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始まった
本日より、植え込みの移転が始まった
すくすく育った樹が、抜かれていく





よく見れば、幹が太い
植え込みの中のエビネが、思いっきり陽の光を浴びている
28年ぶりの太陽だろう…


あかり
照明のcheckが始まった
今まで暗かった場所が…明るい


この空の上に雪雲があり、雪が降っている
屋根や木々が真っ白となるくらい雪が積もっている



雪は、空から降ってくる氷の結晶だ
この結晶に水蒸気が凍ってくっついて成長し、雪の結晶になる

昔、朝鮮半島で黄砂が混じった黄色や赤っぽい雪が降り、これを「黄雪」とか「紅雪」とか言ったらしい
またロシアでは、オレンジ色の雪が降ったとか…

もし、こんな色の雪が降ったら…どう思うだろう?
嫌だな〜
雪は白いから、雪なのである

肛門嚢の自壊
スカンクやイタチは、敵に襲われた時にすごく臭いオナラをして敵から逃げると言われてます
この臭いニオイを出す元を分泌している組織は「肛門腺」と呼ばれ、肛門の右下と左下に…
時計でいうと4時と8時くらいの場所にある「肛門嚢」という袋状になった中に、あの臭い分泌物が溜まっているのです

この分泌物は、ウンチをする時に肛門を通過する便の圧力によって押し出されます
また吠えたり興奮した時など、肛門に力が入るような事がでも押し出されます
実はこの肛門腺、ワンちゃんやネコちゃんにもあるんです

自然に肛門腺を出す事ができなくなると、床に肛門をこすりつけたり肛門を舐めたり噛んだりして肛門周囲炎を起こしてしまいます

また、どんどん溜まり細菌感染が広がると外から見てもわかるくらいに肛門嚢の部分が膨らみます
炎症が進むとそこの部分の皮膚は赤くなり、さらには赤紫色、濃紫色へと変わっていきます



そしてついにはその部の皮膚が破れて穴があき、どろっとした臭い膿状の分泌液が流れ出てきます

治療は患部の洗浄と、抗生物質の内服です
再発を繰り返す場合は、肛門嚢を摘出する手術を行う事もあります

内装も中盤に
クロスやタイル工事も、終わりに近づいてます
これらが終わったら、家具が徐々に入って来ます



引っ越しの準備は今月の15日〜18日
引っ越しの本番は25、26日で、27日からは仮診療となります
4月1日のオープンまでには、まだまだ時間がありますが
何かとご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します!

ウグゥ…苦しぃ〜
喉をかきむしり、苦しそうに…
そんな事なので口を開き、覗くと
ん??何だ??



鉗子で取り出してみると
何と薄い骨
喉にピッタリとはまっていたのだ



聞いてみると、鰤の骨
チョイと盗み食いしたみたいだ
今度、食べるときは骨は避けてね

ウグゥ…痒ぃ〜
顔が痒いのか、手で擦っている
そんな顔を見れば、眼の周囲が腫れている
結膜浮腫を起こしている



両目が結膜炎を起こす場合…
感染症やアレルギーなどが考えられる

等全身性の病気が原因であると言われています。
結膜とは、瞼の裏側と眼球をつなぐ膜です

初雪だぁ〜
冷たい雨が、夜半から雪へと
優しい、降り方だね

午前1時 気温は1℃
雪は1cm積もった
朝には一面真っ白、なんだろうな


思い返せば
2年間書いてた最後の原稿が、書き上がった
そして出版社の元へと…

即、返信メールが届いた
「最後のお原稿ですね。。。
 確認させていただきます。」 と

ホッとはしたのだが
何となく、心残りがある

でも、そんな感傷にはひたってはいられない
次は東京都からの仕事が、待っている

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老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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