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昆虫採集?
「得体の知れない虫を、発見!」
犬を飼う飼い主さんが、生きた虫がビニール袋に入れてやって来た

なぁ〜るほど、ビニール袋を持ち上げて透かしてみると中に虫がいるいる
一生懸命に動いてる、ゴマ粒くらいの薄茶の虫…

「ん〜猫ノミ…」
「ぇっ?犬に〜猫ノミですかっ?」
「ん〜これは、まさしく猫ノミ!」
「間違いなく猫ノミですよっ!!
 体にある黒〜い小さなポツポツは、ノミのウンチですよっ!」
「‥‥‥‥‥」

しばし、飼い主さんにノミについての説明である
体に1匹ノミが見つかったら、部屋の中に数十匹のノミが住んでいる事
そのすみかは、冷蔵庫やTVの後ろの温かい所にある綿埃の中である事
ノミは産卵する時に、血を吸う事
血を吸うのはメスだけで、オスはホコリを食べて生きている事
そんな事で環境のノミの駆虫の大切さを精一杯、話しました

飼い主さんが帰った後には、置いて行かれたノミが…
ん〜このノミをどうするか…

「飼ってみるか〜」
「餌は、どうします?」
「当然〜血でしょう〜?」
「生血?」
「いいや、検査で採血し残った血!」

ノミの飼育

そんなこんなで、抗凝固剤の入った血を餌にして与える事になったのですが…
ノミって、生きた動物からしか血を吸わなかったんでしたっけ?
採血した血は、吸わない事に?
そしたら、ノミは餓死…??
もし、バリバリ増えたらどうしよう?

虐待
外出から帰って来たら、庭に繋いであった子がいない
飼い主さんは、わが子の捜索に
近所の人の話で、通りで事故に遭遇した子が居るとの事

保健所に聞くと、動物愛護センターに運ばれていると知る
そこで動物愛護船体に連絡してみると、特徴からわが子…
どうも、怪我をしている様子である

飼い主さんは、動物愛護センターで保護されていると言う事で安心した
何故って、保護施設が動物愛護センターだからである
しかも、そこには獣医師が常駐しているし診療設備も揃ってるからだ

飼い主さんが、我が子を夕方遅くに迎えに行くと…
我が子を見て、呆然と…
陰嚢が破れて睾丸が飛び出し下半身が血だらけになったままで、床に寝かされていたのだ

そんな状態になった子が、夜に運ばれて来た
上の話は、飼い主さんから聞いた話である
また犬の状態を見ても、処置も何もされずに放置されていたのであろう事が良くわかる
何で、鎮痛処置してあげなかったのかな?

愛護センターの職員は「この子、身体に触ると噛みますよ」と言うんですよ
そりゃぁ〜痛いからね〜
あなたも、睾丸が飛び出したら痛くないのかい?
ぶつけただけでも、すごく痛いでしょう?

鎮痛剤を注射したら、その子の眼には安らぎが
睾丸の処置をしても動くことなく、静かにされるがまま

痛かったんでしょうね
事故に遭遇してからの半日、痛みに耐えて居たんです
しかも診療設備がある場所に保護されていても、何もされずに放置
愛護センターの職員は、痛がっている子を見ても、何も思わないのでしょうね

ぉぉ恐っ!
『台風9号東日本縦断、通勤時間を直撃』そんな見出しが大きく出た日に、東京で講義があった
今日に限って、講義終了が16時
しかも、その後に雑誌社の取材が入ってる

学校へ向かう電車の中で、JR運休情報が流れるのを見て「ひょっとして休講?」「雑誌社に連絡は…」なんて思ったりしたのだが
ところが台風の進むスピードがゆっくりで、夜遅く上陸との事

取材も終わり、JR品川駅に
ホームには、線路にこぼれ落ちそうなくらいの人が電車を待っている

電車が入って来ると、開いたドアへと前の人をグイグイ押し進む後方の人
「割り込みすんじゃねぇ〜」と怒鳴る人もいる
まぁ〜割り込む人が居るから、怒鳴るのだけども…

電車に乗ろうと思った時に、腹部にパンチを受けた
鈍い痛み
パンチをした人は、顔を真っ赤にして何か言いたそう

後方の人が私を押すものだから、自分の体重を支えきれずにパンチをした人の身体に触れてしまったのだが
非日常な場面に遭遇すると、人格が変わる人もいるとは聞くが…
良かった、ナイフじゃ無くて

昼食
動物看護師と言う職種に、興味ある人は多いだろう
そんな仕事への憧れや、動物が好きで看護師への道へ歩んだ人も多いだろう

皆が思うような、綺麗な仕事でも無い
実際には、動物看護師の仕事は重労働である
動物看護師の鍛えられた筋肉は、多大なエネルギーを必要とする

獣医師と同じ知識を必要とする事も、珍しくない
大働きをする脳みそが、大量のブドウ糖を必要とする
そんな動物看護師である、のりごろうの今日の昼食が…これだ

昼食

診療が終わったあとにも、食べている!
これだけ食べて、便秘だったら大変かも

ちなみに、のりごろうは「老犬生活」の中に実技モデルとして登場してるスタッフだ

老齢犬のキモチがわかる本
函淵┘ぁ暴佝納劼茲蝓◆慙稽雜い離モチがわかる本』が出版されます
今回で、判佝任箸錬害麑椶里付き合いなのですが…
過去には、ライトニング(2003年7月号)、RETRIEVER(2007年1月号)で…

『老齢犬のキモチがわかる本』と言うネーミングは、編集長の鶴の一声で決まったそうです
同じような名前の雑誌が、学研からも出版されてますもんね
何となく、ん〜〜ってな感じなんですが
でも不思議なことに、だんだん慣れちゃうのか違和感が無くなってしまうんです



この本は、私の原稿などを星野早百合さんが文章にまとめ、私が校正したものです
内容的には、高橋書店から出版された「老犬生活」に似た感じにもなってます

1冊の本が作られていく過程には、多くの人が関わっています
もちろん私も、その一人です
ボーっとした頭で眠さを堪えて徹夜したり、色々ありました

多くの方の力が形になって出来上がった本
このようにして作られた本を手にした時の感激は、言い表しようも無いものです

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