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疣痔?
ウンチをするたびに、出血する子がいる
血はウンチに付くのだが、それほど多くもない
他で「痔」と言われたそうだが…

肛門から指を入れてみると、何かある
飼い主さんにも確認してもらったが、プルンプルンしたものがある
紛れもない、直腸に出来た腫れ物である

肛門から覗いてみると…
どす黒〜い顔をした、腫れ物が見える
しかも血の汗をかいているのだ



結構骨盤の奥にあるのだが、写真で見ると近間に見える
とりあえず、腫れ物の一部を採取し病理検査に出した
悪性じゃ無ければ良いが…





時計
待合室の時計を新調した
Allen Designs Studio の時計である
木製なのだが、光沢のある塗料で塗られてピカピカ
真下の魚の振り子が、可愛らしく揺れている


犬の厄年
2.「犬の老化は、7歳、10歳、13歳 が厄年」

家庭犬では、七歳、十歳、十三歳の年齢を境に、さまざまな症状が出て来ることが多いように思います。
犬の?厄年?と言っても良いかもしれません。

七歳までは、病気知らずに暮らす犬も多いでしょう。
しかし七歳は、「シニア犬生活の始まり」です。
元気そうに見えても、心臓や腎臓、肝臓機能などの低下が見られるようになります。

最初の厄年を無事に乗り越えられるように、シニア犬になるとよく見られる病気について知っておく必要があります。
また肥満に要注意の年齢です。
人の「中年太り」と同じように、食餌の量を増やしていないのに、体重が増えてくることがあるからです。

人は中高年になると基礎代謝が低下すると言いますね。
犬も同じで、基礎代謝が低下しエネルギー消費が少なくなります。
肥満は骨や関節へ悪い影響を与えます。
そろそろこのくらいの時期から、カロリー控えめのシニア用フードを使うことも考えて下さい。

十歳。
まだまだ現役!と思いがちですが、アチコチにガタが出て、体の至る所に老化の症状があらわれるころです。

例えば歯周病から食べが悪くなったり、脚腰の痛みから歩き方がトボトボとなったりと、老化が見た目にも分かるようになります。
この時に、これらのサインが正常なのか病気からなのかを見極められなくてはなりません。

十三歳は、体の衰えと、気力の低下、認知症が心配になる年齢です。
認知症は柴犬などの日本犬、屋外飼育の犬、留守番の多い犬に多く見られます。
症状としては徘徊や夜鳴きが見られます。
サプリメントを与えるなどの方法もありますが、実際にはシニア犬の認知症は奥が深いため、老犬管理を行っている先生に相談するのがベストです。

街で多くの老犬を見掛けるようになりました。
でも、飼い主さんと話していて気になるのは
「歳だからなぁー、仕方ないよ」という言葉です。
本当に、その一言で済ませても良いのでしょうか?

犬や猫は、歳をとっても自分で生活を改善することは出来ません。
われわれ人でさえ、自分自身の体力の衰えさえ気付かないことがあります。
愛犬の老化を感じ取るには、意識した触れ合いがとても大切なのです。

完全に老いの症状が出てしまう前に飼い主が気付いてあげられれば、愛犬の老化のスピードを緩めることができます。
長く、明るく楽しく過ごすためには、日ごろの健康管理、病気の早期発見と早期治療が大切である事を知って下さい。

マリモ?


ん??
デッキの上に新生物が…
よ〜く見ると柿でした
柿が枝から落ちて、その表面に何かが生えたんでしょうね

ちなみに、北海道の阿寒湖で売られてるマリモは…
静岡で作られてるんですって!

床ずれ-1
肩に突然の床ずれが…
数日前まで歩いていたので、飼い主さんは単純な傷と勘違い



まだ骨までは見えてませんが、結構広範囲が赤くなってます
低反発マットと低反発マクラを使って除圧…傷が擦れないように寝かしてあげます
そして湿潤療法の開始です

夢をストーリーに
私どもがイメージする動物病院
「屋外には水が流れ緑があふれる楽しい、屋内には風が流れ光があふれる温かな…」
この夢をストーリーにして語って下さる建築家さんとして
小松俊三設計工舎の小松俊三氏に設計を依頼する事にしました
そして今日は、3度目の基本設計の打ち合わせです

誕生 その3
雛の成長ぶりをご覧あれ!



黄色いポヨポヨの毛じゃなくてしっかりとした羽が生えてきた
目もパッチリ開いて来たよ!

修復
駐車場にベンチが置いてある
26年間、風雨にさらされたベンチだ
その間に1度、磨かれペンキが塗られた

そのベンチ…結構汚れが…
そんな事で磨いてペンキを塗ることにしたのだ

ペンキの説明書には2度か3度塗りが良いって書いてあったんで、紙ヤスリで研いて1度塗って、さらに1時間半後に紙ヤスリで研いて又塗った
塗り終えたら雲行きが悪くなって夕立でも来そうだよ…
1時間もすれば乾くみたいだけど


今週の花たち
毎週末に花を入れ替えてる
ヒトは花が好きだが
猫は葉が好きだ
とくに「ス〜ッとした葉っぱ」が、とっても好きだ



花は…ん〜どうだろう?
たまに匂いを嗅ぐような仕草を見かけることはある
ただそれは
そいつの趣味だけのことかもしれない

久々に見た
ノミを、久々に見た
フロントラインなどの外寄生虫駆除剤のおかげで、ここに来る犬猫には少なくなった



ノミのジャンプ力はすごく、体長の100倍は飛ぶと言われてる
ノミの語源は…
  血を飲むことから「飲む」がなまった
「蚤」の文字は…
  「掻きたくなる痒い虫」という意味から

誕生 その2
昨日まで一羽しか確認できなかった雛であるが
今日、二羽の雛が確認された

寄って行くと巣から顔を出す
何でだ?
「母ちゃんと間違って無いか?
 俺は餌なんか持ってないぞぉ〜!」



毛がポヨポヨまばら
この二羽性格がチョイ違う
大きな方は腹減りなのか、口を良く開く
小さい方は用心深い!

夕焼け
ちょっとピンぼけだけど
嬉しいちょっと癒やされて(^-^)ノ~~


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若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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