方が押さえてくれてないと出来ませんよ?」
この問いに、飼い主さんの返事が無い…

何とも言えない、無言の時間が過ぎる
受話器の向こうに、ため息が聞こえたかと思うと飼い主さんの一方的な話しが始まった

「そっちの病院には、犬を押さえるスタッフがいるんだろう?」
「そいつが、パッと押さえれば問題は無いだろう?」
ん?すごく身勝手
俺の大切なスタッフが噛まれても良いって?

「いいや、そんな問題じゃ無いんですよ?」
「もし噛まれても先生が噛まれる訳じゃない、先生は痛くは無いだろう??」
“ムカっ”
「危険な事はできません!しません!!」
「チョット麻酔が多くて死んじゃっても、文句は言わないから!」
そんな事を言っている訳じゃ無いんだが…こちらの意向が通じない

こんな身勝手な飼い主とは、関わり合いになりたくない
「かかりつけの先生に相談したらどうでしょう?」
「あいつは怖がって、犬にも触った事が無いからダメだ!」

ん??俺も怖い!
「私も、噛む犬は怖いですよ?」
「………獣医は皆、へっぴり腰だ!!」
それで電話が切れた…

獣医?俺は獣医じゃ無い!獣医師だ!!

オナラ臭っ!
癌治療のため、数種類の抗ガン剤を投与してる子がいる
腸に転移し、脊髄にも転移している子だ
すごく性格が良い子なのに、可哀想である

しかし、下痢、吐き気、歩行困難だった子が、抗ガン剤治療とともに元気になっているそしそして今日の抗ガン剤は、「アドリアシン」
だいだい赤色の粉末を、生理塩水に溶解して静脈投与するのである

朝入院して治療を開始
何せ元気になってきたから、静かにしては居ない
そのような訳で、抗ガン剤投与の時だけ、保定をする事になった
1時間は辛いかも…
でも〜そこはVTの心意気の見せ所!

抗ガン剤投与

耳元で囁きながら、投与開始
何で、こんな事をするかって言うと…
抗ガン剤をゆっくりと身体の中に入れてあげたい…副作用の出方が違うから!
もしも抗ガン剤が血管から漏れたら超痛いし場合により筋肉が腐る…それは嫌!

30分も経っただろうか
“プウウ〜”っという音
そしてイオウが成分と思われる異臭が

即、記憶の中からの成分分析
“インドール、スカトール、アンモニア、硫化水素”
腐敗型オナラだ〜
消化不良時にタンパク質が分解する時に発生!

犯人は誰だ?
抗ガン剤を受けてる子??
それとも、保定をしているVT???

俺の視線を感じたのか、保定をしているVTは
「私じゃありません!」って険しい眼をして、言い訳!
ん〜犬は言い訳もせず優しい眼をして、すましてます…

「誰だって良いじゃん」と思っていたのに、急に詮索したくなったよ!
“どっちだ??”

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老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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