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免疫細胞療法を始めます
癌は一般的には、手術や抗癌剤、放射線で取り除こうとします。
しかしこれら治療方法は身体に大きなダメージを与えてしまいます。
近年、体に備わっている免疫力を強め癌の発症や進展を抑えようとする治療方法が試みられています。
これが免疫細胞療法と呼ばれているものです。

この癌の第四の治療方法として「免疫細胞療法」による治療を、来月から始めます!
当院で行われる治療方法は

・活性化リンパ球療法
・樹状細胞療法
・樹状細胞+活性化リンパ球療法

詳細は、お聞き下さいね!

におい
今日は授業に日
その授業が終わり、帰えりの電車の中の事である

節電のためか、車内はモヤッと温かい
向こう隣の席では、お弁当を食べてる‥
後ろの席からは、煎餅の食べる音が‥

湿気った空気と、食べ物のニオイが入り交じり‥
「膀胱炎になった猫のオシッコのニオイ」のような空気が‥
何か気が重くなる

イカを食べたら腰を抜かす
イカにはビタミンB1を破壊する酵素含まれてます
そのため、イカを食べるとビタミンB1欠乏症を引き起こしてしまうのです
ちなみ猫ちゃんにとって、ビタミンB1は犬よりもすっごく必要なんです!

ビタミンB1欠乏は、神経麻痺を起こしてしまいます
その結果、食欲不振、嘔吐、またフラフラした感じで歩きます
このフラフラした状態が、あたかも腰が抜けたように見えるのです!
ビタミンB1を破壊する酵素は、熱に弱いため過熱すれば問題は起きません!

急性湿疹
「あらっ??
 何で??
 昨日は何でも無かったのに‥」

ある日、突然に発症するのが特徴なのが、この皮膚炎
しかも飼い主さんの多くは、何故か午前中に発見する

患部は丸く脱毛し
皮膚は白っぽかったり、真っ赤であったり、また黄色くなっていたりする
そして、その周辺の毛は濡れた感じになっている



すごく痒いのか、しきりに気にしている
口の届く範囲であれば、しきりに舐めている
また顔などの場合には、後肢で掻きむしっている場合もある
とにかく激しく痒いらしい

患部周辺の毛を剃ると早く治るのだが‥
何せ、患部に触れると大変に嫌がる

この湿疹、癖になるのか再発性がある
ジメジメした蒸した時期に、よく発病する

発症しやすい子の場合の予防は‥‥
適切なシャンプー!!
シャンプー方法を間違っていると、逆に皮膚を痛めてしまうので注意が必要である

猫の痤瘡(ざそう)
アゴの下が汚くありませんか?

・下あごの毛が抜け落ちてる
・黒くボツボツした汚れが皮膚にこびりついていたり
・ひどい場合は、赤く腫れあがった状態
・時には出血してることもあります



これはアゴの下の毛穴に皮脂など皮膚からの分泌物が詰まり、黒くボツボツした汚れのようにみえるのです
その中で細菌が繁殖して炎症を起こした結果、腫れたり出血したりしてしまうのです

原因のひとつに、顔のお手入れが下手ということもあります
猫は舐めて毛づくろいをしますが、アゴの下は舐められません
そのため顔の周辺は前足で擦り、お手入れをするのですが‥
これが下手な子は、痤瘡ができやすいんです!

黒くボツボツした汚れが付いている場合には、シャンプーで洗浄してあげましょう
また抗生物質の軟膏を使用したり、飲み薬を使うこともあります
でも一番は、日頃の顔のお手入れです!

発症しやすい子の場合の「予防」は‥‥
やはり適切なシャンプー処置!!
シャンプー方法を間違っていると、逆に皮膚を痛めてしまうので注意が必要です

まるで山岳トレーニング
肺の中に、手術が不可能な部分にガンが出来てしまった子がいます
飼い主さんの希望により、延命治療は行わず苦しさからの回避処置を行っています

通院は1週間ごと
その時の状態により、全身麻酔下で胸水を抜いています
現在、1〜2週間に1回の処置

最初の頃は、胸水がある一定の量を超えると息苦しさを訴えていたのです
しかし現在では、その量を超えてもあまり息苦しさを訴えなくなったのです
今回の胸水の量は、200cc以上



徐々に鍛えられていく肺の機能は、まるで山岳トレーニングをしているランナーのような感じです
少ない肺活量で、酸素の取り込みを効率よく行っているのでしょうね
身体の慣れとは、とても凄いモノです

ドラえもんの手
「あらっ? ビッコ?
 トゲでも刺さったのかしら??」

そのような事があったら、まず足の裏チェック!
短〜い指と指の間を、よく観察してみると‥
赤くなってませんか?
この指と指の間の部分に起こってしまった皮膚炎を、指間炎と言います



見た目、あまり酷くないと
「たいした事、無いじゃん!」
と思われるかもしれません

この皮膚炎を、侮ってはなりません!
何せ一度なってしまうと、なかなか治すことが難しく治療時長い時間かかるんです

その理由は‥
舐めてしまう、からなのです!

痒いから舐める
舐めると患部に唾液が付着する
そして、また痒くなる
→悪循環を繰り返してしまうんです

皮膚は真っ赤に腫れ、
しまいには化膿して足先がドラえもんの手のように腫れてしまったり‥
その痛みから、足をちゃんと地面について歩く事ができなくなってしまう!
とっても可哀想な皮膚炎なのです!

発症しやすい子の場合の予防は‥‥
適切なシャンプー!!
シャンプー方法を間違っていると、逆に皮膚を痛めてしまうので注意が必要です

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老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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