<< February 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
Latest Entry
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
酔っぱらいたち
明日から3月
ひな人形を出した

猫祭り

好きなコレクションの一つである
酒盛りして、酔っぱらった猫たち
皆、とっても良い顔をしてる!

遅いNyan!
  • 2008.02.28 Thursday
  •  
車の定位置に陣取った、小梅は追い越していく車の後ろ姿をジーッと見つめてます
でも時々、車を運転する私の顔をジーッと見るんです
「わかった、了解…」
彼の気持ちに、応えてあげる時が…
「前の車、抜くよ!小梅!」
「ハイ、nyan!」

スピード狂

「後方確認よろしく!」
「ハイ、nyan!」
そう言うようにして、フェンダーミラーをのぞき込むんですよ

「追い越し車線に、進路変更!」
ググッと首を伸ばして、ミラーを見入り
「オーケー、nyan!」

「スピード出せぇーアクセル踏めぇーNya!Nya!Nya〜n!」
実は我が家の猫は、スピード狂!なんです

無くなった指紋

指紋は個人によって違う事は、誰もが知っている
当院には、指紋を認証させる事を必要とする機材がある
その機材には、スタッフ皆の指紋が記憶されている

今日、指紋を認証させようとしても…
いくら頑張っても機材が反応しない、スタッフがいた

指紋は記憶されているのに、何で?
そう思い、本人の指を確認してみると…
ん???
指先がツルツルで、指紋の凹凸が無くなってる

「それって、犯罪に荷担しても指紋が出ないって事?」
「ぉぉぉぉぉっ、禁固破り出来るじゃん!」
まぁ、指紋と言えば犯罪につながる話が出ても当然での事

「人類への進化中?」
「猿にも指紋があるから、猿以下って事じゃん!」
んー犬や猫にも指紋は無いが、猿以下の動物って何だろう?

「それより、指紋認証されないと困るよね?」
「大丈夫でぇーす!その時は誰かの指を借りまぁーすっ!」
その度に、指を借りに行くのも大変だ!
しかし動物看護師とは、指紋が消えるほど指先を酷使する仕事なんだなと再認識

立つ
  • 2008.02.12 Tuesday
  •  
千葉動物公園のレッサーパンダの風太が、立つって事で有名になった
レッサーパンダは元々は立つものなのだが…なぜか珍しいって事になってしまった
メディアは恐い

レッサーパンダとは、全く血縁の無い我が家の猫も…実は立つ
風呂の窓を開けたら、立って外を見てるのだ
携帯で撮ったので写りが悪い…勘弁して欲しい

立つ

外は暗いので、何を見てるのかは不明だ
微動だにせず、この姿勢でズ〜ッと何かを見入っているのだ

「宙?何見てるんだ??」
「虫かな??」
一緒になって覗いてみたのだが、やっぱりわからない
目をこらして見たが、やっぱりわからない
ふと、隣家を覗きをしている変な爺に思われるのでは?との思いが脳裏に走り、私はその場を去ったのだが…

返事は?
  • 2008.02.11 Monday
  •  
我が家の猫は、様々な場所でたたずむ
一番好きな場所は、デスクの上のパソコンの前である
仕事中だろうが、お構いなしにキーボードの横に寝そべる
感心するのは、奴はどのような体位をとってもキーには触れないようにしてる事だ
気を遣っているのだろうか?
そのため、文章書きをしていても問題は無いのだが…

ん?今度は奴はどこに行った??
「宙?宙!」
声をかけても返事は無い

cyu


子宮蓄膿症
お腹がボーンと大きくなってしまった猫が来た
「食欲モリモリなんですけど〜」
と飼い主さんは言うが…
背中がゴツゴツしており、背骨がよくわかるくらいに痩せている

「妊娠?」
触診でそうは思ったけど
「妊娠してるはずはありません!」
そう言い切られると「ん?」とは思うが、まぁ胎児には触れないから妊娠じゃ無さそう

体重が2埔々と小柄な子なのだが、大きなお腹は巨大級!
X線写真では、腹水が
エコー検査では、パンパンに腫れた子宮が
貧血、低蛋白症、好中球(白血球)増加、しかもFIV陽性…
腹水を調べると、ここにも好中球(白血球)やら色々と問題が
このままじゃ、食べてはいるが死がやって来るのは確実

飼い主さんとも相談し、手術する事に
皮膚は紙のように薄く血管が浮き出ている
心拍は弱く不安定、しかも麻酔を入れると呼吸停止なったので人工呼吸下での手術だ

結局、摘出したのは500gもある巨大子宮
腹膜炎を起こしていた

子宮蓄膿症

手術翌日の今日、もう腹が減ったと食べている
「何で、こんな状態なのに食べられるんだろう?」
「ん…」
生命力の強さには、計り知れないモノがある

肛門周囲腺癌
肛門周囲腺癌は、主に老齢の雄犬に起こります
そしてホルモン反応性では無いので、去勢手術をしても小さくなりません

肛門周囲腺癌

肛門周囲腺腫は、去勢手術をすると小さくなります

Profile
Search
Recommend
老犬生活 完全ガイド
老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
Mobile