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今夜も…
今夜は夜間診療当番!
参加動物病院が少なく順番がすぐまわってくる。

もともとは当地域夜間診療は
グループに参加してる動物病院間の互助的な意味合いで始まった。

そのため夜間診療の運営には参加してるが
事情により当番には参加してない動物病院もある。
そんな動物病院からは運営経費は負担して頂いている。

それにしても
参加するのは拒むのに
夜間に飼い主さんをまわしてくる動物病院って!
どんな心境なんだ?

そんな夜のエネルギー補給は…
シラスご飯に豚汁


工事始まった
ルーサー、ロイスも大きくなり知恵がついてきた
今までは怖かった池も水路も怖くなくなり
楽々飛び越せるようになってしまった
目を離したら逃亡してしまう
そこでフェンスをする事にした


春がやって来た
庭には様々な花が咲き出した
5月を過ぎる頃は綺麗になるぞ!


1つの時代が終わった
前職場から送られて来た
「本年6月で解散します…」
という内容の手紙も同封されて



解散か…
急な事に驚いた

31年前に退職したスタッフまでにも知らせてくるなんて
今は畑違いの獣医臨床の道を歩んでるし
そもため関わり合いも少なかったのに…

前職には外科の腕を買われて行った
そのため1日に幾十頭のウサギの手術を行う事しばしば
合間に実験室のアカゲ猿たちと妙に仲良くなり…
でも実際には毎日毎日、朝から夜まで免疫の研究だった

ん〜
生まれて初めて文献請求された時はすっごく熱くなった
(その時代は今とは違い郵便で手紙、いわゆる文通ってヤツ!)
その時にスエーデンまで送った文献
今も学者さんの手元に残ってるだろうか…

その時代の足跡として
幾つかの研究内容が国会図書館に保管されてる

あああ〜思いだすなぁ〜

大学病院では
医学部教授の偉大さと助教授の野心を知り
学校での実習では
学生たちの無関心に将来の臨床医学に不安を感じ
医学会、免疫学会などの学会では
夜の宴会が超〜楽しみだった
特に温泉地で開かれる学会は眼がキラーン☆

短〜い人生の
長〜い、長〜い思い出


生命はみじかい
技術はながい
機会は去りやすい
経験はだまされやすい
判断はむずかしい

メダルの箱の中に書いてあった
ヒポクラテスの蔵言だが感慨深い

救命
脱水も著しく
毛なみボソボソ
背筋が痩せ背骨もゴツゴツ
血糖値22
意識は無い



生後間もない子
可哀想に…

NHKカルチャー
NHKカルチャーの講師を引き受けた。 
内容は…今考えてるところであるが
「0歳からの老齢管理」か「老齢管理」ん〜「老犬生活」

要約すると、こんな内容に…とりあえず、老犬にまつわる内容で話す事になってはいる!
犬は7歳になるとシニア世代に入ると言われています。
しかし7歳を過ぎても、愛犬の老化現象を見逃している飼い主さんが実際には意外と多いものです。
気が付いたら歩けなくなっていた、夜鳴きや徘徊が始まってしまったなど・・・そうなってから老齢対策を始めても元のように戻るのは難しいものです。
歳を取ると体にどのような変化が起こるのか、老化を遅らるにはどうすれば良いのか、愛犬にも飼い主さんにも負担がかからず一緒に楽しく老犬生活を過ごすための方法を実例を交えながらお話します。
またマッサージ用の肉球クリームづくりの楽しい実習も予定しています。

日時は、7月25日・10時から
場所は、さいたまアリーナ教室

6月に本が出る。 
本と言うより雑誌という方が良いかも。 
その原稿取材が今日から始まった。 
本の名はまだ正式に決まって無いようだが「長生きわんこにする暮らしの新常識」と台割には書いてある。

台割とは…
書籍や雑誌の制作において、どんな内容のものをどの部分に入れるかなど示した設計図のようなものである。 

これから毎週火曜日に原稿取材を、そして合間に写真の撮影を当院で行う。
アシスタントは老犬生活と同じ、ノリゴロウ。  
どんなモノが出来上がるのか、興味津々である!

繁忙期
4月になると、入園、入学その他色々とありヒトの動きが激しくなるという。 
動物病院も同じように忙しい時期に入ってくると一般的には言われている。 
そのため、これからの時期の対応が大変とも言われている。

とは言っても、当院は年間を通して「繁忙期、閑散期」の差が大きくは無い。 
言ってみれば、繁忙期が忙しい訳でもなく、閑散期でも暇とは言えない…と言う感じなのである。 
これは、フィラリア、狂犬病の時期にだけ来院する方が少ないからであろう。 
まッこれも近隣に多くの動物病院があるおかげで、私には嬉しいことである。 

免疫療法
免疫療法を始めて2年になる。
当院でのリンパ球療法と樹状細胞療法も、100件を超えようとしてる。
この治療は、どのような症例にでも行われて良い訳では無い。
だから使用出来る症例を選択する必要がある。
また効果があると言われる症例でも、まだ効果の程は未知の部分も多い。
そのため今だ少数の施設が行う治療方法でもあり、賛否両論種々雑多である。
しかしたとえ治療に対して効果が薄くても、その子のQOLは確実に上昇する。
これは癌の三大治療方法には無い、大きな効果である。

実際に…
鬱のような状態だった子が遊び出したり、飼い主のさんに対しての反応も良くなったり、毛艶が良くなったりと…様々な反応が見られる。
そのような子の姿を見て、明るくなった飼い主さんの顔からその心境は容易に察する事が出来る。
たとえ命が存えなくても死までの苦しい時間が減り、しかも飼い主さんに笑顔が増えるのであれば治療効果があると言っても良いだろう!

先日も、1年半の長期に渡りリンパ球療法を行ってた子の病理解剖が行われた。
これは同じ病気を持つ子に対して少しでも役立って欲しいという、飼い主さんの動物たちへの深い愛情と病気への憎しみによるものからである。



我々の行う治療は、このような飼い主さんたちの崇高な支援にも支えられている。
心より感謝しております!

神が宿る
食欲が無い!
水も飲まない!
背中が丸く、まるでネコ… 
  ん〜猫背だ!

X線写真を撮ると
ん??
お腹の中に…
腸の中に顔が…



これって
ウンコの神様??
でも
この神、悪さしてる!!

ん!
退治しなくては!

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老犬生活 完全ガイド
若山 正之
我々の考える老齢管理と、実践をメインにした内容です。一生懸命に書きました!
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