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肺癌
突然の呼吸困難から8ヶ月が経過
それからの間、ほぼ1〜2週間毎に全身麻酔下で胸水を抜いている
CT 検査では、手術は不可能との診断が出ている
その子の、活性化リンパ球療法が始まった

唾液腺癌
免疫療法のための、リンパ球の培養が始まった
最初の患者さんは「唾液腺癌」
細胞診で悪性
CT検査の結果、癌は頸動脈・静脈や迷走神経を巻き込んでしまってた…

まず頸動脈・静脈や迷走神経を傷つけず、丁寧に腫瘍細胞を摘出
その後、活性化リンパ球療法を行うのだ



本日採血し、リンパ球を分離
分離したリンパ球を培地で2週間ほど培養する
万が一、腫瘍の再発の事も考え摘出した細部を保存してある

摘出組織は、樹状細胞療法の際に樹状細胞に肝細胞を認識させるために保存しておくのである

多くの子が、幸せに暮らせるよう頑張りたい

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若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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